見出し画像

頑張らないという決断も、時には必要

昨年まで、ハードワークを強いられる職場で働いていた私。

休日は、お布団から出られませんでした(笑)。

今年から、ほとんど残業の無い職場に転職したところ、休日にお出かけしてみる気分に。

(働く環境は、大事なのだ!)

前の職場の友人からは、盛んに嘆きと怒りのLINEが送られて来ます…。

「この、クソ会社が!」

「また、○○さんが、辞めます!」

「私も早く辞めたいです!」

毎日、深夜まで働かされて、疲弊気味の彼女。

社内で愚痴をこぼそうものなら、すぐに密告されて、上司から叱責されてしまいます…。

ただただ、黙って、ロボットの如く働き続けるのみ。

この職場で長く働いている先輩方は、口では、「この会社は、素晴らしい!」などと言っていますが、それでも、3年目辺りから身体を壊し始めます。

身体を壊しているのに、勤続年数に応じて、仕事量は増やされていく一方。

それでも、頑張り続けていると、ある日突然、会社に来れなくなる様に…。

私のことを「定時に帰った!」とか、「愛社精神が足りない!」と、激しく攻撃していた先輩も、この様な道を辿ることになりました。

結局、自分を騙して働き続けるなんて、所詮無理な話なのです。

身の危険を感じたら、サッサと逃げる。

頑張らない選択も、時には必要なのでした。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?