読書という荒野

【書評】『読書という荒野』の考察

ひょんなことから、
グッディさんと対談することになりました。

え?グッディって誰やねん?

では、
「グッディって誰やねん」って方のために
3秒でわかるグッディさん紹介😎✨

◎グッディって誰◎

・YouTubeで本のシェアラジオ等を投稿する、
RADIO DAYSのメンバー

・月1ペースで読書会を主催

・めっちゃ知的(絡んでみるとわかります)

対談のきっかけは、
私がRADIO

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【20190915】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.LINEスタンプを買ってくれた義妹の友だちと会えた

こんなに早く会えるとは!
旅行好きで気さくで、気が遣える面白い子。
妹ともナイスコンビで、見ているだけで楽しかった。妻の実家にいたので、みんなで花火をした。

利害関係がまったくない人との出会いは、今の僕には新鮮で純粋で懐かしい。
もっとこういう場を増やした方が良いのかもしれない。

2.3週連続にわたるイベントが終了

何とか滞りなくおわ

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【20190914】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.両親と3人で外食

今日は妻と息子が実家に帰っているので、両親と3人で外食。
このメンバーで行くのはもはや初めてではないだろうか。
どうやったら子ども3人、大学までしかも県外や私立、院まで行かせてくれたのだろう。
「いつ死ぬかわからないから身辺整理をしている」とカラッとした声で語っている親を、早く美味しいところに連れて行って少しでも恩返しがしたい。
家族でどこか温泉旅館に泊まろうか。

2.じ

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読書とは、自分との対話


📗 読書という荒野 / 見城徹

今年のお正月頃に読んだ本。

それまではビジネス書や
エッセイばかり読んでいたけど、
この本を読んだのをきっかけに
今年は小説をたくさん読もう!と
思わせてくれた。


「読書とは、実生活では経験できない
『別の世界』の経験をし、
他者への想像力を磨くことだ。
重要なのは、
『何が書かれているか』ではなく、
『自分がどう感じるか』なのである。」

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嬉しいです!
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読書という荒野

読み応えがあるし、ひとつひとつの言葉に何度もぐぐっと惹かれるものがあった。圧倒的な努力を強いてきた肉体から出てきた言葉は、血の結晶なのだと感じられた。

前半と後半で、がらりと印象が変わる。勢いと想いがある前半に比べて、まとめてきた後半。実用書時代の弊害なのか、敢えてなのか。前半での、たぎるものがあったから、なんとか読めた後半。

一年に1000冊の本を読むとか言ってるけど、ぼくは冊数は、問題では

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【書評】読書という荒野/見城徹/幻冬舎

読書という荒野/見城徹/幻冬舎
(このnoteは2019年4月14日に他サイトに掲載した記事の転載です)

半年くらい前になるかな、本屋で目に留まり、「はじめに」を立ち読みした時に、全身に鳥肌が立ち、

「これは読みたすぎる。絶対に読む。でも、心して読まないともったいない気がする」

という謎の敬遠行為に走ってしまっていた。

アスリート×書評というテーマで書評活動をし始める前に読むべき本だった

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嬉しいです🚘
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読書のリスク

世の中には、読書をする意味だとかメリットを謳う本は数多くあると思いますが、その反対のデメリットを伝える本ってあんまり見たことないですよね。本好きの1人としてそのメリットに関して反論することは無いのですが、そのデメリットについても伝えなくては危険だなぁと感じることがあります。それは自分の身をもって感じたことではありますが、「本は薬にも毒にもなる」ということ。そこで、僕の思う読書のリスクについて書きた

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嗚呼、読書という荒野。

チリヘ行く飛行機の中では、本をむさぼり読みました。kindleunlimited対象の本であれば、月980円で読み放題、なんと海外でもOKなんですよ!

ということで、今回読了した「読書という荒野」を紹介します。

この本はkindleunlimited対象で無ければ、読んでなかったでしょう。
著者の見城氏は幻冬舎で有名ですし、abemaTVの徹の部屋も見たことがあって、そこそこ興味はあったのです

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自由に楽しく生きましょう!
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【荒野へ】 冒険へ出掛ける前に。

著:ジョン・クラカワー

1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。

彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば

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読書という荒野

幻冬舎 見城 徹さんの著書。

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主体的に読書をするためのキーワードが2つ。

“実生活では経験できない「別の世界」の経験をし、他者への想像力をみがくこと”

“読書を通じ、情けない自分と向き合ってこそ、現実世界で戦う自己を確立できるのだ”

まさに多くの方に読書を勧める理由。

想像力をみがくことや,自己検証・自己嫌悪・自己否定を繰り返すことで,思いやりや共感力が養われる。

“仮に本

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僕もスキ!
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