裁判員制度

司法制度の未来予想(成人発達理論を補助線として)

■ 世の中の変化は速いですよね

最近、スマートフォンを使いながら、仕事をすることが日常的になっています。10年前を振り返った時に、ここまでスマートフォンで仕事をするとは全く想像していなかったなぁ、と感じています。リモートワークも、コロナというきっかけがあるにせよ、これほど普及し、しかも機能している現状に驚きを隠せません。
20年前から10年前までの10年間より、ここ10年の方が変化の度合いはスピ

もっとみる

人が人を裁くという事〜裁判員を経験して〜

ご無沙汰してます。ゆみです。
さて、早速ですがタイトルの通りです。この度、裁判員制度で裁判員として、とある裁判に参加してきました。
元々ね、司法に多少なりとも興味はあったの。父が若かりし頃行政書士を志してたとかで、人並み以上には法律詳しくてさ。家にポケット六法みたいなのもあったし。でも父も母もゴリゴリに理系の人間で、私も例に漏れず理系脳なので、まぁ自分に司法の道は無いだろうなと勝手に決めつけてた。

もっとみる
励みになります
4

『裁判員に選ばれた社員の休暇は有給?無給?』

こんにちは!
閃光舎の嶋田孝太です(*^◯^*)

今回はこんなご相談を受けました!!
───────────────────────────
(質問)
社員から、裁判員の候補者名簿に記載された通知が送られてきた、との相談がありました。
もし裁判員に選ばれた場合、休む期間は無給にしてもいいのでしょうか?
───────────────────────────
(回答)
無給で問題ありません!!

もっとみる
嬉しいです!ありがとうございます!

裁判員経験者10万人を越える

こんにちは。弁護士の大城聡です。
 最高裁判所から来年の裁判員候補者通知が送られました。冒頭の写真は最高裁判所から裁判員候補者通知が送られてくるときの封筒です。裁判員候補者の中から裁判員はどのように選ばれるか?裁判員裁判はどのように行われているのか?今回は一般社団法人裁判員ネットの「裁判員制度調査報告 第22次」をもとに、裁判員制度の最新の状況をお伝えします。

1 10万人を越えた裁判員経験者

もっとみる

裁判員制度の守秘義務は、一生背負わなくてはいけない…
もし選ばれたら、自信ないですな

励みになります!

不一致なんて当たり前 C7

アリかナシかで言ったら。

アリでした。

有り寄りの有りです。

三角チョコパイの話ですけども。

通常のチョコ。そこに対してのホワイトチョコ。ここまでは、もはや定番で有りなのは言うまでもないですよね?(違う?

そこに、以前はストロベリーチョコ的な味のやつも出たことがあったと思うんですけど、ちょっと無しだったんですよね。

しかし今年はティラミスですよ。しかも『恋の』三角チョコパイですからね。

もっとみる

裁判員の経験を通して考える罪と罰

1万3500分の1。
これは裁判員(補充裁判員も含む)に選ばれる確率です。
今年、僕はとある刑事裁判に裁判員として参加しました。
そこで見たもの、感じたことはきっと生涯にわたって僕の中に残り続ける経験だと思いました。
これは、裁判員として選ばれて任期を終えるまでの感想をまとめたものです。前半では裁判員の活動について、後半ではタイトルにもある罪と罰について書いていきます。
今後裁判員に選ばれた人や、

もっとみる

あの頃とそれほど変わらない C6

本日は、所用で渋谷某所に1日いたわけなんです。

その某所に来たのは人生で2回目なんですけども。1回目に来たのは、就活の時でしたね。もう記憶からは、ほぼほぼ消えていましたけども。

ってか、就活とか何歳ですかって感じですよね。危うく20年ぶりとかを記録しちゃう手前でしたよね。

今みたいに都内に行き慣れた(というか職場が都内だし、渋谷は持ち場だし)感じとは違い、渋谷駅のどこの降り口でどう行くのか…

もっとみる

ログインできません C5

指紋認証って罪ですよね。

だって、スマホそのものにしてもアプリにしても、指紋認証で開くんだから、IDもパスワードも覚えるわけないじゃないですか。

それでも、一応は別のどこかにIDもパスワードも控えているつもりなんですよ。念の為ね。

それでも、いざ何かと何かを連携させようと思った時にIDとパスワードを要求された時にはねぇ。不思議と控えてなかったりするんですよね(笑)

最後の手段の『秘密の質問

もっとみる

最初はJ-PHONE C4

電話好きじゃないんですよ。

音声通話。

度々、携帯大手キャリア3社の料金を下げるっていう話題になった時に、毎回『そこじゃないんだよな~』と思ってます。通信量を劇的に下げてくんないと、何も変わらないんだよねと。

LINEを筆頭とするメッセージングアプリが台頭した時に、生きやすい時代が来たと思いましたが、コロナ禍でZOOMを初めとしたネット上で映像を通しての対面形式で、よりリアルな会話が流行って

もっとみる