自己紹介

自己紹介

初めまして、森羅万象あらゆる存在さん(友人いわく、消しカスから宇宙まで)の魂の声をお伝えさせていただいております、ネイチャーソウルコミュニケーターともこです😊 2013年7月、最愛の娘わんこさん、ねえね🐶を虹の橋へと見送り🌈、現在は、ねえねの忘れ形見である、弟妹にゃんず、15にゃんと暮らしています🐱 物心ついた時には、猫ちゃんと文鳥さんがいて、その後、セキセイインコちゃん、わんちゃんも仲間入りし、いつも動物さん達と暮らして来ました。 13年位前、実家のにゃんこさんが、命

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連載第二十九回 こんにちは、ぼくの名前はもとなりです。三本脚の茶トラのネコで、今は天国で暮らしています

連載第二十九回 こんにちは、ぼくの名前はもとなりです。三本脚の茶トラのネコで、今は天国で暮らしています

連載第一回はこちらです↓ 師匠くん入院する  僕やお父さんたちの願いも空しく、師匠くんの体調は、それから急速に悪くなっていきました。  この日の朝は、僕とお話をするくらいの元気はあった師匠くんですが、次第に調子が悪くなり、辺りが暗くなる頃になると、ほとんど動けなくなってしまったのです。 「僕、ちょっと一人になりたい」  力のない声でそう言うと、師匠くんは、隣りのお部屋の押し入れに入っていってしまったのでした。  僕はこの時ほど、師匠くんを心配したことはありませんでした

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ペットロスとグリーフケア

ペットロスとグリーフケア

グリーフケアは、色のない世界に色を塗る作業だ。 愛犬ミクを肺がんに奪われてしまったのが、2021年5月18日。 ミクとお別れしたあと、心の中が空っぽになった。 まるで、自分の生きる世界に色がなくなってしまったような感覚。 モノクロ写真のような。 あんなにカラフルだった日常が、ある日を境に色のない世界になった。 それくらい、ミクとのお別れは自分にとって大きな喪失だった。 死別の悲嘆は、日を重ねるごとに変化した。 当初はパニック、混乱していた。 信じたくなかった。 怒りが他

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9/19 揺り戻しが起きているあなたとわたしのためのリーディング
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9/19 揺り戻しが起きているあなたとわたしのためのリーディング

また久々の投稿になりました。 みなさま、お元気でしょうか。 私はまあまあ不調です!笑 台風一過と共に少しずつ調子が戻ってきて、こうして記事を書ける状態になった次第です。 現在お元気な方、幸せハッピ〜♡な方、または悩み事は一晩寝れば万事解決できる!というハートの持ち主の方は別の方の記事へ移りましょう アディオス! ※※※ さて。 各地で相次ぐ地震、台風などがここ数日続きました。さらに数日後に満月、秋分が控えています。 天候が荒れる時や季節の変わり目など、自然の

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9月16日 悲しい記憶もそんなもん…
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9月16日 悲しい記憶もそんなもん…

今日の3号朝も夕方も 綺麗な立派なウ○チ出た(*´ω`*) 嬉しい♪ 嬉しい♪ 朝方寒かったから ベット買うまでのつなぎで 毛布をケージに敷こうと 朝から洗濯して干した ケージのトレーで後ろ足滑ってたから 滑り止めマット敷いて タオル+ふかふか毛布敷いたら… 夜は寒くもなく 何ならちょっと暑い? 3号毛布には近寄らず 外で寝出したよ…  ごめんな3号 まだ早かったな… 今日のおやつは 卵たっぷり乳ボーロ♪ 1号も2号も大好きやったなぁ( ´∀`) 夜はリンゴと柿 今

連載第二十八回 こんにちは、ぼくの名前はもとなりです。三本脚の茶トラのネコで、今は天国で暮らしています

連載第二十八回 こんにちは、ぼくの名前はもとなりです。三本脚の茶トラのネコで、今は天国で暮らしています

連載第一回はこちらです↓ 「どうですか師匠くん、今日は食べれそうですか?」  僕に訊かれた師匠くんは、お水から顔を上げて、傍らのご飯の器を見ました。 「どうかな。今は全然食べたくないや」  昨日、食べ残したかりかりがかなり残っていますが、師匠くんは近づこうともしませんでした。こんな師匠くんを見るのももちろん初めてです。 「今日はおねだりをして、美味しいものをもらおうかな。そうすれば、少しは食欲が出るかもしれないからね」 「それはいい考えですね。元気になるには食べる

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犬、飼おう last episode
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犬、飼おう last episode

〜愛犬コロンを16歳8ヶ月で看取るまでの記録〜  私は金曜日だけ夫より帰りが遅くなるので、金曜の夕飯は個々で自由に済ませることにしている。 その日、コロンの好きなタレ味の焼き鳥を買って19時半頃帰宅すると、夫が「コロン、ご飯食べないし牛乳も飲まなくて、ずっと呼吸がハァハァしてるんだよ」と、言いながらも晩酌しておる! おい。 その2日前からあまり食べなくなっていて、前日も元気なく横になっていたので、トントンして添い寝しようと枕に顔を寄せると珍しく私の顔を舐めてきた。 見る

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犬、飼おうⅤ
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犬、飼おうⅤ

〜愛犬コロンを16歳8ヶ月で看取るまでの記録〜  2度目の半身不随でも、その暮らしに慣れることはなく、動きたいコロンの気持ちと相反した身体の不自由さに、コロンと私、両者ともイライラ、ストレスが溜まっていった。 柱やテーブルの脚にぶつかったり、カーペットの僅かな段差にさえ引っかかると台車から落ちるし、裸で居たいのにオムツが邪魔だし、眠いのに眠れないし、下半身に力が入らないから出るものもなかなか出ないし…とでも言いたかったのだろうか、鳴いて呼ばれることが増えた。 オムツ交換

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くぅちゃんとのお別れから1年半経過

くぅちゃんとのお別れから1年半経過

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犬、飼おうⅣ
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犬、飼おうⅣ

〜愛犬コロンを16歳8ヶ月で看取るまでの記録〜 16歳を過ぎても食欲はまだまだあって、ご飯とか牛乳が欲しい時は冷蔵庫の前まで行ってシッポをフリフリするのだけど、お散歩を求めてくることはめっきり減って眠っている時間が増えてきていた。 「コロン散歩行こ!」と誘っても… マンションのエレベーターを降りてまっすぐエントランスを出ると、誰もがお散歩したくなるような遊歩道になっているのに、コロンはエレベーターを降りるとすぐ右の駐車場方向へ曲がる。 自分から車の方へグイグイ向かって行く

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