空気人形

はじめましてこんにちは!! 浅香です。 映画の見方を勉強する一環で、記録に残るようにnoteにその感想を書いていこうと思いました! 拙い文章ですが、読んで頂けると嬉しいです🙏🏻 今日はその第一弾です! 観た映画は是枝裕和監督の「空気人形」 私的な感想ですが物凄い衝撃的で、映像がとにかく美しいです…‼︎ ペ・ドゥナさんの美しさというか人形ぽさというかがとてもとても恐ろしくもあり美しかった…!! 人間に近づいていく度に自分と人間の根本的違いにぶつかったり、それに悩んだりしたり

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雨降ってるような音がして長傘持って外出たら全然降ってなくて、わたしの影は透けてなくてちゃんとあって。 「空気人形」観てボロ泣きしたままレンタル屋に返しにきた。 きたら源ちゃんかかってて胸の苦しさました。 好きなものに触れるのは時として胸が苦しくなるね。 今日は1ヶ月振りに大好きなアイドルの音楽を浴びて顔を見て会いたかったと大好きを交わした。 こころがあるってくるしいねえ。

温もりってなんなんだろう。

昨日、大学の授業課題で映画を観た。タイトルは「空気人形」。これだけ聞くとホラー映画か、何か不気味な映画を連想する人もいるかもしれない。決してホラーなんかではなかった。しかし、確かに不気味さは至る所に散りばめられていた。 あらすじを私の目線から、ざっと説明しよう。秀雄という男性は独身のおじさんで、レストランのウェイターとして働いている。彼を家でいつも待つのは「空気人形」の「のぞみ」だった。空気人形というのは、マネキンのようなもので、空気を入れて膨らむタイプの人形である。彼はこ

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【忘却度20%】空気人形

2009年10月10日、18:35新宿バルト9で鑑賞。  是枝監督作でいちばん好きな映画。だいたい覚えてます。 <ポスターを見てみよう>  キャストもだいたい覚えてたのに、原作が業田良家さんだといま初めて知ってちょっとびっくり。「自虐の詩」何度も繰り返し読んだくらい大好きだったなあ。 <ネットで調べてみる>  さすがに工場には行ったことないんですけど、私、オリエント工業ともう1社、ラブドールメーカーに行ったことがあります(半分仕事で)。もちろん見たのは空気人形ではな

刺さるインタビュー集 ペ・ドゥナ作品にハズレ無しって本当?

「ひとりペ・ドゥナ祭り」は、残すところあと数本。 映画とドラマを見るのも楽しいようで結構たいへんでしたが、noteに書くのはもっと大変だ!ということを身をもって実感しているところですwww しかも毎日!(何の罰ゲーム?) 今日は(も?)箸休めの番外編でインタビュー集です。 過去のペ・ドゥナのインタビュー集 映画が公開されたり、宣伝のために来日したりするときのインタビューは結構ネット上にたくさんあります。どれも長いです。彼女は意外と饒舌ですね。 いつもお茶目なのにインタビュ

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ひみつの話

これは、心を持ってしまった だれも知らない 人形の話 先月、素敵な写真を 撮っていただきました 自分も被写体として ノリノリな分、載せるのは 少し恥ずかしいような 笑 ゆるく続けているnoteも 実は月一で更新しているので 心を決めて 折角なので物語りのように 作ってみました いかがでしたか? たまには、こんなのもアリかなと 自己満の範囲ですが レイアウトも色々考えて 作ってみました。 ここまで見てくださって ありがとうございます。 #作品撮り #被写体

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「ほえる犬は噛まない」ペ・ドゥナ映画にハズレ無しって本当?

ポン・ジュノ監督「パラサイト」(2019)が面白くて、続けてポン・ジュノ監督デビュー作「ほえる犬は噛まない」(2000)を見ました。黄色いパーカーの女の子が笑ってしまう可愛さ(2,5枚目てきな?)でしたが、その時はブラックユーモアの物語や伏線や犬や小道具に気を取られて、たいして気にも留めず。 その後、オススメされて見たドラマ「秘密の森」(2017)。この物語と俳優の演技の本気度に韓国ドラマすっごーい!と感動してしまいました。大好きだけど難解な「秘密の森」を一生懸命見るうちに

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2001年宇宙の旅、空気人形、うず潮、ハングオーバー

長くて短くてなにもできないGWが終わってしまった。ものごとに終わりはつきものだけど、社会人になってから連休の終わりが来るまでがとてもはやい。それだけ時間の流れも早い。歳を取ると時間の流れが早いのは分母が大きくなるから、と教えてくれたひとはいまどのくらいのスピードで生きてるんだろう。と2001年宇宙の旅を観ながらふと考えた。それにしてもキューブリックは時計仕掛けのオレンジの印象が強かったから宇宙の旅のテイストの違いには驚いた。ラストシーンに近い場面のインテリアはややキッチュさを

Marcy's movie garage ラブドールは純粋無垢といえるのか?『空気人形』

ゆとり世代の映画レビュー。毎度おなじみムビガレでございます。 今回も邦画のレビューをお届けします。 今回は是枝裕和監督作品、『空気人形』(2009)です。 心を持ったラブドール「のぞみ」がレンタルビデオ店の店員に恋をし、様々な虚しさを持つ人と触れ合うという話。「性欲処理の代用」でしかないラブドールが様々な代用だった人と出会う、少し切ないストーリー展開。 印象に残ったのは、ラブドール「のぞみ」を演じたペ・ドゥナの、大きな瞳、そして無とも有ともとれるような表情。 演じているの

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