アッシュ・スミス 【忘却映画館】

本業は別の名前の小説家。 20代のころは映画関係の雑誌・書籍・パンフレットなどの編集・執筆の仕事をおもに。 でも、そんな仕事にもしてきた映画の数々を、ほとんど覚えてないという衝撃。

アッシュ・スミス 【忘却映画館】

本業は別の名前の小説家。 20代のころは映画関係の雑誌・書籍・パンフレットなどの編集・執筆の仕事をおもに。 でも、そんな仕事にもしてきた映画の数々を、ほとんど覚えてないという衝撃。

    最近の記事

    【忘却度100%】ルイーズに訪れた恋は…

    2006年7月31日、サンプルで鑑賞。  まったく思い出せないです。ルイーズが誰だったかもわからない。 <ネットで調べてみる>  本当に見たのかなというくらい記憶にないです。  かつて事故死した恋人と生き写しの15歳年下の青年との恋、だそうです。  私もかつて愛した女性の生き写しの15歳年下の女性に会いたいです。なんだこの感想。

    スキ
    2
      • 【忘却度80%】カポーティ

        2006年7月27日、15:30ソニー試写室で鑑賞。  フィリップ・シーモア・ホフマンが、作家トルーマン・カポーティを演じたやつです。  うろ覚えなんですが、確か「冷血」を書くために、その事件の犯人に会いに行くところがメインだったような。  つくづく、フィリップ・シーモア・ホフマン、なんで死んじゃったかなあ。惜しいなあ。 <ネットで調べてみる>  やはり「冷血」執筆のための死刑囚との交流の話でした。  たぶん若いときに読んでるんですけど、これの予告編見てたら、アマゾン

        • ハウルの動く城

          2006年7月25日、テレビ放送(この前週)の録画で再見。 2004年12月23日に記述あり。

          • 【忘却度70%】スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

            2006年6月11日、レンタルDVDで鑑賞。  オビ・ワン・ケノービが溶岩のところでアナキンの足と腕を切り落として「弟だと思ってた」というのがラスト間際でした。  まあそこまでのもろもろ、ほぼ忘れちゃってるんですけどね。 <ネットで調べてみる>  後で出てくると思いますが、スター・ウォーズでいちばん好きなのは「ローグ・ワン」ですから、ファンではないことは自覚してます。

            • アルフィー

              2006年6月7日、セルDVDで鑑賞。 1991年11月22日に記述あり。

              • 【忘却度80%】タッチ

                2006年6月2日、セルDVDで鑑賞。  関係者の方がDVD送ってくれました。  話は1から10まで知ってますが、どこまで再現されてたかは思い出せず。甲子園優勝までやったのでしょうか。  長澤まさみさんはレオタードになってたのでしょうか。 <ネットで調べてみる>  検索してもどこまでのストーリーかわからずでしたが、まあ、わからないままでもいいですかね。

                スキ
                1
                • 電車男

                  2006年5月27、もらったセルDVDで再見。 2006年1月3日に記述あり。

                  • 【忘却度90%】マッチポイント

                    2006年5月26日、サンプルで鑑賞。  ウディ・アレンのシリアス作品。  スカーレット・ヨハンセンがファムファタール的な役で、テニスのシーンがあって、あとはえーと、何でしたっけ。  面白かった記憶はあるのですが。 <ネットで調べてみる>  元プロテニスプレイヤーが、妊娠した愛人スカーレット・ヨハンセンを殺害して偽装工作をするが、という話。  あらすじ読んでしまいましたが、オチは意外にもそっちか、でした。

                    スキ
                    1
                    • 【忘却度40%】ミッション:インポッシブル3

                      2006年5月25日、15:30UIP試写室で鑑賞。  悪役がフィリップ・シーモア・ホフマンですから、見る前からわくわく止まらずです。  あの圧倒的な戦力でフィリップ・シーモア・ホフマンを橋の上で奪還するシーンを見ると、後々、イーサン・ハントなんか相手でもないように思わないでもないですが、そういうことは言いっこなしで。 <ネットで調べてみる>  すべてのアクション映画がそうなんですけど、手下に任せておけばいいのに、ラスト、わざわざ出てくるからボスは死んじゃうんですけどね

                      • 【忘却度40%】隠された記憶

                        2006年5月13日、サンプルで鑑賞。  安定のミヒャエル・ハネケ。  そういえばアトム・エゴヤンとかアルモドバルとか、「大好きなのに忘れてる」ことを悔やんできましたが、ミヒャエル・ハネケはなぜかほぼよく覚えてます。  私の精神が病んでるんでしょうか。ハネケの不愉快世界にシンクロしてしまってるのでしょうか。 <ネットで調べてみる>  これ、あんまり画質のよくないサンプルビデオ(かサンプルDVD)で見たので、最初はラストシーンの意味がわからなかったんですよね。このポスター

                        • 【忘却度100%】クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

                          2006年4月24日、テレビ放送(録画)で鑑賞。  予告見たら少しは思い出すかもです。 <ネットで調べてみる>  思い出せなかったですけど、クレヨンしんちゃんはそれでいいんです。次にテレビでやってたら、また初見のように楽しむはずです。

                          • 【忘却度90%】アイスエイジ2

                            2006年4月23日、16:25渋東シネタワーで鑑賞。  日本語版に出演されてる日本一の声優の方のマネージャーさんがチケットをくださって、息子と見に行きました。  「1」同様、予告を見たら少し思い出すと思います。 <ネットで調べてみる>  温暖化で氷が溶けて大洪水の危機が迫り、安全な場所へと避難する話、でした。

                            • 【忘却度100%】親密すぎるうちあけ話

                              2006年4月22日、サンプルDVDで鑑賞。  パトリス・ルコントで、これもすぐに女性誌の連載に原稿書いてるんですけど、なんで覚えてないかなあ。 <ネットで調べてみる>  なんかイザベル・ユペールの「恍惚」を思い出すポスターですね。  精神科医と間違えて税理士の事務所に来た女性が、赤裸々な性の悩みを語り出し、という話でした。

                              スキ
                              1
                              • 【忘却度100%】春の日のクマは好きですか?

                                2006年4月18日、サンプルで鑑賞。  スカーレット・ヨハンセンの映画に「私がクマにキレた理由」というのがありましたが、関係ないです。記憶にないです。 <ネットで調べてみる>  ぺ・ドゥナじゃないですか。しかも図書館の本を介するラブレターって面白そうな設定。覚えてないのが悔しいなあ。  関係ないですけど私、自著の中でいちばん好きな恋愛小説で、図書館のバックギャモン入門書が、主人公の男女の連絡ツールになるというシーンを書いてます。  これに影響されたわけじゃないですよ

                                スキ
                                1
                                • 【忘却度100%】ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ

                                  2006年4月15日、11:15渋谷アミューズCQNで鑑賞。  宣伝担当にもらったチケットで、息子と吹替版を見に行きました。  あれ、ウォレスとグルミットは全部好きだけど、これどんな話でしたっけ。 <ネットで調べてみる>  予告でちょっと思い出しました。  ところで「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の冒頭のレア・セドゥの少女時代のシーン、一瞬ですがテレビに映ってたのはウォレスとグルミットでした。

                                  • 【忘却度80%】マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾

                                    2006年4月13日、セルDVDで鑑賞。  敬愛する先輩からDVDもらいました。  アレックス・デ・ラ・イグレシア。話の設定とか展開はもうよく覚えてないのですが、この映画のラストについては当時もどこかで熱く書いた記憶があります。  実はこれ、日本語吹き替え版で見たほうが感動するのです。  最後の最後に、どういう経緯かクリント・イーストウッド(らしき)人物が登場するのですが、日本語版だと(どなたかわかりませんが)その声が山田康雄さんにそっくりなのです。  雰囲気があんまり似