研修会の成果と評価、分類してる?【学習成果の5分類】

リハビリテーションの分野は院内外で多くの研修会があり、自らが勉強会の担当になることも多くあります。今回はガニェの学習成果の5分類について学んだので、リハの研修に例えて書いてみます。

学習成果の評価の適切、不適切

研修の内容がちゃんと身についているか?自分が教えた内容を理解してくれていたか?「良い研修」であればこの疑問にYesが言えるのではないでしょうか。
そのためには、企画する段階で成果をどう

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PECSフェスティバルで発表しました

本日
ピラミッド教育コンサルタントオブジャパン(株) 様主催の

「PECSフェスティバル」

で当法人のスタッフ、学齢期部門の佐藤と、成人期部門の笠島が発表させていただきました。

とても緊張していた2人でしたが、無事発表を終え、ご質問したいこともお聞きすることもでき、終了後清々しい表情をしておりました。

また、全国の皆様からのご発表もとても素敵な取り組みばかりで、フェスティバル終了後、

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ありがとうございます!今後もよろしくお願いします😃
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八尾市 青少年育成連絡協議会様にお呼びいただき研修会をさせていただきました。

八尾市 青少年育成連絡協議会 様にお呼びいただき、青少年指導員・こども会育成者の方向け研修をさせていただきました。

「発達障害の特性と工夫〜擬似体験を通して〜」
というタイトルで、発達障害の特性を疑似体験いただき、学校や地域でできる工夫をご紹介いたしました。

コロナウイルス対策で、グループワークはできませんでしたが、色々なグッズやワークシートを使って深めていただきました。

お世話になりました

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cento-シエント- 福祉と表現にまつわる研修会2020 開催! 参加者募集中です

はじまりの美術館では、2019年より「福島県障がい者芸術文化活動支援センター」としても活動しております。

2020年度事業の一環として、福島県内の障がいのある方の表現活動を支援するご家族や施設職員、また関心のある方を対象に、「福祉と表現」をテーマとした研修会「cento-シエント- 福祉と表現にまつわる研修会2020」を開催します。全4回の研修会では、オンラインで、全国で先進的かつ丁寧に現場で活

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ありがとうございます!!(作品:藤井真希子+橋本吉幸)
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夕方から飲む

敦は、子供たちに工作などを教える青少年指導員連絡協議会という団体に入っている。神奈川県から委嘱され、市が運営している。有料ボランティアという職についている。わずかな金を貰っているが、意外に忙しい。指導者研修会が行われた。市の用意した会場で、20人足らずで行った。研修会は、二部制になっていて、新人指導員のための通称、青指連の仕組みについてのレクチャーの後に、工作指導があった。二部は、「親子ナイトウォ

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迷子になってない?【メーガーの3つの質問】

良い映画と良い研修会

「いい映画」とは予想しない展開や、期待を超える感動があるものとかですかね。では「良い研修会」とはどんな研修でしょうか?
私はテーマなどから事前に習得が期待できる知識、技術、考え方が想像できること。そして、期待通りに自分が成長したと実感できることが良い研修の条件だと思います。
最近は「インストラクショナルデザイン」をかじって、授業や研修を設計するときにどんな研修をすれば学習者

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第十九景 研修会の話

僕が就いている仕事には、業務上に必要な仕組改訂の研修会が四半期に1回くらいある。僕はその研修会が好きで、それがある時は喜んで参加する。

好きな理由はいくつかあって、まずひとつはおいしいお弁当が食べられることだ。時にはお刺身が出てきたりして、リッチな食事をすることが出来る。

もう一つは、仕事の関係上、女性が多いことだ。変態だと思われても構わないが、いい匂いがする。そしてそのいい匂いに包まれたまま

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お付き合いいただきありがとうございます!
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ピラミッド教育コンサルタントオブジャパンのネグロン先生による「機能的活動」についての職員研修会

先日、ピラミッド教育コンサルタントオブジャパンのネグロン先生にお越しいただき、ピュアの全職員を対象とした研修を行っていただきました。

今回の研修会では、
「機能的活動とその必要性」についてお話をしていただきました。

学校、施設、家庭、地域社会など、それぞれの場所での機能的活動について、ワークシートやグループディスカッションで、みんなで考え、深めていく場となりました。

今回も、門先生にもグルー

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オトナの学び【アンドラゴジー】

大人が学ぶこと、大人を学ばせることは子供の時のそれとは違う。大人になってする勉強と子供の時の勉強で学びに向かう姿勢が違う。何となく感じていたことがアンドラゴジーを知ることですっきりしました。

アンドラゴジーとは

大人(成人)の特性を活かした学習支援論です。
教師が決めたカリキュラムや教科書に沿って物事を教えられる子供の学び(ペタゴジー)に対して、大人の学び(アンドラゴジー)は、「自ら目の前にあ

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生徒が寝るのは誰のせい?

熊大大学院の講座「インストラクショナルデザイン(ID)」に出てきました。キャッチコピーは「教え方教えます」ARCSモデルを中心に、授業を設計する10の道具について学び、ディスカッションする内容でした。

ARCS(アークス)モデルとは

教育心理学者のジョン・ケラーが1983年に提唱した、指導者が取るべき行動を注意(Attention)、関連性(Relevance)、自信(Confidence)、

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