天河大辨財天社の狛犬様
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天河大辨財天社の狛犬様

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ニケと歩けば quatre-vingt-quatorze
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ニケと歩けば quatre-vingt-quatorze

こんな可愛い狛犬風?がいました。 何ともひょうきんな表情です。風が気持ちいい日になりました。 通りがかりの学生たちが頭をポンポンとしたりふざけながら手を合わせたりしてじゃれています。高校生でもまだまだ無邪気な様子です。「何お祈りしてんの?」と他校のJKに聞かれて「別に~」と走っていきました。 こちらは招きトラ?右手を上げているのは雄猫ですって!金運、幸運❣ 日本人ほど無宗教な民族はないと言われています。拝むのはお願い事がある時。信仰の自由は信仰しないのも自由ということ

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龍と狛犬と麒麟、
みんな龍系なんだよね。

面白いね。

ちなみにツインレイ達も龍的エネルギー。

面白いですね☆

龍と狛犬と麒麟、 みんな龍系なんだよね。 面白いね。 ちなみにツインレイ達も龍的エネルギー。 面白いですね☆

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狼の狛犬巡り ぶらぶら散歩スケッチ
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狼の狛犬巡り ぶらぶら散歩スケッチ

狼の狛犬を最初に意識したのは武蔵御嶽神社でした。 東京都内でロープウェイを使って手軽に登れる山として、高尾山に次ぐ人気を集める御岳山。その山頂に鎮座している武蔵御嶽神社は「大口真神=狼」信仰の地として有名です。(ヤマトタケル伝説、江戸時代の魔除け・盗難除けとして「おいぬさま」のお札の流行など由来は公式HPを御覧ください) 武蔵御嶽神社境内には数多くの狼の狛犬を見かけますが、本殿の狛犬が「目つきがヤバイ」「牙を剥いている」「痩身」「長い尾」などの特徴において「おいぬさま」の

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ホメる先生、ケナす先生 (エッセイ)

ホメる先生、ケナす先生 (エッセイ)

昨日、《芸風》がまったく異なる《物語》を投稿しました。 それもそのはず、「こま犬物語」は、私が中学に入学間もない頃に書いた(というか、書かされた)ものなのです。 私の人生の中で、中学生活は結構、暗い時代でした。 クラスの女子にビートルズのレコード(Let It Be)を借りて夢中になったり、浴衣姿の女の子と花火大会に行ったり、フォークギターを弾き始めたり、友人関連はそれなりに楽しかったのですが、先生たちがひどかった。 中学の先生というのはどこもそんなものなのか、たまたま

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こま犬物語 (創作民話; 12歳の作)

こま犬物語 (創作民話; 12歳の作)

 今から七百年ほど前、尾張の国の木曽川にそった小さな村に、次郎吉という名の25、6の若者が住んでおりました。  次郎吉の家はたいへん貧乏でした。次郎吉はずるい庄屋にだまされ、みんなからばか者あつかいにされてもいっこうかまわす、いつもまじめに働いていていました。  次郎吉の両親は早くなくなり、たった一人の身内である弟の三郎は、いつも遊び歩いて、次郎吉のもうけた金をだまって持ち出しては使ってばかりいました。こんなわけで、次郎吉の家は働いても働いても貧乏でした。  きょうもまた、

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見護る
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見護る

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現代を「鬼滅の刃」で読む(弐):一人称複数の狛治の視点

現代を「鬼滅の刃」で読む(弐):一人称複数の狛治の視点

誰が言ったのかも忘れてしまったのですが、私の意識の片隅にあるのが「一人称複数」という言葉です。おかしな言葉ですよね、私が複数いるわけですから。 私の理解では、これは「僕」「俺」「拙者」という呼び方のことではなく、「子どもである私」「働き盛りの私」「病気を患っている私」「高齢になった私」という複数の視点が同居した「私」です。 個人の業績主義がもてはやされる今の時代に、これからの持続可能な社会を語るうえで忘れてはいけない視点です。 さて、小学3年生の息子が放置していた『鬼滅

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狛犬(神使) ィイ・ヤシロ・チ⑬
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狛犬(神使) ィイ・ヤシロ・チ⑬

参拝時、神社のマスコット的な存在、狛犬に自然と意識が向くのは、それらからの視線を感じて見返してしまうからだろうか? 左右に並んでいても、それぞれ別種?というのは、意外と知られていない。口を開けている(阿形)のがオスの獅子で、閉じている(吽形)のがメスのカイチであり、メスには角がある、というお話は国宝の木彫の狛犬を見学した際に、丹生都比売神社の宮司様から解説いただいた。 阿吽というのは仏教の影響だろうし、雄雌は陰陽思想からくるもの、角隠しという花嫁装束から角があるのはメスと

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勾玉巡り③ 可愛い個性派狛犬さん
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勾玉巡り③ 可愛い個性派狛犬さん

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