瀬戸夏子

『かわいい海とかわいくない海 end.』瀬戸夏子:特異な短歌集

「現代歌人シリーズ10」。短歌については何もわからないが、「特異」ではあると思う。巻末には「メイキング・オブ・エンジェル」という短い散文が収められている。

書名からして衝撃だ。「かわいい」も「海」も人生で数えきれないくらい見聞きしてきた言葉だが、この組み合わせにはおそらく初めて出合った。

夕焼けと夜明けのあいだ折々にひたすら妖精をつぶすゆびさき

太陽がいなくなる暗闇の中で過ごす時間。妖精がこ

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五島美代子と五島ひとみ|そしてあなたたちはいなくなった |瀬戸夏子

一九四九年に結成された「女人(にょにん)短歌会」。女性歌人のみで構成されたこの短歌会は、季刊誌『女人短歌』を創刊し、多くの女性歌人に活躍の場をあたえた。本連載では、その功績に比して顧みられることがあまりに少ない女人短歌会の女性歌人たち、そして、あえてすこし距離をとりながら同時代に戦ってきた女性歌人ら、ひとりひとりの素顔と歩みに、歌人の瀬戸夏子が描く。(第0回/第1回/第2回/第3回/第4回)
 

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心から嫌いな歌人、星新一のある喫茶店、アドラー心理学、などの一日。#kurukeredo

※日記1日分ずつ単品で購入できますが、月700円で30日分まとめて読めるマガジンを購入したほうが断然お得です。連続ドキュメンタリーなので1日の記述は、あっさりしています。私の友人知人は、自分のことが書いてあるから読みたいなと思ったら、購入せずご一報ください。

2019年3/31(日)2868

https://www.instagram.com/p/BvqbvkEDpLu/
買おうと思っていた本

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