Waragai Koichi

神保町の編集者日記。集英社新書プラス連載の水道橋博士「日記のススメ」担当として自らも日記をはじめました【期間限定】。新刊は、いまを生きるカント倫理学、猪木と馬場、何が記者を殺すのか、ほか https://booklog.jp/users/warakoichi 柔術黒帯

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神保町の編集者日記。集英社新書プラス連載の水道橋博士「日記のススメ」担当として自らも日記をはじめました【期間限定】。新刊は、いまを生きるカント倫理学、猪木と馬場、何が記者を殺すのか、ほか https://booklog.jp/users/warakoichi 柔術黒帯

    最近の記事

    新米パパ向け冊子の改訂、見本でけた、六本木さんだ

    8/8(月) 早朝に起床。消される前に昨晩のアーカイブ視聴の続きを最後まで。【オンライン(Zoom)】『フェミニズムってなんですか?』(文春新書)刊行記念トークイベント 清水晶子×松尾亜紀子「フェミニズムの場を考える」 | Peatix 午前半休。新米パパ向け冊子の改訂版作成のための会議。先にららぽーとのマックで資料読み後、市役所で会議に出席。 終了後、ランチを取る間もなく移動し、午後出社。 8月刊の見本でけた。しかし、バタバタしていて写真を取り忘れてしまった…。神谷悠

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      • ふつうの休日。

        8/7(日) 休日。ひたすら家の片付けと整理。わりとがんばった。 夕方、最寄り駅まで出てのカフェ読書は、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』。読書会の課題本の参考文献としてチェック。90年代なんてついこの間のことのように感じるのに、しかし女性の写真家をめぐるこの言語空間については、はるか遠い昔のことのようだ。しかも、当時はその中にいて、何もおかしなことだと感じていなかったのだ。 夜、アーカイブ見逃した気がして確認したら7/22まで視聴期限とあっ

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        • 「相手の気持ちになって考える」の人権教育は駄目、編集者とは、女性兵士という難問。

          8/6(土) 休日。朝日新聞の記事。編集担当の8月刊の内容とも重なり、目が留まる。 午前11時半から和光市総合体育館でブラジリアン柔術指導。技はソーイングパスとそのカウンター。暑すぎず、ほどよい気温。わたしも求められてクラス後に生徒さんと二本スパー。 柔術の行き帰りはシラスでたまたま見つけたこちらを聴きながら、ランチはパスタ。 【ゲスト夜会/NewsPicks中島洋一】出版ビジネスの哲学〜商売に対して、 本は何ができるのか? 或いは、ビジネス書とは何か? | 工藤拓真の「

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          • 嬉しい知らせ二つ、悲しい知らせ一つ。

            8/5(金) 在宅勤務Day。 B&Bさんサイン本の件やりとり、ライターさんにイベント記事打診、書評の件で著者連絡、ラインナップ予定提出、など。 昼は近所のガストへ。ランチ読書のお供は『言葉の展望台』。 選挙を挟んで中断していた水道橋博士の連載「日記のススメ」が、本日ついに更新。今回はずばり「選挙日記」。 選挙日記 – 集英社新書プラス (shueisha.co.jp) 入稿の仕様変更があって予定より少し遅れての公開。 そして本日、嬉しい知らせが二つ、悲しい知らせが一

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            • ふつうの休日。

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              • 「相手の気持ちになって考える」の人権教育は駄目、編集者とは、女性兵士という難問。

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                • 嬉しい知らせ二つ、悲しい知らせ一つ。

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                  • 「声を上げる」ということ、「許す」ということ。

                    8/4(木) 通勤電車のお供は『言葉の展望台』。出社後、即部会。その後、対談日程調整、献本リスト受け取り、委託販売やりとり、web連載予約投稿、契約書作成、など。 本日、8月刊見本があがる予定だったが、週明けに延期。印刷所の都合で、理由はよくわからない。著者が直接受け取りに18時前に到着するも、空振りをお詫び。 その後、下北沢へ。本日20時から本屋B&Bさんのイベントに向かう。『私たちが声を上げるとき』刊行記念、著者の一人である三牧聖子さんと、ゲストに三牧さんの親友でもあ

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                    • 本日の企画会議は一勝一分。

                      8/3(水) 早朝に起床。今日の企画会議が気になり、プレゼンで突っ込まれそうなところを補強すべく著者に質問メール。 通勤電車は資料本『ブルシット・ジョブの謎』をKindle読書。わたしにしては珍しく紙の本でないのは、単に間違って買ってしまっただけのこと…。 出社。午前11時から新書会議。わたしの起案は格闘技系?企画と音楽系?企画の二本。どちらもすんなりいかないと思って準備してきたが、結果、一勝一分け。格闘技系?企画は無事通り、音楽系?企画は反応悪くなかったものの、企画の元

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                      • 地元の男女共同参画、同じ本をまた買う、8月30日イベント告知解禁。

                        8/2(火) 午前半休。地元の男女共同参画確立協議会へ。早めに着いてららぽーとのマックで資料に目を通す。今期はこの日で終わり。来期は委員に選ばれるかどうかは未定。 終了後、昼ご飯を食べる時間もなく午後出社のためすぐ移動。通勤電車は、資料読みで数日前に購入した『講道館柔道対プロレス初対決』。じつは部屋にもう一冊発見していた。付箋まで貼ってあるので積読ではなく一度しっかり読んでいたことに今朝気づく。部屋がごちゃごちゃで見つからずまた買ってしまう、というのは「あるある」だが、付箋

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                        • 音楽系?新書企画書づくり、言葉の展望台よみはじめ、積読が古書価格高騰。

                          8/1(月) 出社。 本日のメインは水曜の新書企画会議の準備。二本あるうちの一本、音楽系?企画のほうの資料読みをひたすら。こちら企画が通る確率は五分五分よりやや分が悪いぐらいに感じているので、少しでも確率を上げるべく準備を。 その他、対談各ゲスト打診、イベント告知概要チェック催促、マルクス企画の章立て受け取り、イベントテープ起こしあがり、web連載原稿整理とチェック出し、など。音楽系?新書企画の資料読みで集中力が続かなくなったところで、店仕舞いする。 帰宅電車のお供は、『

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                          • 2022年上半期の本

                            7/31(日) 体温並みの気温になるとの予想気温。正午までの1時間半だけやると決めて、前の家の片付け作業。埃が舞うために窓を全開、その代わり冷房を付けられなかったが、水分を採った瞬間に肌から汗が噴き出すような気温の高さは熱中症の予感。外作業の妻はまだできそうだったが、予定通りの時間で引き上げて帰宅。すぐシャワーして冷房かけた部屋で横になり、ダメージの急速回復に務める。午後からオンライン講義があるので、あまり食欲がわかないが凍らせたバナナだけ口に放る。 午後1時よりエクリチュ

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                            • 「死んで10年」「ナンセンスである」にしびれる。

                              7/30(土) 今日は、ブラジリアン柔術のクラスはお休み。朝から部屋の片づけと整理をずっと。 店が混む前にと11時ごろ家を出て、長男と一緒に近くのガストへ。早めのランチ読書のお供は、『産む産まないは女の権利か』。きっかり一時間で店を出て、次男のサッカー迎えに。日当たりを遮るものがなかったので、ハンドルもサドルも鉄板のような熱さ。手と尻を焼きながら漕ぐも、次男には行き違いで会えず。バラバラに帰宅。午後も片付けの続きをやる。古いプロレス資料発掘。 「ジャパン・プロ・レスリング・

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                              • 場所を移動しながら集中、『ぼくは挑戦人』ディスプレイ、原稿催促のタイミングとは。

                                7/29(金) 今日も通勤電車のお供は、『産む産まないは女の権利か』。 出社。経費精算提出、対談ゲスト打診、支払い問い合わせ、など。 昼は同僚とランチ。情報共有、情報共有。 ランチ帰りに、神保町ブックハウスカフェの前を通る。 版元フェアをやっていて、わたしが編集した『ぼくは挑戦人』(ちゃんへん.著)もPOPコメント共にディスプレイ。 午後は(1月刊?)倫理学系の脱稿したばかりの原稿読みがメイン。集中力を持続させるため、章ごとに席や場所を移動。読んで、また移動の繰り返

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                                • Hanadaなおじいさんの人生。

                                  7/28(木) 通勤読書は『産む産まないは女の権利か』。 出社。音楽系?新書の企画書づくり。会議でのプレゼン強化のために、いくつか著者にも問い合わせながら作成していく。 16時から予約不要で利用できる国立国会図書館へ。音楽系?新書の著者資料コピー取りをひたすら。 背中がすごく曲がっているおじいさんと、何度かすれ違った。こちらが閲覧申し込みと複写と返却で往復している間に見かけて、その極端な「曲がり具合」が印象に残った。通路のベンチに座っていて、元研究者で引退後も勉強し続け

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                                  • 部内回覧の山を越え、さすが信頼のグランデ・クオリティ、逆質問に震える。

                                    7/27(水) 今日から通勤読書は『産む産まないは女の権利か』。佐藤靜先生のオンライン講義で紹介されたもの。さっそく付箋貼りすぎ。 出社。著者やりとり、委託販売やりとり、取材の会議室予約、経費計算、など。 8/30にB&Bさんで予定している8月刊刊行記念トークイベントの告知用概要づくり。演者のみなさん(今回多め)にプロフィール等ふくめチェックしてもらう。 14時、ノンフィクションライターKさん来社。立替分支払いほか、いろいろと今後の展開を打ち合わせ。 某対談本原稿の

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                                    • 格闘技系の企画書、本棚屋の本棚、シスターフッド。

                                      7/26(火) 在宅勤務Day。 午前中はつぎの会議のための企画書づくり。格闘技系、歴史系。間違いなく面白いものになる。会議ではマニアックだと片付けられないために、いかに一般性を持たせた視座を練り込むか。 著者から、発熱のお報せ。日曜日の秩父で同行の著者だが、前夜から発熱したとか。感染疑い。わたしはいまのところ体調の変化なしだが…。体調の変化に気をつける。 その他、写真受け取り、著者打診の返事あり、打ち合わせ調整、などしているうちに昼に。雨だったのでいつものガストまで行け

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                                      • 8月刊責了、イベントZOOM打ち合わせ、噂通りの逸材。

                                        7/25(月) 前日の疲れがやや残り気味。通勤電車のお供は、『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』。 出社。8月刊抜き念校で修正箇所チェック。OK出して責了。ようやくこれで完全に編集の手が離れた! 各著者に連絡もろもろ、POP文章作成、献本お礼メール、委託販売やりとり、テープ起こし発注、執筆打診、デザイナー依頼、イベントチケットサイト確認、など。 15時にHくん来社。他社で電子書籍だけ発売している本を紙で刊行する企画のために、いろいろな編集補助の依頼。 17時からZO

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                                        • 秩父にて

                                          7/24(日) 朝5時40分起き。林間学校に向かう長男と一緒に6時20分に家を出る。目指すは秩父。東上線をひたすら下る。早朝だけど眠気はさほど訪れず、読書がはかどる、はかどる。清水晶子さん『フェミニズムってなんですか?』をついに読了。寄居駅で秩父鉄道に乗り換え、そろそろ待ち合わせの皆野駅に到着かと思って顔を上げたら、まったく見知らぬ駅名。やっちまった。まさかの逆方面。その駅で20分以上、戻りの電車を待つという思わぬタイムロス。 単線の駅で、ひたすら戻りを待つ。ピーカンではな

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