【法政大学出張講義】 未来の働き方を考える @田中研之輔教授ゼミ

こんにちは、タイミー広報の釡谷です。
今回は、タイミーが昨年12月12日(木)に法政大学で行った出張講義をレポートします。
本講義はキャリアデザイン領域の権威であり、法政大学にて教鞭を執る田中研之輔教授(カバー写真 前列右から2番目)のご紹介のもと実現しました。田中教授には以前からタイミーに関心を寄せていただいていたそうで、今回このような機会を設けていただくことができました。
実は最近、タイミーが

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凡才が大学を飛び級卒業する為の現実的な方法論

飛び級で卒業する事は、必ずしも良い事では無い。だが、このnoteを読んでいる皆さんは、何らかの理由で早期卒業に興味があるのだろうから、わずらわしい御託は後回しだ。取り敢えず、大学を3年で卒業した私が実践した事を説明していきます。

私の大学では、累計のGPAが3.6/4以上の学生に早期卒業の資格が与えられるので、これを前提とします。うちの大学の基準だと10科目取ったとき、6個のS、4個のAを取らな

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Media & Globalization

基本情報

受講: 2019 spr. by Prof. Suan
Mid: 〇
Final: 〇
Presentation: ×
Essay: × 

コメント

タイトルが楽単っぽいし、プレゼンもpaperもないし、midとfinalが事前に問題が通知されるタイプのessayなので楽勝じゃないか!と思うのもつかの間、そこそこ早い授業のスピードと配布されないpptに苦しめられる事になった。

G

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国際教養学部なんか入るんじゃねぇぞ

、というのは冗談、ではなく本気である。しかしながら、勿論自分の所属する学部(法政大学GIS)の営業妨害をするつもりは毛頭無い。ここで言いたいのは、一見文系では最強に見える(偏差値で見ると大学内最高であることがしばしばだ)、国際リベラルアーツ系の学部は、実は人を選ぶという事だ。

具体的に言えば、リベラルアーツの欠点は専門性の浅さである。誤解を恐れず言えば、教養学部のカリキュラムは高校までの授業の延

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Global Political Economy

基本情報:
受講 2019 spring
prof. Cavasin
Mid ×
Final 〇
Presentation 〇 (×3くらい)
Report 〇 (×3くらい)

ここまで読んでお気づきかもしれないが、楽をして単位を取りたい学生にとっては完全に地雷な授業である。しかしながら、私は結果的にS評価を取れたのでgrading自体は甘いのだと推測が出来る。

授業はレクチャー半分、学生のプ

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Brand Management

基本情報:
受講 2018 spring 
Prof. Fukuoka
Mid ×
Final 〇
Presentation ×
Report (Essay) 1回

Lecture basedの授業で、内容は複数の参考文献を基にしているので、本気で取り組みたい方はそれらの文献を読み漁れば良いと思う。僕はそれをやったのだが、ルーズリーフに書いたそれを今すぐにデータ化する環境がないので、残念ながら共

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「法政大学発祥の地」

「日本近代法の父」を祖と仰ぐ

★ジャンル【学校】
★場所 千代田区神田駿河台1ー8
★最寄駅 JR御茶ノ水駅

★碑文
「法政大学の前身である東京法学社は、一八八〇(明治十三)年四月、旧駿河台北甲賀町十九番地池田坂上(現在、千代田区神田駿河台一丁目八番十三)に設立されました。翌年五月、東京法学社の講法局が独立して東京法学校となり、その開校とともに日本近代法の礎を築いたフランス人法学者ボアソナード

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作家・江戸歩き案内人の黒田涼です。気にいっていただき嬉しいです。
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『ポスト学生運動史』を読んで

まず、最初にどうしてこの本を読もうか?ということを書いておきたいのだが、自民党が選挙で強い理由を知らなければならないと思ったためであり、『日本会議の研究』でそれを学んだところ、『手掛かりは学生運動にある』と思ったのだ。

そこで学生運動と言えば定番の『中核VS革マル』も読まなければならないと思い、昨年これを読破した。さらにわりと最近まで実際に学生運動が行われていたという事実についても学習しなければ

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2020年

2020年明けましておめでとうございます。

今週から練習が始まり、タイのアユタヤでの生活もスタートしました。
バンコクから1時間ちょっとのところに位置するアユタヤは、バンコクほど栄えているわけではないですが、落ち着いた良い雰囲気の場所だなというのがここまでの印象です。

今年も新たな土地でどんな縁があるのか楽しみにしながら、素晴らしいシーズンだったと思えるようにやり切りたいと思います。

先日、

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法政大学の箱根駅伝総括

母校なのでやはり法政大学の結果が気になります。
去年の結果が総合6位。今年はエースの佐藤選手不在&主将の坪井選手が故障明けという中で結果はこのような感じです。

最終的にかなり厳しい順位となりました。ちなみに前回の結果はこちらより

実はタイム的には大きく変わっていないんです。
19年が
往路5時間31分36秒
復路が5時間32分21秒
総合が11時間3分57秒

20年が
往路5時間33分00秒

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さんくまです!
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