プロアマ野球研究所(PABB‐lab)

年間300試合以上を取材する野球ライター・西尾典文と、有名サイトの野球記事を担当するベテラン編集者がタッグを組んだ“ベースボールラボ”です。ドラフト候補を中心にアマチュア野球やプロ野球のオリジナル記事を配信していきます。プロ野球球団のスカウトの方々も読んでいる記事をお見逃しなく!

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    • 「プロアマ野球研究所~ドラフト最前線」

      ドラフト戦線に浮上したアマチュア選手をウオッチしている「プロアマ野球研究所」。主任研究員である野球ライターの西尾典文が執筆、大手サイトで経験豊富なベテラン編集者が編集した記事を提供します。

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    業界初調査!?「スカウト陣視察人数」ランキングを発表!注目を集めた選手は誰だ!【大学生・社会人編】

    ドラフトまであと1カ月を切り、各球団の動向も気になる時期となってきた。今回は少し趣向を変えて、どの候補選手にプロからの注目度が高いかという点についてフォーカスしてみたい。今回の記事で紹介するのは、視察に訪れていたプロのスカウトの人数だ。 日程の重なりによって、多くの人数が視察に行けない試合があり、逆に平日開催などで思いがけず、多くのスカウトが詰めかけることがあるため、人数が多ければ、単純に評価が高いというわけではない。しかし、注目度を測るうえでは、一つの指標となることは間違

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      • 業界初調査!?「スカウト陣視察人数」ランキングを発表!注目を集めた選手は誰だ!【高校生編】

        ドラフトまであと1カ月を切り、各球団の動向も気になる時期となってきた。今回は少し趣向を変えて、どの候補選手にプロからの注目度が高いかという点についてフォーカスしてみたい。今回の記事で紹介するのは、視察に訪れていたプロのスカウトの人数だ。 日程の重なりによって、多くの人数が視察に行けない試合があり、逆に平日開催などで思いがけず、多くのスカウトが詰めかけることがあるため、人数が多ければ、単純に評価が高いというわけではない。しかし、注目度を測るうえでは、一つの指標となることは間違

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        • 横浜高の「ベンチ外投手」が大学で急成長!桜美林大の“本格派右腕”土生翔太、ドラフト指名なるか?

          10月20日に開催されるドラフト会議がいよいよ迫ってきた。「プロアマ野球研究所」は、ドラフト会議の当日までドラフト候補の能力や将来性を分析した記事を提供する予定だ。今回は、最終学年に復活した大学生の本格派右腕を取り上げる。 2022年9月3日 首都大学野球秋季リーグ戦 武蔵大8-2桜美林大 土生翔太(桜美林大) 4年 投手 181㎝91kg 右投右打 横浜 武蔵大が終盤に突き放して大勝した試合だったが、投手で目にとまったのが桜美林大の先発マウンドに上がった土生翔太だ。横

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          • 埼玉の甲子園未出場校に「隠し玉候補」 国際学院のエース、田村剛大に“育成指名”の可能性…今年3月にパニック障害の男性を介抱し、地元紙に掲載される

            いよいよ運命のドラフト会議まで一ヵ月を切った。「プロアマ野球研究所」では、当日ギリギリまでドラフト候補を紹介していく予定だ。今回は、夏の埼玉大会で偶然見つけた“隠し玉候補”を取り上げる。 2022年7月11日 全国高校野球選手権埼玉大会 星野3-4×国際学院(9回サヨナラ) 田村剛大(国際学院) 3年 投手 174㎝75kg 右投右打 情報化が進み、以前と比べて事前に知らなかった選手に驚かされることは少なくなっている。下級生であればともかく、最終学年の選手となると、年に

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            中央学院大“強打の捕手”橋本星哉、最終学年で急成長!ドラフト指名なるか?興国時代は大阪桐蔭と壮絶な打撃戦

            10月20日に開かれるドラフト会議まで1カ月を切った。各球団は、最終的な候補者リストの作成を急いでいる一方で、「プロアマ野球研究所」は、ドラフト当日ギリギリまで候補選手の実力や将来性などを分析し、読者にお届けしたい。今回は、最終学年に大きな成長を遂げた強打の捕手を取り上げる。 2022年8月31日 千葉県大学野球秋季リーグ戦 中央学院大3-0国際武道大 橋本星哉(中央学院大) 4年 捕手 177cm90kg 右投左打 興国 昨年秋に千葉県大学野球連盟では、初の全国制覇と

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            新潟医療福祉大が誇る「韋駄天」大久保翔太、2023年のドラフト戦線に浮上も!関東一時代に夏の甲子園で活躍

            「プロアマ野球研究所」では、全国のドラフト候補を調査して、読者の方々に紹介している。今回は、2023年のドラフト戦線に浮上することが期待される、抜群のスピードが魅力的な大学3年生の外野手を取り上げる。 2022年9月18日 関甲新学生野球秋季リーグ戦 新潟医療福祉大6-7×上武大(9回サヨナラ) 大久保翔太(新潟医療福祉大) 3年 外野手 174㎝64kg 右投左打 関東一 関甲新学生野球の王者、上武大をあと一歩のところまで追いつめた新潟医療福祉大。その打線を牽引する活

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            2023年ドラフトを賑わせる! 専修大の大型右腕、西舘昂汰に感じた“大いなる可能性” 筑陽学園時代に夏の甲子園出場

            10月のドラフト会議に向けて、各球団は候補選手を絞り込んでいるが、「プロアマ野球研究所」は、最後までリストに残りそうな選手はもちろん、来年以降のドラフト候補も積極的に紹介していく。今回は、この秋に大きな成長を見せている大学3年生の大型右腕を取り上げたい。 2022年9月7日 東都大学野球二部秋季リーグ戦 立正大1-2×専修大(9回サヨナラ) 西舘昂汰(専修大) 3年 投手 188cm86kg 右投右打 筑陽学園 今年は菊地吏玖(4年・投手・札幌大谷)が上位候補と見られて

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            山梨学院大の4番、宮崎一樹が2023年ドラフトの注目候補へ…俊足強肩の大型外野手 秋のリーグ戦で大活躍!

            10月のドラフト会議に向けて候補選手が絞り込まれていくことになるが、「プロアマ野球研究所」では、最後までリストに残りそうな選手はもちろん、来年以降のドラフト候補も積極的に紹介していく。今回は、今年大ブレイクを果たした地方大学の大型外野手を取り上げる。 2022年9月18日 関甲新学生野球秋季リーグ戦 平成国際大1-5山梨学院大 宮崎一樹(山梨学院大) 3年 外野手 184㎝82kg 右投右打 山梨学院 中盤に突き放して、平成国際大に勝利した山梨学院大。4番打者としてチー

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            ドラフトの「隠し玉候補」か? 東京国際大の“大型右腕”関野柊人がドラフト戦線に急浮上…高い将来性が光る!

            10月20日に開かれるドラフト会議まであと1ケ月となった。各球団による候補者リスト作成は最終段階を迎えている。今回は、「隠し玉候補」と呼ぶべき、高い将来性が光る大学生の大型右腕を取り上げたい。 2022年9月1日 東京新大学野球秋季リーグ戦 東京国際大7-1駿河台大 関野柊人(東京国際大) 4年 投手 183㎝73kg 右投右打 湘南学院 東京新大学野球連盟に所属する東京国際大。リーグ優勝は2011年春のみだが、常に上位争いを演じており、社会人野球にも多くの選手を輩出し

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            独立リーグ・福井に注目のドラフト候補 浜将乃介は万能タイプの野手…中学時代は福留孝介を打ち取る!

            10月20日のドラフト会議まで1カ月あまり…いよいよ運命の時が迫ってきた。全国のドラフト候補を紹介している「プロアマ野球研究所」。今回は独立リーグで面白い存在になっている“万能タイプの野手”を取り上げる。 2022年9月14日 プロアマ交流戦 日本ハム二軍2-1日本海オセアンリーグ選抜 浜将乃介(福井ネクサスエレファンツ) 22歳 遊撃手兼外野手 181㎝81kg 右投左打 東海大甲府→高知ファイティングドッグス 昨日の記事では、富山GRNサンダーバーズの松原快(23歳

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            独立リーグ・富山にプロ注目の右腕…松原快、元ヤクルトの林昌勇をイメージさせる投球フォーム 最速は150キロ超

            いよいよ、10月20日に開かれるドラフト会議まで約1カ月に迫ってきた。各球団が最終的な指名リストを作成すべく、検討に入っている。連日、ドラフト候補を紹介している「プロアマ野球研究所」。今回は独立リーグで注目を集めている本格派右腕を取り上げる。 2022年9月14日 プロアマ交流戦 日本ハム二軍2-1日本海オセアンリーグ選抜 松原快(富山GRNサンダーバーズ) 23歳 投手 180cm84kg 右投右打 高朋→ロキテクノ富山 昨年までBCリーグに所属していた4球団(福井は

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            専修大の“切り込み隊長”西村進之介にブレイクの予感…来年のドラフト候補に浮上する可能性 愛知・栄徳出身の好打者

            「プロアマ野球研究所」では、月20本以上の記事を配信し、全国のドラフト候補を紹介している。今回は、この秋、大ブレイクを予感させる大学3年生の外野手を取り上げる。 2022年9月13日 東都大学野球二部秋季リーグ戦 国士舘大2-3専修大 西村進之介(専修大) 3年 外野手 181cm83kg 右投左打 栄徳 専修大の先発マウンドに上がった菊地吏玖(4年・投手・札幌大谷)をお目当てにスタンドには10球団、16人のスカウトが集結していた。その前で見事なパフォーマンスを見せたの

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            九州に「柳田二世」!? 佐伯鶴城の“大型外野手”古川雄大の恐るべき潜在能力 ドラフト上位候補に浮上も

            10月20日に開かれるドラフト会議がいよいよ迫ってきた。「プロアマ野球研究所」は、指名リストに残りそうな選手を積極的に紹介しているが、今回は、九州で注目を集めている高校生の大型外野手を取り上げたい。 2022年7月16日 全国高校野球選手権大分大会 佐伯鶴城5-2大分南 古川雄大(佐伯鶴城) 3年 外野手 186㎝91kg 右投右打 夏の甲子園で大活躍した浅野翔吾(高松商)を筆頭に、今年の高校生は外野手に有力候補が多い。そのなかでも、九州でスカウト陣から高い注目を集めて

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            東洋大“最速151キロ”1年生投手が衝撃デビュー!島田舜也、木更津総合出身の本格派右腕

            全国のドラフト候補を分析している「プロアマ野球研究所」は、月に20本以上の記事を配信している。今回は、鮮やかなリーグ戦デビューを果たした大学1年生の本格派右腕を取り上げたい。 2022年9月7日 東都大学野球二部秋季リーグ戦 東京農業大0-7東洋大 島田舜也(東洋大) 1年 投手 185㎝86kg 右投右打 木更津総合 東洋大は、現在、東都二部に甘んじているが、最速156キロ右腕で今年のドラフト候補にも挙げられている羽田野温生(4年・汎愛)や、来年のドラフトの目玉として

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            神奈川大の最速152キロ右腕、神野竜速はドラフト戦線で生き残れるか?担当スカウトの評価は…!?

            「プロアマ野球研究所」では、来月に開かれるドラフト会議に向けて、各球団の指名リストに残りそうな選手を積極的に紹介している。今回は、神奈川大学リーグで注目を集めている、最速152キロの本格派右腕を取り上げたい。 2022年9月6日 神奈川大学野球秋季リーグ戦 神奈川大0-5横浜商大 神野竜速(神奈川大) 4年 投手 180cm82kg 右投右打 西武台千葉 神奈川大学野球の秋季リーグ開幕戦。会場となった横浜スタジアムには6球団のスカウトが集結していた。そのお目当てとなって

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            桐蔭横浜大の「149キロ左腕」が2023年のドラフト上位候補に浮上も…古謝樹が社会人野球の強打者を翻弄!

            「プロアマ野球研究所」では、今年のドラフト候補のみならず、来年以降の候補もいち早く紹介している。今回は、2023年のドラフト会議で高い注目を集めることが予想される、大学生の本格派サウスポーを取り上げる。 2022年8月25日 大学野球・社会人野球オープン戦 桐蔭横浜大2-5三菱重工East 古謝樹(桐蔭横浜大) 3年 投手 181cm76kg 左投左打 湘南学院 今年は強打の捕手である吉田賢吾(横浜商大高)が有力候補と見られている桐蔭横浜大だが、来年面白い存在になりそう

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