柳澤健

【電子書籍フェア】Kinoppy10周年記念企画【50%OFF】

こんにちは。連日の投稿で失礼いたします。光文社電子書籍担当の佐藤です。 本日は紀伊國屋書店さんの電子書籍ストアKinoppyさんの10周年記念企画のお知らせです。 題して「出版社横断ビッグセール 今、本当に読んでほしい本はこれだ!」フェアです。光文社からは9冊がエントリー、50%OFFとなってお…

【Kindle日替わりセール】78%OFF!柳澤健『2016年の週刊文春』499円…

光文社電子書籍担当の佐藤でございます。 kindle日替わりセールで、 柳澤 健『2016年の週刊文春』が 本日4月1日(木)限定、通常時2,277円(税込)が78%OFFの499円(税込)! 24時間限定の特別価格となっております! いま、日本で最も恐れられる雑誌と、愚直な男たちの物語――。花田紀凱と新谷学。ふたり…

サブカル大蔵経566柳澤健『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』(文春文庫)

読み終えて、いや、途中から、棚橋や中邑の試合を見たくなった。また、文庫版解説の西加奈子の小説も読みたくなった。 私は棚橋や中邑の試合を会場で見たことがほぼない。テレビで見ようともしなかった。柳澤健の活字プロレスは、試合内容もきちんと描かれていたので試合が見たくなった。 実はエリー…

21/1/7 今年初のBOOKSTANDTV 収録。柳澤健、森合正範、トミヤマユキコ、ゲストに。芸能…

2021年1月7日(木曜日) 6時起床。 朝から、本日の収録準備のハズが、 米議会にトランピストが乱入、発砲とのこと。 Twitter画面の流れが早い、早い。 町山智浩さんが不眠不休で、Twitterを通して、 情勢解説の良い仕事をしているが、 俺の文庫解説の原稿、書いてくれるかしら? 本の山のなか、…

渋谷のほんだな

【追悼】半藤一利さんが語った、『週刊文春』創刊に社員が大反対した理由

光文社新書編集部の樋口です。 1月12日、昭和史研究の第一人者、そして、私たちにとっては編集者の大先輩でもある、作家・半藤一利さんがお亡くなりになりました。90歳でした。 柳澤健さんの新刊『2016年の週刊文春』では、半藤一利さんにも取材をお願いし、その後も原稿の事実確認などで何度もお世話…

【激アツ!】 『2016年の週刊文春』、各界からの感想をまとめてみました。(1月19日追加…

発売から一週間足らずで大増刷となった、 柳澤健さん渾身のノンフィクション『2016年の週刊文春』。 おかげさまで皆さまから熱いご感想をいただいております。 皆さまの読書のご参考にしていただければと思い、 SNS上のご感想をまとめてみました。 川邊健太郎さん(ヤフー社長)※1月19日追加 ヤフー…

「文春砲」を逆取材! 柳澤健『2016年の週刊文春』、序章を先出し公開します。

12月16日にノンフィクションライター柳澤健さんの新刊、 『2016年の週刊文春』 が発売になります。早い書店さんには、今日の夕方くらいから並ぶところもあるそうです。 キャッチコピーは、 いま、日本で最も恐れられる雑誌と、愚直な男たちの物語――。 花田紀凱さんと新谷学さんという、ふたりの名…

2020年07月18日の購入⇒【2000年の桜庭和志】

2000年の桜庭和志 文藝春秋 2020年2月25日第1刷発行 柳澤健(やなぎさわ たけし) 私が小さい頃は、プロレスというスポーツは地上波のテレビで、しかもゴールデンタイムと呼ばれる午後8時に放映を行っていました。娯楽の少ない時代です。流水少年も夢中になって、プロレスという真剣勝負を楽しんで…

プロレスを見ないけど、プロレスの話(1964年のジャイアント馬場)

2020年4月25日  朝、次男は私の寝ている部屋についに姿を現さず、リビングへ向かっていたのだが、すでに妻とシャボン玉で遊んでおり、朝食までの時間の中でやりたいことをほとんどし終えていた。雲のほとんどない青い空にわずかな雲が浮かんでいる所から朝の陽が射しこめ、マンションや道路の壁や壁…