人生の分かれ道に気づけたこと
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人生の分かれ道に気づけたこと

先日、10年間一人で暮らしていた街にさよならしてきました。しっかり部屋も引き払ってきて、会いたい友達にも会えて、一区切り。 バタバタしていたのと、疲れてしまったのとで記事を更新する時間が少し空いてしまいました。 昨日は、とっても天気がよかったので、公園巡りをしてきました。 近くの珈琲店でテイクアウトして、ベンチに座って読書する時間。 風が気持ちいいなぁ〜まんまる雲がかわいいなぁ〜ってその瞬間を感じる時間。 私は、こういう時間が好きだなぁと改めて思いました。 今日は

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気持ちが折れない禅の習慣

気持ちが折れない禅の習慣

こんにちは、 1週間振りとなります_(._.)_ 第八回目、ショートレビューをさせて頂きます。 今回はこちらになります↓ 『気持ちが折れない禅の習慣』 では、早速、、 心を強く持つためのメソッド等のハウツー書籍を求めて、 タイトルに惹かれて購入したものです。 禅? 聞いたことはあるが全くの無知で、未知の世界の教えに拝読させて頂くつもりで読みました。 呼吸法、座禅等のよく見聞きする所作の取り入れ。 又、朝の10分清掃や日頃の食事に質素さを取り込んだ粗食ライフの奨励な

海外セレブはなぜ禅にはまるのか 枡野俊明
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海外セレブはなぜ禅にはまるのか 枡野俊明

禅の指導者として世界各国を巡る僧侶が見た「恵まれた人」たちの悩みとは。/文・枡野俊明(曹洞宗徳雄山建功寺住職) 枡野氏 心の問題への関心の高まり 「禅(Zen)」という言葉が、柔道や空手と同じような国際語になったと感じる機会が増えました。 私が12年前に日本語で書いた本『禅、シンプル生活のすすめ』(三笠書房)は、2019年、イギリス最大手の出版社ペンギン・ブックスから英語版が出ました。反響は大きく、同社のグループには、すでに約30か国語の翻訳の申し込みが入っているそうで

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禅の習慣 1/42

禅の習慣 1/42

1、1日1禅1日1禅という言葉がしっくりくる。 中学時代に習字の書初めで「1日1善」と書いたことを覚えているが、あの頃の自分に「禅」という言葉を教えてあげたい。 2、習慣先日購入した「気持ちが折れない禅の習慣」という本だが、全部で42の項目が書かれている。 そんな禅の1項目ずつを、毎日寝る前に読んでいる。 これが最近の新しい習慣。そして1日1禅である。 さらに。 その禅の項目を一つずつnoteに書いていこう。 それがこの記事からの新しい習慣。 42項目。書くのは毎日で

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禅の心を身に付けよう

禅の心を身に付けよう

禅の心とは… どうも、ずしたつのりです。今回の記録は禅についての本。毎日なぜかめちゃくちゃ疲れてしまう方、日々の生活に余裕が欲しい方は必読の1冊。 禅、シンプル生活のすすめ 枡野俊明 ※注意 この記事は要約記事ではありません。読書を通じて感じたことを中心にゆるく発信します。とはいえ、ネタバレ要素もあるのでご了承ください。 本書との出会い禅について学んでみたい。そう思ったのはスティーブ・ジョブズのプレゼンの本を読んでからだった。単純なことにぼくは影響を受けやすいのだ。いい

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学び・気づき「禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる」

学び・気づき「禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる」

花落花開自有時(はなおちはなひらくおのずからときあり) 努力して時機を確実につかむ 努力が結実するには、時機を待つことが必要です。 その時機がいつくるかはわからりませんから、そこはおまかせしておけばいいのです。 (学び・気づき:2021/5/26) 「無駄な努力」という言葉を耳にします。ただ私は全ての努力は無駄にならないと思っています。ここに書かれている通り、努力が結実する時期はわかりません。もしかしたら一生来ないかもしれません。でも、未来は誰にも分からない。なので「無駄な

心配事を「力」に変えるーー禅の教えに学ぶ、不安に左右されない生き方とは?

心配事を「力」に変えるーー禅の教えに学ぶ、不安に左右されない生き方とは?

生きていくうえで泡のようにわき上がる心配事。コロナ禍では仕事や日常生活、人間関係の変革が求められ、新たな心配事に悩まされた人も多いのではないでしょうか。一度、不安や心配事を考え始めると、それはみるみる膨らんでいき、身動きがとれなくなってしまいます。 では、心配事があふれる世の中で、心穏やかに暮らすことはできるのでしょうか。その答えの一つは「禅の考え方」にあると、枡野俊明先生は話します。そして、このたび新刊『心がスッと軽くなる 禅の暮らし方』で、そんな禅を取り入れた不安に左右さ

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Etude (26)「高みを目指してー禅は善か」

Etude (26)「高みを目指してー禅は善か」

[執筆日: 令和3年4月6日] 「ある学者は、宗教とは楕円形に似ていると言った。なんとなれば、楕円形はその中に2つの中心点をもっているが、宗教にもいつも2つの中心があるからである。キリスト教風にいえば、神と人間とがそれである。仏教の術語をもっていえば、法と機とがそれである。その2つの中心のうち、いずれかに重きをおいて考えるかは、人それぞれの考え方であって、それがその人の宗教観を定める。」 増谷文雄(水野弥穂子訳「正法眼蔵随聞記」の「解説 道元・その人と思想」から (注)法は

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読書記録Vol.52『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』枡野俊明・著

読書記録Vol.52『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』枡野俊明・著

仕事でミャンマーにいたときに 国内線の飛行機で移動していて 偶然隣の席に座った日本人の方が (軽く運命を感じていたのに  既婚かつ仕事の関係者だったとあとでわかった。笑) この本のオーディオブックを聞いていたという記憶が強い・・・ 美保 https://bunkyosha.com/books/9784905073888

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こだわるのがいいか、こだわらないのが良いか。枡野俊明

こだわるのがいいか、こだわらないのが良いか。枡野俊明

せっかくの「こだわり」が、人生の幅を狭めたりする方向へ働いているケースが少なくないようにも思います。 このように枡野さんはおっしゃっています。 こだわりをイメージすると、その人が持つ自身を私は連想します。 この自身があるおかげで立派さがコーティングされ、味のある人生が送れると思っていました。 だがこだわりが、人間の行動や感性をこだわりの価値観を通してしまい、自然な本来の味を感じれないと伝えているのだと感じました。 生きていると色々な色眼鏡をかけて本質が見えなくなるこ

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