木村俊介

どんな仕事でも・・・ <仕事の小さな幸福>

どんな仕事でも・・・ <仕事の小さな幸福>

またまた読書の感想です😊 仕事の小さな幸福 著者:木村俊介さん 今回は、木村俊介さんが活躍されている方に“仕事への考え方”を インタビューした本をご紹介します! 一つひとつの言葉を大事に拾っていくシンプルに まとめられています。 インタビューした方は、池井戸潤さん、角田光代さん、 新海誠さんを始めとする総勢18名ですが その中で、きたみりゅうじさんと津村記久子さんについて記します。 ・イラストレーター、漫画家の きたみりゅうじさんきたみさんは、以下のように語っていま

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翡翠の物語#1

翡翠の物語#1

こんにちは♪北海道は遅い春の話があちこちで聞こえます、友達はアイヌネギを取りに行ったとか、クレソンを積んだとか話している。 私は ふきのとうを先日積んできて(遅っ)ツレにふきのとうパスタを作ってもらった。さすがに、つぼみの状態のふきのとうを探すのは難しい時期。。出遅れた感。 前回書いた翡翠のミーティングの話からのその後。 翡翠のミーティングも数回目。少しづつ太鼓のお稽古、ライアーの即興演奏の練習や、使うcd音源などが決まりつつある。 今日は その音源のお話を書こうと思

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料理修業という旅

料理修業という旅

この連載「旅の言の葉」では、錚々たる人物への取材を重ねてきたインタビュアーの木村俊介さんに、これまで旅先で出会った言葉の中から、とくに印象深いものを綴っていただきます。どのようにしてその言葉と出会い、なぜその言葉に惹かれるのか――。  仕事や素材に、愛情を注ぐ。すると、仕事や素材のほうから何かを教えてくれる。皿の上というのは、そうした料理人が辿った旅のような修業の道筋が見えてくる場所でもある、と思ってきた。  四谷にある老舗のフランス料理店「北島亭」のオーナーシェフである

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傷つくだけで強くなれなかった。そんなわたしの声になってくれたひと。

傷つくだけで強くなれなかった。そんなわたしの声になってくれたひと。

心が弱っていて、しゃがみこみたくなるほど瞬間的に おちこんでいた時。 ある人が教えてくれた。 何かに悩んでいて袋小路に入り込んでいる時は、 じぶんのことばっかりを考えているからだよって。 そう言われて、すこし恥ずかしくなっていたら。 俺もいつもそうだからって。 ほんとうにそうだった。じぶんのことばかりしか 考えていなかった。 昨日もちょっとそんな感じだったんだけど。 人と比べていたんだと思う。 まばゆい才能を放つ誰かと。 そして1日前の新聞を読んでいた

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言葉の中の旅

言葉の中の旅

この連載「旅の言の葉」では、錚々たる人物への取材を重ねてきたインタビュアーの木村俊介さんに、これまで旅先で出会った言葉の中から、とくに印象深いものを綴っていただきます。どのようにしてその言葉と出会い、なぜその言葉に惹かれるのか――。 『博士と狂人』という映画を観た。映画館は京都の四条にあり、私がいま住むところから歩いていけるほど近所だ。だが、そこで最近ではもっとも旅をしたような心地を味わった。  私は2020年の春、京都にある大学の専任教員になり、関東から関西へ転居した。

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生きたムダ 木村俊介(インタビュアー)

生きたムダ 木村俊介(インタビュアー)

小説家、エッセイスト、画家、音楽家、研究者、俳優、伝統文化の担い手など、各界でご活躍中の多彩な方々を筆者に迎え、「思い出の旅」や「旅の楽しさ・すばらしさ」についてご寄稿いただきます。笑いあり、共感あり、旅好き必読のエッセイ連載です。(ひととき2020年7月号「そして旅へ」より)  前に、漫画家の荒木飛呂彦さんへの取材で「僕はアイデアとは謎だと思うんですが、謎ってなくならないんです。世界に未開拓地がなくなったように見えても、歴史や人間の内面に新しい謎はいくらでもあるので」と聞

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旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>|木村俊介

旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>|木村俊介

【一押しNEWS】飲食店を「倒産」させるコロナより深刻な問題/5月29日、東洋経済オンライン 初出4月23日、ニューヨーク・タイムズ 木村俊介(インタビュアー) 感染症をめぐる状況から身を守り、生き延びるための情報を得ようとする。そんな生活が一般的に何カ月も続く今、ニュースは必需品だ。しかし、取材者という役割を担う私としては、世の中に流通するデータの種類が画一化しがちな時こそ、同じ非常時の現実でも、別の視点から見つめたいと思っている。 『一本の茎の上に』(茨木のり子/ち

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ゲスト辻山良雄さん(書店『Title』店主)/木村俊介さん『取材入門』三回目

ゲスト辻山良雄さん(書店『Title』店主)/木村俊介さん『取材入門』三回目

木村俊介さん『取材入門』三回目 ゲスト辻山良雄さん(書店『Title』店主)のお話メモ ・本は声が小さいのがいい ・小さな声だからこそ、自分に向けられたものだと人は思う ・店主は本の小さな声を邪魔しないことが大切 ・ちょっとずつ同じことを考えている ・平熱であることには自信がある ・人の人生があることで自分が救われる 今日話題に出た本たち。どれも読みたい。 翌日 高密度な一日でギュッて絞ってももう何も出てきませんご飯も食べたくありません…というくらい脳みそが空っぽで

渋谷のテレビ

渋谷のテレビ

☆渋谷のテレビ パーソナリティ:河瀬大作 レギュラー:土屋敏男 金曜総合司会:西本武司 「俺以上の俺がいる!!」 と言われるインタビュアー、木村俊介さんについてから鬼滅の刃へ、そしてApple TV+へ… 久しぶりのノーゲスト回はお互い話の腰を折り(なぎ倒し)ながらお送りしました。 ▽FUKKO DESIGN https://readyfor.jp/projects/fukko-design ▽あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド2020https://www.amazon.co.jp/dp/4835641094/

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レポートに溺れ気味の日々ですが
週末に「インタビューと取材の方法論」の授業を控えており
参考文献でもある担当の先生の著書を
まさに今読んでいます。

まさか あの木村俊介さんに
インタビューのことを教わる日が来るとは…!!

それにしても美しい装丁。
もちろん文平銀座です。

レポートに溺れ気味の日々ですが 週末に「インタビューと取材の方法論」の授業を控えており 参考文献でもある担当の先生の著書を まさに今読んでいます。 まさか あの木村俊介さんに インタビューのことを教わる日が来るとは…!! それにしても美しい装丁。 もちろん文平銀座です。

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