日本軍

75年前の日本国領土 パプアニューギニア

第二次世界大戦時、日本の領土であったパプアニューギニアの中でも、重要拠点となっていたラバウル。

ハイライト

大発洞窟ラバウルマーケット火山観測所山本バンカー

海から数百メートル離れているこの地に洞窟を掘り、

大発動機艇が5隻格納されている。なので、大発洞窟と名付けられた。空襲から船を守るために無数の洞窟を掘っており、幹線道路からいくつも洞窟を見つけることができる。このすぐ近くには野戦病院跡

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كل سنة انت طيب クッルサナワインタタイブ (おめでとう)
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ラバウル WWⅡ戦跡ツアー

ラバウル旅行。

ココポ博物館を写真で紹介

800以上ある民族が住むパプアニューギニアの中で特徴的な民族の1つトーライ族。

違う民族。木でできており、大きい仮面のわりには軽い。

博物館の敷地内に保存されてある第二次世界大戦時の日本軍の兵器

自分の背より低い戦車。こういった部分で他の強国との工業力の違いを感じる。

戦車内部。

零戦で有名な零式艦上戦闘機

零戦内部。

博物館内には、第二

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ما شاء الله マーシャーアッラー (すごい)
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「超」入門失敗の本質【後編】

なぜ「型の伝承」を優先してしまうのか

成功の法則を虎の巻にしてしまう

◆成功の本質ではなく、型と外見だけを伝承する日本人
日本海軍の硬直性を表すものに「海戦要務令」があります。秋山真之がのちに起革した「海戦に関する綱領」が基になってますが、大東亜戦争には「海戦要務令」が設定するような戦闘場面はほぼ発生しなかった。

日露戦争の劇的な勝利が、活用できる戦略ではなく、単なる形式として受け継がれだと

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「超」入門 失敗の本質【前編】

日本は「最大の失敗」から本当に学んだのか?

◆現代の日本人のための「失敗の本質」
この本は、日本が70年前に経験した大東亜戦争は日本軍の組織論を分析した本。なぜ日本が負けたのか、国力の差ではなく作戦や組織による「戦い方」の視点から解説。

大東亜戦争での6つの作戦
・ノモンハン事件
・ミッドウェー作戦
・ガダルカナル作戦
・インパール作戦
・レイテ海戦
・沖縄戦
を分析。

◆想定外の変化に対応

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ドラマ『フォーガットン・アーミー』のススメ

1942年シンガポールを攻め落とした日本軍は、英国軍インド人を捕虜とし、その後、インド人の新たな軍隊を組織します。
 インド国民軍(Indian National Army,INA)です。
 スリンダー・ソディと彼が率いる勇敢な部隊を描いたドラマです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B083WK6JB8
「フォーガットン・アーミー」
第2次世界大戦中、シンガポールの戦い

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شكرا لك
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人生、転職、やり直しゲーム 第1章

【パワハラパレスの社長】

そもそも、こんなノルマを押し付ける社長が悪い。
ノルマ地獄で営業マンを使い捨てにしやがって。

俺は過去に
だんだん顔色が悪くなってきて、
ある日、急に会社に来なくなり
辞めていった営業マン達の顔を思い浮かべた。

携帯で社長について調べると、簡単にわかった。
現在は会長になっていた。

「日本の豪邸」というサイトで、
住んでいる住所や家の写真まで公開されていた。
俺み

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どうもありがとう!
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共闘ではなく共存の道を歩むしかないのだ。

『では、なぜ70年前の軍隊組織と、令和日本のハードな働きぶりで知られる企業が瓜二つになってしまうのかというと、理由はいたってシンプルで戦後、日本の「企業文化」のベースになっているのは、日本軍の組織運営や人材育成だからだ。 高度経済成長期に会社の幹部や、管理職になっている40~50代は、軍隊で朝から晩までビンタされたか、軍隊にいなくとも戦時体制下の教育を受けていた人である。それは言い換えれば、「私的

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これをかきこまぬうちゎ note つかいたくなかったのでな。
このツイッターのさるまね機能もいまこぅしてはじめてつかってみる。
どうなるか。
#慰安婦 #少女像 #皇軍用性奴隷 #従軍慰安婦 #平和の碑 #日本軍 #戦時性暴力
https://note.mu/siaduzore/n/nd26adc697fa0

Suki Botan Ga Osaremasita.

コルホーズの中国行 三日目(後編)

昼飯を食べた後には、日本の行った歴史的犯罪である

南京大虐殺記念館

に行ってきました。

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館

です。

子を失った母親の像

南京大虐殺が始まり、生を求めて逃げる一般人の像

殺された妻をつれて逃げる像

爆撃の中を逃げる親子

悪魔が来た

13歳の少年が爆撃で死んだ母を担いで逃げる像

80歳の老夫婦が血眼の悪魔から逃げる像

凌辱された女性像

死んだ母親

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コルホーズの中国行 三日目(前編)

楽しかった、南京ももう三日目、いよいよ今日が終われば北京に向けて出発です。

はい、ではですね、三日目にしてコルホーズのやらかしを見てみましょうか

はい、これがコルホーズが二泊した部屋ですねぇ

はい一人旅なのになぜかベットが二つもあるんですよぉ

なんかねぇ、やたらと高いなぁ宿代がとはおもっていたんですよ。

でもねぇ、こんな部屋をとってるなんてねぇ。

まあ、バカなことをやりました。

チェ

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