文句ばっか言ってないで映画みようよ!#9・最終回【THE PACIFIC】〜アメリカから見た日本軍・太平洋戦争〜

自粛期間中、暇と不満を持て余して、政府に対して文句ばっかり言っている人を見て「文句ばっかり言ってないで、今まで知らなかったジャンルの映画見てこのチャンスを有意義に使ったらいいのに……」と思って始めたおすすめ映画紹介も最終回です。

今回ご紹介するのは「THE PACIFIC」

スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスという超ビッグネームが監督の、全10編のミニリシーズ。ちなみに、映画紹介ですが

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今、改めて八甲田山の悲劇を問う

事件のあらまし

皆さんこんにちは、ひよこです。
早速ですが、タイトルにある「八甲田山の悲劇」とは何のことかお分かりになりますか?

一般にこの悲劇は「八甲田山事件」「八甲田山遭難事故」と呼ばれていますが、「遭難」という文字から読み取ることができるように、青森県南部に位置する火山群である八甲田山で実際に起こった遭難事故を指します。

1902年1月、当時の陸軍第8師団青森歩兵第5連隊と弘前第11連

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第5話:特別幕:国境決戦/フェンデリオル ルストとドルスと不安

■フェンデリオル側、中翼本隊・指揮官エルスト・ターナー――

 ルストは今、象の背中から望遠鏡で全体の趨勢をつぶさに観察していた。
 通信師のフェアウェルへと問いかける。
 
「物見台からは?」
「はい」

 フェアウェルが物見台へと打伝する。
 
「こちら中翼本隊、現況知らせたし」

 その声に対してすぐに返答が帰ってきた。
 
「了解、変化あれば適時報告願います」

 そして、フェアウェルはル

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ありがとうございます! 今後の励みとさせていただきます!
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5分でわかる!日本とインドネシアの関係性!意外にも長く太い国際関係!

こんにちは!
パレ英語村日本事務局です。

今回は日本とインドネシアの関係性についてお送りします。
世界一親日国とも言われるインドネシア。日本との関係性についてお伝えします。
今回は歴史的な側面、経済的な側面、文化・人材交流の側面でそれぞれお届けします。

歴史的な側面

第二次世界大戦後、日本とインドネシアは歴史的、経済的、政治的にあらゆる面でつながりを強くし、ともに刺激し合い、成長を支えあって

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ありがとうございます!❤️
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コロナウイルス騒動で感じていること(10)

私は、コロナウイルスは、

「感染すると、その感染した人は、100 %、60秒以内に死亡する。」

わけではないので、ちっとも怖くないウイルスだと思っています。

一連のコロナウイルス騒動を見ていて、いろんなことに違和感を感じています。

いろんなことを不思議に思っています。

私は、医師ではないので、医学・医療の専門知識はありません。

なので、インターネットなどで、コロナウイルスに関するいろい

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スキ、ありがとうございます。
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マタタビ、沖縄、三角コーナーのもやし

晴れ。
バイト。
夕方家に帰ると、玄関を出たとこの坂に同居している友人がしゃがんでいた。
近所の猫にマタタビを試していたそう。

先日、奄美大島周辺の接続水域を潜行していた潜水艦は、中国籍のものと公表された。
接続水域内(領海の外縁付近)で確認された潜水艦について国籍を公表するのは異例のことらしい。
河野防衛大臣は、直近の情勢を鑑みた自分の判断としている。
各地でやりたい放題の中国を牽制したいのか

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沖縄戦75年 慰霊の日

上・イラストは戦艦アイダホから沖縄本島への艦砲射撃

    

     

      今日は沖縄・慰霊の日 

 今日は沖縄戦で多くの県民が犠牲になり、戦闘終結となった日です。この日を沖縄県では「慰霊の日」としています。               コロナ禍による3蜜回避のため、慰霊の日に合わせた糸満市摩文仁の平和祈念公園での追悼式がこれまでの5000人から200人に規模を縮小しておこなわれ

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いつもありがとうございます。
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沖縄民謡に見る「戦世(イクサユー)ぬ哀(アワ)り」~沖縄慰霊の日に寄せて~

本日6/23は沖縄慰霊の日。太平洋戦争下の日本における唯一の地上戦であった沖縄戦で、実に県民の4分の1が犠牲となったあの惨劇から75年の月日が経った。
ウチナーンチュ(沖縄の人々)は昔から嬉しい時も悲しい時も常に歌を歌ってきたため、沖縄戦の悲惨さを今に伝える歌も数多く残されている。
今回はそんな戦世(イクサユー=戦争の世)を経験した人々が歌った民謡12曲をもとに、その惨状と平和の尊さを読者諸氏と再

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中学生ぼく「旧日本軍まともな人いなすぎ、でも山本五十六はいい人!」
今ワイ「いや五十六も大概やんけw本当にまともだったのは米内光政おじさんなんだよなぁ」
ちなみにこの画像は1940年のTIME紙の表紙らしく新英米派として理解されていたことがわかる。
ほんとうになぜ冷遇したのか😭

サンクスオールライト!
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誰よりも戦争に反対した男、山本五十六

明治17年(1884年)、儒学者の家系に生まれた高野五十六は、聡明で、中学の頃からベンジャミン・フランクリンを尊敬、猛勉強するなど、広い視野を持っていた。

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