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79年前の4月の沖縄に想いを馳せて

4日前

【失敗の本質 日本軍の組織論的研究】 書評#99

東京大空襲から2日後、官僚御用達のレストランの食事は豪華なままでしたー戦時下の格差実感

戦時下であろうと無事で帰ってきてほしいのですが、必ず付きまとう「戦死」

【読書】徹子ママの凄さが半端じゃない『続・窓ぎわのトットちゃん』

2か月前

戦争の熱狂は加速するー加速させなきゃ臣民がついてこないからね

岸田首相のバラマキ政策!?日本が直面している、本当の危機とは!!?

4か月前

戦時体制の深まりとともに、ラジオも普及。ニュースに、空襲情報に、そして玉音放送も。

学校教育用のさまざまな掛図。軍隊をさりげに差し込み、神の話で盛り上げ、日本の四季を自慢ー源流はここか!

1945年3月10日、3時間の空襲が10万人の命を奪った「東京大空襲」ー覚えておかねばならない、戦争の実態と国の責任

アナログ派の愉しみ/映画◎木下恵介 監督『日本の悲劇』

戦争で人々がどれぐらい熱狂するか、長野県の事例と陸軍省の絵本でどうぞ

太平洋戦争終結で「主婦之友」はどう変化したかー変わり身はともかく、今の時代にも通じることがありはしないか

太平洋戦争も下り坂の1944年発行の国民学校高等科1年用「職業指導掛図」、14歳(来年)から軍にーがポイントか

戦時下は地下壕改造して住め!でよくても、敗戦後は何とか住宅供給をと考え出された簡易住宅―長野県などから支援

「パーマネントはやめましょう」って言い続けたけど、押さえ切るのは無理なことでした。新聞投稿で論争も。

1942年2月から導入の衣料切符制度、政府がいきなり導入。その後も手を変え品を変え、どんどん衣料品入手は窮屈に

大政翼賛会ではフリーキャラクター「大和一家」で啓発。子供たちにも浸透したもようです。

代用品は陶器製も大活躍-戦争末期には軍需優先で代用品も払底しますが

「大東亜戦争」の呼称はやはり使うべきではない

2週間前