新型コロナ後遺症

ジャーナルクラブ:クリエイティビティと幸福度の関係/Long COVID(新型コロナ後遺症)

ジャーナルクラブ:クリエイティビティと幸福度の関係/Long COVID(新型コロナ後遺症)

【ジャーナルクラブについて】 Ai国際医療研究所では,月に1回英語の学術論文を持ち回りで読む抄読会,ジャーナルクラブを行っています. 参加者のデモグラは様々,それぞれが興味をもった生活や仕事に役立つ,信頼性の高い論文(RCT、系統的レビュー等)を持ち込み,クリティーク・批判的吟味・議論をしております. 7月のジャーナルクラブは下記の内容で実施しました!オンライン&オフラインハイブリッドでご参加いただいた皆様,ありがとうございました! 前説(最新研究解説) 前説1.COVI

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コロナ後遺症✗慢性疲労症候群ドクターの心配事

コロナ後遺症✗慢性疲労症候群ドクターの心配事

いま、わたしはとてもとても、心配しています。 関東の医療崩壊はもちろんですが、それに連動して増え続けている「コロナ後遺症」患者さんたちのことを、ものすごく心配しています。  理由は、私がコロナ後遺症とよく似た病態の、 「慢性疲労症候群」患者当事者だからです。 慢性疲労症候群はウイルス感染症後に続く、 ① つよい倦怠感(#PEM)がある時に無理やり動くと数日寝たきりになる  #クラッシュ ② 思考が出来なくなる #ブレインフォグ 主にこの2点が患者さんの社会復帰を阻み

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コロナ後遺症になって

コロナ後遺症になって

コロナに父がなった4月。大学生の私は陰性だった。だけど、平熱より少し熱があったり、味がなくなったり、倦怠感があったりした。検査に行くのがおっくうで、PCRはしなかったけど、多分陽性だったと思う。ただ、私陽性になっちゃうと、何も症状のない妹が学校にいけない時間が増えてしまう。そう思って、1か月ほど私だけ自宅内隔離されていた。 自宅内隔離はつまんなかった。お母さんが部屋の前に毎食食事を届けてくれた。ごはん中は、家族と電話をつなげて食べていた。それ以外ずっと動画を見ていた。味はな

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「速筋(筋肉)の減少」は、"要介護"突入へのスイッチ

「速筋(筋肉)の減少」は、"要介護"突入へのスイッチ

 筋肉の効果ですが、新型コロナウイルス感染後の「後遺症」が大問題に。  問題は「息切れやけん怠感、疲労感」。 実はこれらの原因は、「サルコペニア(筋肉減少)」と言われています。  なにせ比較的長期の治療(入院も)による自粛生活で 平均して"10kg"もの筋肉が減少。 ふつうの入院生活2週間でも、25%の筋肉が減少します。 また、筋肉自慢の若者ほど減少幅が大きく、2週間で40%近い筋肉が消滅(汗)  通常の生活に使われる筋肉は、一度筋肉が失われてしまうと、数倍の時間を

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コロナ後遺症治療について

コロナ後遺症治療について

コロナ感染症療養後、コロナ後遺症を患いました。 症状として やる気が起きない 身体が動かない 思考の整理ができない 過度の息切れ 体力の低下 買い物ができない アルコールが飲めない 文字が書けない パソコンなどの画面を見ることができない 座っている、寝ているだけで疲れる 食事ができない 嗅覚、味覚の低下 不眠 寝ても疲れる とまらない咳 といったものです。 寝ているだけで疲れるので毎日疲弊して過ごして寝ても疲れるので起きてても寝ていても状態は悪化する一方と言った状態でした

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新型コロナウイルス感染したので文章でまとめる

新型コロナウイルス感染したので文章でまとめる

新型コロナウイルスに感染したのが2月初旬、今は6月だしそろそろ7月なので5ヶ月近く経ちました、最近やっと文章をまとめることができるようになったのでリハビリのためにもまとめていきたいと思います。 前述した通り新型コロナに感染したのが2月初旬、仕事終わり帰宅して寝ようって思った時に身体が重く目眩がするのでこれはおかしいと思い体温を測ったところ「37.8℃」の熱発をしていました、ただこの時は目眩と発熱だけなのでとりあえず寝て起きたらもう一度測ってみようとこの日はこのまま寝たのです

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新型コロナ後遺症で寝たきりになった話

新型コロナ後遺症で寝たきりになった話

緊急事態宣言は延長され、こっそりお酒を出す居酒屋が増え始めた。 自粛に疲れてきた。 ワクチンが自分の元に届くのはいつになるんだろう? そう考えながらも、日々満員電車に揺られながら出勤せざるを得ない。 そんなモヤモヤする現役世代へ この春、私は新型コロナ後遺症として筋痛性脳脊髄炎と診断されました。 現在1日の大半を寝たきりで過ごし、脳血流の低下によって脳の機能も低下しています。 簡単に言うと新型コロナ感染によって体も脳もダメになってしまいました。 そんな私からコロナのリスク

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コロナ後遺症→EAT(Bスポット)で改善!

コロナ後遺症→EAT(Bスポット)で改善!

コロナ後遺症(特に慢性疲労症候群・筋痛性脳脊髄炎のような猛烈な倦怠感を伴うもの)に対して、EAT(イート 別名「Bスポット療法」)が有効と言われはじめています。 どういった療法なのか、注意点はないか等についてまとめてみました。 ✅EAT(Bスポット療法)とはEAT(上咽頭擦過療法 Epipharyngeal Abrasive  Therapy)、別名「Bスポット療法」とは、 鼻の奥にある上咽頭に対して「0.5%~1%塩化亜鉛溶液を染み込ませた綿棒を用いて、鼻と喉から直接

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コロナ後遺症外来医師の対策本です

無症状でも激しい倦怠感、頭痛、精神症状や胃腸、血管障害等

筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群を知らない医師が多い現状を危惧

因みに平畑医師の患者である友人は、寝たきりから外出できるようになりました

https://www.amazon.co.jp/dp/4299016181/ref=cm_sw_r_cp_apa_glc_i_6X76RPS9KE0VN3AH994N

コロナ後遺症外来医師の対策本です 無症状でも激しい倦怠感、頭痛、精神症状や胃腸、血管障害等 筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群を知らない医師が多い現状を危惧 因みに平畑医師の患者である友人は、寝たきりから外出できるようになりました https://www.amazon.co.jp/dp/4299016181/ref=cm_sw_r_cp_apa_glc_i_6X76RPS9KE0VN3AH994N

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