尾崎豊さんが亡くなったのは26歳のとき。僕は今年で26歳。
正直言うと、彼が活躍していた世代とは違うので、彼が人々に与えた影響がどれほどのものだったのかはわからない。
でも、この曲はいつも僕を励ましてくれます。
【僕が僕であるために】
https://m.youtube.com/watch?v=1m8KITldcG0

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自分という存在〜尾崎豊との出会い

僕はもう25歳。今人生で楽しめているかというとそうではない。

子供の時、思い描いていた大人の自分は今の自分だろうか?

いや、全く違う。

そもそもなりたい自分を思い描くことすらしていなかった。

僕は小さな田舎の町で生まれた。3人兄弟で一番上の長男である。

中学の時に病気して、入院した。

退院して学校に戻ると、なぜか友達との間に壁のようなものを感じて馴染めなかった。

そこから僕は、いじめ

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ラブ尾崎豊

時は平成真っ只中、初等学校にて勉学に励む日々を送っていたシュウマイガールは火曜日の夜を楽しみにしていた。

当時の日本における火曜の夜は笑顔が溢れていた。伝説的な人気を誇った『学校へ行こう!』のお陰である。

水曜の休み時間はマークパンサーが学校中に溢れ、アホを量産していた。
B-RAPハイスクールのコーナーを20代や30代で知らない人がいたならばさぞ退屈な人生であろう。

B-RAPハイスクール

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なぜ窓が好きなのか その2

『なぜ窓が好きなのか その1』では、窓が好きだと思った出来事からはじまり、窓に関わる絵画や格言のエピソード、そして好きな窓の使われ方についてなど、とりとめもなく綴らせていただきました。今回は、窓の登場する歌詞を中心に、詩や小説で気になったものについても書きたいと思います。

"窓ガラス壊してまわった"

窓が登場する歌詞で、すぐ思い浮かぶのは尾崎豊さんの『卒業』。

夜の校舎 窓ガラス壊してまわっ

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ありがとうございます!嬉しいです。
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尾崎豊に魅せられて

僕が尾崎豊のことを知ったのは、小学生の時だった。何気なくテレビを見ていた。

 「卒業」。この曲を聞いた瞬間、自分の中の奥底にいる何かはわからなかったが、ただとてつもなく暗くて重い悪魔のようなエネルギーが静かに目を覚ました。それは、青天の霹靂とは違った。静かに、暗闇の中で2つの悲しい目がじっとこちらを見ている。

 僕は、怖くなった。

 僕は、どちらかと言えば大人しい性格で、大人に反抗するような

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はじめまして!!!

はじめましてマザキです!!
この記事を読んでもらえるのか凄い不安なんですがきっと誰かが読んでくれると信じて書きたいと思います!
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"自己紹介“
名前はマザキと呼んでください!!
今年で21歳になります。会社員です。
高校までは野球部でした。ゲーム大好きです。尾崎豊さんもめっちゃ好きです。
やっぱり「15の夜」ですよね。
パワプロ君ではオリックス、モンハンで

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議長変わります

ワタシが通っていた中学では、生徒総会で生徒の手で校則を決めていくっていうのが学校の伝統になっていて、教員もそれを誇りに思って生徒にドヤ顔で語っていたものでした。岡部先生、元気かな。

ワタシが中学生になる前に校内暴力とかがめっちゃ派手になった時期があって、それをどうやって収束させたか、というので、生徒が校則を決めることで、それに生徒たち自身が従った、みたいな成功体験があったようなのです。

荒れて

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僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない

ほんとうに、このとおりだと思った夜。
何度かある夜。
少し整理出来たので備忘録として置いておこうと思う。

先日仕事をお手伝いしていた会社に少し強く意見をした。
どこまでつきつめても僕は部外者なので根幹の部分には意見できないのだけど。
でも言うことを止められなかった。
内容に関しては避けるけど、まぁ優しくない判断だった。
誰かが傷つき儲かる方法だった。

言うには言ったが押し通せなかった。
僕の会

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ウレシィッ
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読書記 辺見庸「もの食う人びと」 ~ロクなものを食えない境遇にある人、尾崎豊やカップ焼きそばのファンへ~

久しぶりの読書記です。途中まで真面目に書きますが、後半はふざけて書きます。懐が寂しくてカップ焼きそばばかり食べているという人や、いや俺は好きだからカップ焼きそばを食べてんだよという人に届けたい記事です。尾崎豊が登場するのは終盤です。

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飽食の時代という言葉が生まれたのは、いつのことだろうか。調べれば分かりそうだけど横着なので調べない。僕は昭和の生まれだけど(青春が終わったどころか青年期さ

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ほんの少しでも参考にしていただけたなら幸いです。
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尾崎豊は幸せだったのではないか

終わらない仕事を途中で切り上げて、私は会社からの帰路を暗い気持ちで歩いています。仕事が面白くない、会社の体質が苦手、今後どうしようか、そういうことから。そんな時ヘビロテして聞くのが尾崎豊のアルバム曲「KISS」。令和2年の1月も終わりそうな時代に、何を持って「昭和」のアーティスト尾崎の、しかもアルバム曲を聞いているのかを語ります。

いきなりですが、尾崎の歌を聞いていると、「尾崎は早死にしたけど、

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スキありがとうございます✨とても嬉しいです!
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