小径車

小径車のデメリットについて

小径車のデメリットについて

(元記事は2009年2月にブログ『自転車文学研究室』に掲載したものです) 画像は新幹線車両内のデッキにおける、折りたたみ車輪行の図。 比較するものがないので、よくわからんかもしれませんが、やはり普通のスポーツ車に比べ、かなり輪行袋もコンパクトです。 輪行作業も簡単でスピーディなのは言うまでもありませぬ。 都市内での輪行は、そもそも電車がガラ空きという状態がほとんどないこと、都市内では走行距離も短く、日帰りで一日に二度以上輪行することが多いこと、そういうことから、折りたた

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小径車、おすすめです。

小径車、おすすめです。

こんにちは。藍葉水明です。 すっかり新緑に包まれた頃に書いています。 今回は「興味ある事柄」の記事です。 私が使っている自転車は、大人用(標準型)の、24インチです。 「え!26インチより小さい大人用って、あるの?」 と初めて知った方もいるのでは。 一般に、24インチより小さいタイヤサイズの自転車を、小径車(しょうけいしゃ)と呼びます。ミニベロ(mini vero)とも呼びます。 折りたたみ自転車(大抵20インチ)も、このなかまです。 小径車って、色々いいとこ

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ワイパーと洗濯ばさみと、僕の自転車

ワイパーと洗濯ばさみと、僕の自転車

無駄なく簡素、機能的で美しい。 僕は自動車のワイパーをみると、いつも感心させられる。なにしろ100年以上も前に考案されたというのに、いまも見事に現役だ。国家元首が乗る数千万円もするであろうリムジンも、若者が初めて買う中古の軽自動車も構造は一緒。ゴムのブレードが左右に動いて水滴とホコリを端に寄せる。 コストを無視すれば、もっと他にも方法はあるらしい。そりゃ、そうだろう。でも、最先端を謳う電気自動車でさえ、ワイパーに替わるシステムを採用できない。そうなのだ、アイデアには多くの評

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フレンチフライの王様

フレンチフライの王様

ポメスキング。 ドイツでMTB選手をしていた12年間、僕はそう呼ばれていた。ポメスとはフレンチフライのことで、僕はその王様というわけだ。 僕の名前はステイン・デフェルム。ステインサイクルズという小さな会社のオーナーであり、テストライダーで、雑用もこなす台湾在住のフラミッシュだ。日本人の妻がいて、友達は僕のことをポメスキングではなく、ステインと呼ぶ。 僕が生まれ育ったベルギーのフランドル地方は、皆さんも知っての通り、自転車の盛んな地域である。父方の叔父はプロ選手で1965

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ドッペル111買った〜ロードバイクのオフトレに〜

ドッペル111買った〜ロードバイクのオフトレに〜

11月で秋も深まり、すっかり寒くなりましたね。レース予定もなくオフシーズンになったので、かねてから気になっていたドッペル111を買いました。シーズン中はトレーニング計画が崩れるので欲しいけど我慢してました笑 なぜミニベロを買うのか ・ロードバイクより気軽なミニベロでサイクリングを楽しみたい。 ・ロードバイクで子供とサイクリングするのはペースが違いすぎてキツい。 ・ポジションフリーなので人に貸し出せる。 ・カスタマイズがミニ四駆みたいで面白そう。ロードバイクの余りパーツ使い

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SARUSARU自転車日記<ミニベロ編>
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SARUSARU自転車日記<ミニベロ編>

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