インスタント焼きそばの思い出

こんばんは!

先ほど久しぶりにインスタント焼きそばを食べました。
インドネシアではなかなか食べられなかったなあと思いつつ。

あ!でもインドネシアでも日清UFOが進出してきたんです!
これは嬉しかった。

話はそれましたが、インスタント焼きそばには思い出がありまして。

それは私がまだ小学生のころ。

うちは母親が料理をしてくれていたので、
外食やインスタント麺などはあまり食べる習慣がありません

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スキありがとうございます!
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母ちゃんが先に死んだら

八月のお盆に、隣町にある実家へ

盆礼にいこうかと思ったが、

母: 「今年は何にもしない予定だからこなくていいよ」

孫も見せるのに、そんな言い方。と思いつ、

翌日に顔を出しに行った。

すると、あら、昨日こなかったわね。と母。

じゃ、こなくていいなんて、言わなくていいじゃん。素直じゃないなとあたしはイラっとした。

そんな母と、自分の部屋で涼しくテレビをみている父にあいさつに行くと

父が

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違うだろーと叫びたくなる時もある

私は家族に不満はない。

なんなら仲良しな方だと思う。

でも、どうしても違うだろーと叫びたくなったことがあった。

私がインフルエンザに感染して、身体中が痛くて高熱を出して、口を開くのもやっとの時。

「何か食べたい?」と聞いてくれたので、「食べやすいものがいいな。スタミナつけないとだしね。」と返答。

うどんかなぁ?おかゆかなぁ?ゼリーかなぁ?なんだろう??ってちょっとワクワクしながら待ってい

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好き好き好き好き好きっ好き、一休さん(笑)
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娘との距離に悩む全てのお父さんたちに送る、父と仲良い娘から見た“うちの父”

タイトルからして父への家族愛がすごい。笑
言うて別にファザコンではない。笑

現在、父と私、イッヌの2人と1匹暮らしをしていています。
日頃Twitterで父ネタを呟く度に通常の1.5~2倍のいいねがつくので、「これはもしや父娘の仲良しの秘訣が知りたいのか?!」と思い、書くことにしました。

※大前提として、私の主観です。各家庭の事情はかなり違うと思うので全てを実施したからといって将来娘に嫌われな

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( ˘ω˘ )<イヤイライケレ
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留学の許しをもらうまで~過保護で保守的な家族の場合~

アメリカに留学したいと親に言った際、母は中立的で賛成も反対もしない、父は反対。
父の言い分は

・なぜ留学するのか
・日本の大学から交換留学ではだめなのか
・留学して何を学ぶのか
・留学先で学んで、それをどう生かすのか
・就職はどうするのか

私はとにかく長期留学、つまり交換留学ではなく、しっかり海外で勉強して卒業までしたかった。
しかしなかなか聞き入れてもらえない。私と父の間では留学の話はタブー

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今行きたい国:スリランカ、ネパール
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祖父の話

私の祖父は、口数が少なく自身のことを話してくれることもあまりないので、真逆でおしゃべりな祖母や、代弁者でしっかり者の長女である私の母からエピソードを聞くことがほとんどである。

祖父母の出会いについて

中学卒業後、自衛隊に入隊し、戦車に乗れるよ!と言われ、かっけー乗りてーとノリで長崎から北海道へ来てしまった祖父。後に祖母と出会い結婚。

しかし夫婦になれたのに週末しか会えない生活、祖母がぽつりと

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負のエネルギーが向かう先

(写真は実家・新潟近くの母の畑)

1月のこの3連休は、新潟の実家に帰っていました。

新潟で何をしていたかというと…
・母と父の顔を1年ぶりぐらいにみて。
・料理を作って誰かに食べてもらうのが好きなので
スパイスのみでつくるチキンカレー、サーモンのサラダ、ゆで卵を振る舞い
・最近ハマってるガトーショコラも作り
・ご先祖様のお墓まいり、近所の神様にもご挨拶
・近所をドライブ
・ウオロクというスーパ

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助けてあげられなかった母について

母について、考える機会が増えている。

この歳になって、母親のこと、
母親との関係を見直す時期を迎えているような気がする。

私にとって、母は恐怖だった。
権威だった。
決して逆らうことのできない大波のような存在だった。

波には、形がない。
常に変化し続け、一定の形状に留まることがない。
勢い、大きさ、ボリュームもまた、日によって大いに異なる。

人に安らぎを与えるほどに穏やかな時もあれ

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みんな淋しがりや だからスキ!
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【第33話】怒る父と、笑う父。

「ほんと、いいお父さんですよね!」

店員さんがこう言うのを聞いて、私は思わず吹き出しそうになってしまった。次の瞬間には、何か嘘をついているようなバツの悪さを覚えて、とっさにメニュー表を盾に隠れた。

私のお父さんのことを言ってるんよね、この人…?

行きつけのうどん屋さんの何気ない状況。そんなところで娘が実は大混乱に陥っているなどとは知る由もなく、父は店員さんに得意げに返す。

「ありがとうなぁ

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ありがとうございます♡
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