アトピー地獄

両腕が強烈に痒くて目が覚めた。

マジでアトピー地獄だわ。

はあ、辛いわー。

ウッヒョー。ありがとうございます!

誰が地獄に行くのか?6.人間は誇ることができない

人間の死後の命の終着地である地獄の実態は、聖書を知らなければわからない。どんな人が賢いのだろうか?自分が死ねばどこに行き、どんなに苦しんで、”永遠”を送るかを知りながら生きる人である。自分が賢く、偉いと自慢するのか?彼が自慢すればその自慢がどのくらい長く続くだろうか?人の若さはどのくらい長く続くのか?
 人間で生まれ、もっとも華麗な生き方を誇るソロモン王は人生についての哲学を話した。

『太陽の下

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聡明鬼 28 迷宮

目覚めて最初に知覚したのは、頬に当たる冷たく硬い床の感触だった。

 はっと目を見開く。

 大理石でできた床の上に、横たわっている──両手は背後で縛られ、両足首も括りつけられている。
 肘を突き、体を持ち上げる。

「気がついたか」声が、頭の後ろから聞こえた。

 口は塞がれていないようだ。
「誰?」
 鋭く訊く。
「ここはどこ?」
 訊きながら首を巡らせ、声の主の姿を探す。

 その者は数歩離

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誰が地獄に行くのか?5.誰が地獄を言ったとして信じるだろうか?Part.2

Part.1はこちら→ 

  説教者たちが聖書に記録された事実を話すときにも、自分の考えや知識を添加してはならないし、クリスチャンが理解するのが難しいものであればあるほど、聖書の根拠を提示しなければならない。それも一つの箇所で足りなければより沢山の聖句で補わなければならない。これこそ私たちが聖書を勉強する理由でもある。彼(ビル・ウィース)が地獄で見た怖い獣たちの中、ある獣は足の長さが互いに違った

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誰が地獄に行くのか?5.誰が地獄を話したからといって信じるだろうか?Part.1

地獄を体験したという何人かの人が書いたいくつかの本が最近売られている。<死後の命、Life After Life>はレイモンド・ムディ(Raymond A Moody)という、あるアメリカ人の医師が1977年に書いた本だが、そこには150人程の患者らが、様々な病気の状況で何分から何時間、息が止まって医学的には死亡したまま、しばらくの間回生した事例を飾りなく証言した内容などがある。しかし、共通する現

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聡明鬼 27 弔いと償い

草原の中の小道を歩く。

 道の両脇には色とりどりの花が咲き、羽虫が飛び交い、その上空で鳥が飛んでいたり、木の枝に止まっていたりする。

 快晴の日差しを浴び、砂利を踏みしめる音を聞き、風を受け、歩く。

 小道は曲がりくねっている。
 このまま歩き続ければ、やがて小川のせせらぎが聞こえ、整然と植えられた樹木に果実のたわわに実る畑が姿を見せるはずだ。

 そこでは人間が働き、時に木陰で憩い、互いに

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「地獄の住人」ですか

こんな会社があったら入社したい?と訊きました

もし我が社に入社したとしたら
あなたは価値を生み出せない限り
幸せに生きることはできず
そして死ぬこともできず
苦しみ続けるしかありません
だから価値を発揮してくださいね(にっこり)

でも真面目にそう考えて毎日を生きるという人生があり得るということをたしかに僕は知っていて、そういう人たちが毎日を生きるだけで苦しく、死ぬこともできず、苦しみ続けている

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これで明日も書けそう。ありがとうございます。
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はやく

文字を書けば、この気持ちは薄れるだろうか

言葉を紡げば、この感情から離れられるだろうか

文章を美しく仕上げれば、死にたくなくなるのだろうか。

そんな難しいことじゃない。きっとこんなときの自分に必要なのは、睡眠だったり食事だったり、人として当たり前のことなのだ。日々をじっくりと楽しみ、ほどよい生活を大切にする。そんな"普通"が欠けているのだ。

それでも自分は、苦しみと遊ぶ。

いつまでも同じ

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地獄

お風呂に入りながら地獄について考えていた。毎晩ではない。毎日哲学に没頭し、家に帰ると毎晩風呂に入りながら自殺について考えていたウィトゲンシュタインではない。死後、地獄あるならば、永遠の無よりマシに思える。現世という地獄に耐えられた人間であれば、尚更また地獄をやり直すことなどどうってことないのではないだろうか。

日記2020/08/08「地獄という名のシングルベッド」

▼ご無沙汰しています。ちょうど一週間前から発熱してずっと寝込んでいましたが、ようやく昨日熱が下がり、今日に至って外出もできるようになりました。
 時期が時期のため新型コロナウイルスの感染を疑われ、自分でももしかしたらそうなんじゃないかと非常に不安になっていたのですが、保健所や医師に何度か問い合わせたり検査をする中で、どうも違うようだ、ということになりまして、なんとか隔離を免れた私です。

▼今回発

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ℒℴѵℯ…………