同族経営

同族経営の体制

先日、ある同族経営企業様の経営幹部Aさんからお話を聞く機会がありました。経営を支える体制のことについて示唆的なお話でした。

同社様では、親族が社長・副社長を務めています。いわゆる同族経営であり、現社長は3代目となります。創業社長が礎をつくったからこその今があるわけですが、現社長になられてから飛躍的な事業の拡張を続けています。経営上の課題はもちろんありますが、同経営チームの主観的にも、また社外の人

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聴く耳を持つ方法

前回の投稿では、リーダーとして聴く耳を持つことの重要性についてについて取り上げました。ここでは、聴く耳を持つためにどうすればよいかについて考えてみたいと思います。

私たちは、特にリーダーの立場であれば「聴く耳を持つこと」の習慣化は重要だと感じていながらも、なかなかできないものです。「部下の意見を聴くように意識する」のは大切ですが、意識するだけでは実行が難しいからです。そこで、(半ば強制的に)実行

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同族経営について考える

先日、ある医療法人様の理事長とお話をする機会がありました。
地域医療に対し思い溢れる「使命感」と確かなリーダーシップで、同法人を飛躍的に成長させてきた理事長です。
その理事長は、創業者ではなく、創業者の跡を継がれた後継の経営者です。

日本では、創業者の家族や親族が株を所有したり、経営を担ったりする企業は「同族企業」と言われて、ネガティブに捉えられる傾向があります。しかし、世界的に「ファミリービジ

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同族経営の会社には絶対に就職するな!同族経営の経営者が断言する理由

皆さん、こんにち「は」。(妻に「わ」じゃなくて「は」でしょと指摘を受けました。)
#意識低い系社長 です。

今日は生憎の空模様のため、ドラクエウォークもお休み、現場も臨時休業中、なのに雑務が山積みの社長です。つらいです。

さて、今回は「同族経営の会社の社長であるわたしが、同族経営の会社には絶対に就職するな!」というなんとも矛盾したお話をしたいと思います。

前提として、「同族経営」についてさ

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題... 外食業界はコロナを契機に構造不況業界になったらしい

◆ あの九州のファミレスの雄の“ジョイフル”は、大量閉店するとか。

~~< 以下 引用 >~~   ■ ジョイフルの大量閉店、実は「ピンチではなくチャンス」と言えるワケ 200店舗閉店は前向きなニュース? ⇒ https://bit.ly/2YbmNOF ■     新型コロナウィルスによる緊急事態宣言終了の兆しが見えてきた5月中旬、外食企業各社の対応策が次々と発表され出した。中でも注目を集めた

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また、よろしくお願いします。
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トヨタの歴代社長とは?トヨタの強さの秘密は同族経営にあり!?

トヨタの歴代社長と豊田家の家系図

日本の代表的な同族経営(ファミリービジネス)であるトヨタ自動車の歴代社長を振り返っていきます。

◆豊田家歴代社長

◆トヨタ自動車歴代社長(敬称略)
①豊田利三郎:1937~1941年
②豊田喜一郎:1941~1950年
③石田退三(たいぞう):1950~1961年
④中川不器男(ふきお)1961~1967年
⑤豊田英二:1967~1982年
⑥豊田章一郎:1

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実は・・・中の人もアトツギです◎
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YouTube動画「小さな会社の経営のツボ」 再生リスト(対談シリーズ)

Vol.15 対談シリーズ(1)海外展開する際のマーケティング(徳田祐希×吉村正裕)

【Vol.34】対談シリーズ(2)コロナのピンチをチャンスに!小さな町工場の逆転劇「つまようじ屋 4代目 看板娘の挑戦」(菊水産業・末延秋恵さん)

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YouTube動画「小さな会社の経営のツボ」 再生リスト(マーケティング全般)

【Vol.13】 売れない人の3つの共通点と、売れるために必要な最低限の条件 

【Vo.14】 今さら聞けない「ビジネスモデル」とは?(9つの要素を理解すると意味が見えてくる)

【Vol.16】 今さら聞けない!「マーケティングとは何?」基礎から徹底解説

【Vol.17】 ニーズとは?(潜在ニーズ・顕在ニーズ・インサイト)

【Vol.18】 今さら聞けない!「ベネフィット」って何? (機能

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YouTube動画「小さな会社の経営のツボ」 再生リスト(コロナ対策 関連)

Vol.2 中小企業の経営者は「コロナショック」をどう捉えるべきか?

Vol.3 コロナ危機で中小企業の経営者に求められる「危機管理」の心得 佐々淳行先生の教え~

Vol.4 緊急事態宣言延期で「倒産せずに生き残る」ために中小企業が行うこと(コロナ対策)

Vol.5 「緊急事態宣言延長」で中小企業は公的支援制度を活用して生き残ろう(給付金・協力金・助成金・融資・貸付・補助金)

Vol.6 

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出版社の価値を、出版社が見失っている

後継者がいなくて倒産したり、閉店したりするケースが後を絶たない。少子高齢化の影響は大きい。後を継いでやろうという、人材がいる会社は、恵まれているということだろう。

おっと、誰か来たようだ……というのは、冗談だが、このテーマに踏み込むのは、やや躊躇する。今の自分の置かれている状況とあまりにもマッチするからだ。

幸いnoteには有料機能があり、検索には引っかからない。わざわざ金を出して読むような内

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明日が人生の転機かも?
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