創薬

ペプチド医薬品開発のひむかAMファーマが、4億円の資金調達を実施

ペプチド医薬品開発のひむかAMファーマが、4億円の資金調達を実施

資金調達情報 調達額:4億円 ラウンド:シリーズB 募集方式:- 調達先:三菱UFJライフサイエンス1号投資事業有限責任組合     QB 第一号投資事業有限責任組合     みやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合     KSP6号投資事業有限責任組合     ベータ2020投資事業有限責任組合     みやざき未来応援2号ファンド投資事業有限責任組合     複数のエンジェル投資家 調達年月:2021年7月 企業情報 企業名:ひむかAMファーマ株式会社 住

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未来IT図解 これからのAIビジネス①

未来IT図解 これからのAIビジネス①

+++ この記事は基本無料で全文読めます。100円と設定してありますが、それは読み終わった後に払ってもいいかな?って思えたらで全然OKです。読んでいただけるだけでありがたいのです。私に本代かコーヒー代のご褒美をあげるという方がいたら私が喜びます(*^-^*) +++ ■初めにAIは昨今のコロ〇で強引にアフターコロ〇と言われることで、半ば強制的に推し進められています。これが監視社会も兼ねているとも言われています。 私の記事では、主にAIの良い部分、気をつけなくてはいけな

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夢幻堂山野草店(17)

夢幻堂山野草店(17)

*              アイドルの覚悟  七月に入ると結衣は夏休みに入っていた。彼女の思惑では七月はこのままバイトを続け、八月のお盆に帰省すればいいと思っていたが、桐子という不思議な人物と知り合い、時折とんでもない客がやって来るこの生活も悪くはないと思い、帰省は少し先に延ばしても良いのではと思い始めていた。  しかしそれを桐子に話すと「それは駄目よ。ご両親に元気な姿を見せなさい」と窘められ、逆にお盆の時期は電車のチケットも取りづらいだろうと、遠慮する結衣を上手く言

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アルツハイマー「新薬」の未来 東大教授解説|岩坪威

アルツハイマー「新薬」の未来 東大教授解説|岩坪威

反対意見が続出するなか米国で承認。その効果は?夢の薬か、それとも……。/文・岩坪威(東京大学大学院教授) 岩坪氏 アルツハイマー病を「希望の持てる病気」にアルツハイマー病の新薬「アデュカヌマブ」が6月、米食品医薬品局(FDA)に承認された。米バイオ医薬品会社バイオジェンと日本の製薬会社エーザイの共同開発で、病気の原因物質に働きかけ、進行抑制を期待できる世界で初めての薬だ。 両社の株価が上がるなど歓迎ムードがある一方で、治験のデータが十分でなかったことから、批判や抗議の声

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久々に昔の血が騒いだぜ…ドラッグハンターによる新薬のよもやま話

久々に昔の血が騒いだぜ…ドラッグハンターによる新薬のよもやま話

こう見えて、私〇〇系なんです。私の自己紹介・プロフィールにもアッサリ触れていますが、1回目の学生時代は理系大学に在籍し、修士をいただきました。もう、はるか昔の話になりますね。 専門で言えば、有機合成化学というやつです。有機化学を少しばかりやっていたこともあり、新薬開発には興味がありました。最も、私が就活をしていた時期は製薬会社の競争率は高く、私のように「学力」がなかった者が採用されるはずはありません。 仕方なく、新薬研究者=ドラッグハンターの道は諦めざるを得ず、違う道を歩

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Weekly Pick UP! 2021/7/8

Weekly Pick UP! 2021/7/8

1. Smart foam material gives robotic hand the ability to self-repair  - 自己修復機能を備えたロボットの可能性 -  シンガポール国立大学の研究者らは、損傷したときに人間の皮膚のように自分自身を修復できるスマートフォーム素材"AiFoam"を開発しました。 AiFoamは、自己回復特性及び、近接および圧力検知能力を組み合わせた初めての製品です。表面張力を調節するための化合物とフルオロポリマーを混合するこ

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中国スタートアップ 資金調達Weekly Report_2021/06/18-2021/06/24_25w

中国スタートアップ 資金調達Weekly Report_2021/06/18-2021/06/24_25w

こんにちは! 中国大好きな竹内雄登です。 ソフトバンク投資部門でのベンチャー投資業務を経て、先の4月末までSPEEDAというデータベース向けに中国産業調査をしていました。現在は、無職で人生を楽しみながら、中国への移住方法を模索しています。 ※先週分から、新婚旅行のアメリカからの更新となっており、本noteの内容を簡略化しています 今年の2021年から、ITjuziというデータベースの情報をもとに、Weeklyで中国スタートアップの資金調達状況について発信することにしました。

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創薬研究のテーマ運営にありがちな課題感

創薬研究のテーマ運営にありがちな課題感

創薬研究は化学、薬理、ADME、毒性、シミュレーションなど様々な分野の部署で協力で進められる。これだけ多岐にわたる分野の研究者で1つのテーマを進めていると、データの解釈や進め方の戦略が本質的に正しくない方向に進みがちだ。これまでの経験でよく見られた問題についてメドケム視点でまとめていきたいと思う。 その数値、どのくらい信頼できる? どんな評価系にでも様々な問題がある。結合評価として信頼性の高いSPRですら固定化法やタグなどに影響を受ける。特に微妙なセンサーグラムのときに、

Insight:Health Tech Startup Vol. 1

Insight:Health Tech Startup Vol. 1

"主役の交代" はじめに Clubhouseが日本に上陸したのは2021年1月のことでした。しかし、その半年以上も前に、シリコンバレーではすでに熱狂の渦にありました。 現在、当初ほどの盛り上がりはありませんが、同社が新しいコミュニケーションプラットフォームの形を世界に浸透させたことは間違いありません。今も生まれ続けるスタートアップは、この瞬間にも、世界を変え始めているかもしれません。 6月のInsightは、さらに目が離せない医療スタートアップを取り上げます。 Vol.

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【世界初】iPS創薬での有効性を確認

【世界初】iPS創薬での有効性を確認

おはようございます! 大地球吾です 今回は、iPS創薬の有効性が確認されたことについて書いていきます 元ニュースはこちら ↓ 1.iPS細胞とはiPS細胞は、「人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell)」の通称で、人間の皮膚や血液などの体細胞に、ごく少数の因子を導入し、培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞を指します(京都大学iPS細胞研究所より) 2006年に京都大学の

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