戸建賃貸投資の魅力やメリット

アパートやマンション物件とはまた違った、
戸建て物件に投資するのもありかも!
https://www.select-invest.jp/blog/archives/269

全てを吹き飛ばす「デフォルトリスク」- マーケットの不完全さの証明。

「マネーマーケットは究極のクレジット市場です」

 新入行員向け研修の講師として呼ばれた時に「損切丸」が最も強調した点。金融においてクレジットとは「信用力」の意味で、言い換えれば「どれだけ潰れにくいか」の事。銀行の資金繰りを担当している者として、それがいかに銀行の「生き死に」を左右するか、知って欲しかったのである。資金繰りがつかなければ銀行といえども「倒産」するのだから。

 この「信用力」を計測

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株式銘柄の選定方法

銘柄選びにおける判断基準は価値と価格で考える。バリュー投資という考え方。価値>価格であれば、売り(買わない)、価値<価格であれば買う。

いきなり株式の価値を考えてみるのは難しい。そこで、身近なもので考えてみる。例えば車。トヨタ車のvitzが新車で100万円で売られていたらどうだろう。ただ乗るだけの車としては新車100万円は一般的な価格ではないだろうか。ところが、市場がシンガポールになれば、これが

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投資対象の選定方法

株、不動産、債券、現物資産、為替など投資する選択肢は多いけど、
自分は株をおすすめしたい。その理由は利回りが最も高いためである。

利回りというのは投資した金額に対して年間どの程度リターンが返ってくるかという考え。

まずは最も身近な現金通貨。通貨は何も生まない。さらに中央銀行が紙幣を擦り続けており、日本のマネタリーベースは7年で100兆円から400兆円の約4倍にもなっている。通貨の価値は下がるた

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銀行の株を買うということ

皆様、本日も購読いただきましてありがとうございます。
 株式投資における、銀行の株を買うということについてノートしていきます。資産運用に関する考え方の一つとして参考になれば幸いです。

銀行「預金」と銀行「株」

 お金を貯めるために預金します。現在(2019年11月現在)、普通預金の利率は概ね 年利0.001% です。これは、100万円を1年間預けたとしても、得られる税込み利息は10円です。銀行

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J-REITをどうみるか

11月に入ってJ-REITが乱高下したようにみえます。2019年は10月末までおおむね右肩上がりでしたから、高値波乱という印象です。東証REIT指数は年初から11月1日まで28%も上がっていましたが、今月に入って一時5%以上も下落。この10日間ほどでだいぶ持ち直したところです。まずJ-REITの今後ですが、2019年後半の上昇ピッチの速さから調整局面となるかもしれませんが、横ばいを想定してよいと思

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お金に働いてもらう投資、高配当銘柄投資の落とし穴

さあ始まりました、投資家の本音はエンタメになる!

大好評投資エンタメシリーズ!

いきなりタイトルとは違う話を少しさせて下さい。

複数の有料記事をご購入いただいた読者様がいて大変嬉しかったのですが、ちょっともったいない購入方法をされていましたので、投資エンタメマガジンをお得に読める順番に解説させていただきます。

投資家の私が本音で好き勝手に語る投資エンタメマガジンは不特定多数に読まれるのは嫌

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スキ最高です!
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資本家になるためにはいくらあればなれるのか?

みなさん、おはこんばんにちわ!かずきんぐです。

今日は前回の続きで、「いくらあれば資本家側になれるのか?」ということについて考察していきたいと思います。

資本家というと、投資の神様ウォーレン・バフェットみたいな大富豪を想像するかもしれませんが、前回お話したように「自分の為に、お金が働いてくれる仕組みづくり」が出来た人のことを資本家といいます。

1.生活費 < 不労所得

まず、生活費 < 不

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頑張ります!
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最高のFXトレーダーの言葉

最近で一番印象に残った、最高のFXトレーダー(the best fx trader)が語ったことを引用したツイートです。

自分は最高のFXトレーダーだと言う男が、利回りが底を打ったと言った。 彼はそれを、利回りが2.9%、2.7%、2.5%、2.2%、2.0%、1.9%、1.8%、そして1.7%になったときにも言った。そして昨日「利回りが底に達した」と書いた。同じナットはまた、ユーロが存在しない

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やったね!
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幼保無償化:なぜリスクを取った積み立てが必要なのか?

ファイナンシャルプランナーの吉岡奈美です。
10月にスタートする幼保無償化。幼稚園や保育園への支払いが少なくなるこの機会に、家計の見直しと教育費の積み立てについて考えましょう。と、前回noteでまとめました。

もしかしたら「せっかく幼稚園・保育園への支払いが減るのに、なぜわざわざ苦しい家計から積み立てを増やさなければならないの?」と、憤りを感じた方もいらっしゃったかもしれません。

今回は、親世

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