中山間地域

箱罠2号を設置しました!
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箱罠2号を設置しました!

先週から組み立て・調整していた箱罠がようやく完成しました。 組み立てた状態では可もなく不可もなくといった感じです。 しっくりこないところが多々ありまして・・・ ワイヤーの滑りだとか扉の落ち方、ロック機構の具合etc... どうにか納得できるところまで全て調整できました。 早速、昨日の午後から地域の方々と 設置場所の検討を行い、山脇の休耕田に置くことにしました。 このあたりが最も猪被害が大きいようでした。 写真では理解しにくいかもしれませんが この水田は半分以上の稲が猪によ

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草刈り中にテレビ取材が!

草刈り中にテレビ取材が!

暑い日が続きますね。 今日も朝から田畔の草刈をやってました。 さすがの暑さに今朝は草刈りをしておられる方は ほとんどおられませんでした。 広大な農地を見渡す限り、 私以外では老夫婦一組が農作業をしていたと思います。 そんな中、カメラを抱えた集団が農道を歩いてきていました。 ケーブルテレビかなと思い、草刈りに没頭していた私。 白Tシャツ、もんぺ姿の男が近づいてきて~ 誰だかわかりますか?って あ~! アンガールズ・山根さんでした! ここまで芸能人のオーラを消すとは!!! 「

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【中山間地域セミナー参加でとったメモ書き】

・田舎は魅力ある発信が大切
・生活能力が高い
・中間に立つコーディネート役が不足
・面白いを魅せていく
・企業との連携
・定住or関係人口...何を目指すか
・ボランティアは持続性がない
・好奇心だけで動いている
 好奇心は必要条件!

【中山間地域セミナー参加でとったメモ書き】 ・田舎は魅力ある発信が大切 ・生活能力が高い ・中間に立つコーディネート役が不足 ・面白いを魅せていく ・企業との連携 ・定住or関係人口...何を目指すか ・ボランティアは持続性がない ・好奇心だけで動いている  好奇心は必要条件!

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放棄地をハーブ園へ その2

放棄地をハーブ園へ その2

今日も午後からは雷ゴロゴロですね。 野良仕事が進みません(涙) ハーブ園1号が手狭になってきたので ハーブ園2号を開拓すべく 地域の放棄地を新たに使用させていただくことになりました。 写真の通りの有様で~これでも先週に草刈りをしております。 でも、毎日降る雨によって雑草の伸びもお盛んです。 1年くらい前まで近所のおじいちゃんが 畑として活用していた土地のようですが 竹やイカつい雑草が盛りだくさんです。 しかも草刈りをしていて判ったんですが イノシシさんがあちこち掘り返し

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水没! ハーブ園

水没! ハーブ園

不安定な天気が続きますね! 先週末は三原市は酷い水害に見舞われました。 ありがたいことに ここ、大和町萩原地区は被害無しのようです。 もともと、雨が少なく災害全般が少ない地域です。 がしかし! 私が手掛けているハーブ園は水没しました(涙) 写真は先ほど(7/12AM)撮影したものです。 ピーク時は池のようになっていました。 すぐ隣が山林なので、そこからの水が流入しているのもあるのでしょう。 なかなか水が抜けません。。。 この土地に植えているのは クリーピング(ほふく性)タ

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地域循環 木質バイオマスー木材乾燥Cycle カーボンサイクルテクノロジー(12)

地域循環 木質バイオマスー木材乾燥Cycle カーボンサイクルテクノロジー(12)

地域に潜在する未利用な木質バイオマスを新しい価値に変換する産業の創出が必要である。地域の木質バイオマスのエネルギー利用を活かした事業で活性化を図る。中山間地域は、森林資源が豊富でかつては森林を基盤とした生活が営まれていた。人口減少の過疎化の波が押し寄せている。これを食い止めるためには、地域資源を組み合わせた新しい産業の創出が課題である。 かつてないウッドショックが起こった。安価な輸入材を安定的に持続的に供給することには、輸送に膨大なエネルギーコストを支払い、二酸化炭素を排出

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生きる#10 八雲の梅とわたしたち①

生きる#10 八雲の梅とわたしたち①

今年も梅の収穫の季節がやって来ました。 と言っても、わたしは昔から毎年梅仕事をするような『丁寧な暮らし』をしてきた…というわけではありません。 島根に移住するずっと前、独身時代に思い付きで一度梅酒を漬けたことがあるくらい。 (2007年に漬けたまま放ったらかして10年流しの下に放置してた。美味しかったけど) そんなわたしが、どうして今梅を収穫したり販売したりしているのか? 自分の記憶の整理のためにも振り返ってみようと思います。 「むらの駅やくも」との出会いここ数年は毎年

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地域活性化について、ひとりの学生が思うこと

地域活性化について、ひとりの学生が思うこと

私は地方大学に通い、その県のもっと地方(田舎とは言いたくない)に毎月フィールドワークに行くような、せわしないゼミに所属しています。 最初は「大学でしかできないような経験をしよう」と思って、安直に座学よりフィールドワーク!と選びました しかしこれがまあ、「臨機応変な対応」の最上級! ある地域の飲食店を営む店主の方々8人と、地域イベントの企画やPRツールの作成、清掃作業などをしたり(現在進行形) とある地区の住民からなる自治組織とは、今後10年の計画書を作成したり また

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これからは農業だ!!!

これからは農業だ!!!

先月末に大和町図書館30周年記念イベントが行われました。 獣害対策セミナーが開催され、そこで10分ほど時間を頂戴し 営業マン一筋でやってきた私が 「なぜ農業をやっていこうと決めたのか」 お話させていただきました。 その内容について問い合わせをいくつかいただきましたので 改めて、説明させていただきます。 ちなみに私は昨年末まで研究機材の販売をしており 日本国内の様々な研究機関に出入りしておりました。 これからお話する内容はそこから得た情報です。 まず、セミナー冒頭で 昨年

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集落に関係人口をつくろう!

集落に関係人口をつくろう!

中山間地域の今 「年金プラス月3万円ビジネスの話が聞きたい。」2019年頃から山形県庄内地方の中山間地域の自治会からお声がけいただくようになりました。  背景には、中山間地域の人口減少があります。若い子育て世代が、通学や通勤が便利な中心市街地に住むようになると、集落から子どもが減っていきます。学校がなくなり、商店がなくなり、路線バスがなくなる。いっそう不便になるので、人口減少が加速する。  親は、子のしあわせを願い、市街地に住むことは止めないと聞きます。「地域を出ていくとき

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