中国の「美談」について

中国の「美談」で忘れられないことがあります。 

その「美談」は三国志演義に記録されていたものとして吉川英治の著述から学んだものでした。地元の公立中学に進んだとき、叔父から吉川英治の三国志、上中下の三巻をもらいました。僕は小さいときから激しい偏食で母親を困らせました。甘いお菓子しか食べないのです。なんとか食べるようになったご飯のおかずも、ハンバーグと鰻、そして五目飯と限られていました。同じように、

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永乱11年 羽如国在籍将一覧

ここでは羽如国の先年度の動向と、その際の功績、筆頭将軍を紹介する。

羽如国は先の戦「聖国首都防衛戦」において、聖国と同盟を組んで援軍を見蛇大将軍を大将として総勢25名派遣した。

しかし、羽如国はその先まで見越して「秦国」首都の喉元に迫る42番領に侵攻した。ここでは総大将を至強大将軍、青大将大将軍に据えて進軍した。

秦国は全軍聖国に出陣していた為、42番領を無血開城する他手が無かった。つまり、

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貴方の国造りを見てみたい

永乱11年 秦国在籍将一覧

先の戦「秦国→聖国首都攻略戦」において、秦国はその総大将、王騎馬陽大将軍率いる総勢52名からなる軍が大いに活躍した。

この記事では「秦国」に焦点を置いた戦の概要と、在籍将一覧をまとめる。

・秦国最大功績

姜斐巳将軍:階級8、聖国総大将、夜鹿芒霊大将軍(14)を討ち取った功績

開戦5日目、姜斐巳は藨凱公紹将軍を殿として、聖軍本陣の背後に小隊として同行していた。これは聖軍本陣に居る総大将、夜鹿

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論功行賞を楽しみにしていてください。

永乱10年 秦国→聖国首都攻略戦 後半

本日は開戦三日目以降の記事を書いていきます。前半の記事はこちらまで。

3日目

秦国総大将、王騎馬陽はこの日も先陣を切って突撃した。
この日は元浪国の将軍で有力であった九里麻蓮を率いて、聖国前線に布陣した東海独眼将軍に狙いを定めた。

今までは前線の指揮を担っていたのは羽如国の将校や将軍であったが、今日から聖軍の将軍が指揮を執った。

これは聖国第二軍長、東海眼藻大将軍の弟で、聖国で位の高い東海

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またよろしくお願いします!
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100日後に痩せたい 助走編(ノーカン)

タイトル通りである。痩せたい。だけど今日はノーカン。カウントは近日開始!
とりあえず、今日の日記。

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真・三國無双の8のBGMの配信が解禁された。
私にとって一番プレイ時間が長い無双が8なので、8の曲は死ぬほど聴いたし、めちゃくちゃ好きな曲が多い。

大喜びでとりあえずspotifyで好きな曲をいくつか聞いてみたら、「満ちる」感覚がすごかった。

血液とは別の何かが体内を巡る感覚である。「

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はげみになります!ありがとう!

永乱10年 秦国→聖国首都攻略戦

先に、永乱10年の勢力図を紹介する。

秦国から侵攻を受ける前に、聖国と羽如国での会合があった。

先の戦で聖国が羽如国、22番領土を奪い取り、羽如国の退路を断ったことにより羽如国は逆に同盟を提案してきたのである。その内容は21番と22番領土を無償で差し出すことにより、起こると予想される聖国首都防衛戦へ援軍を出すとの盟を2年間結ぶものであった。

聖国は二国を同時に対応する兵力は持ち合わせておらず

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これが大将軍への一歩ですよ

夢の話

本田健さんのポッドキャストを聞いたときだったと思うけど、「死ぬまでにやりたい100のこと」のリストを作る話を紹介されていた。

確か、知人のどなたかが死ぬまでにやりたい100のことのリストを作ったのだが、それが「旅行」や「チャレンジ」のようなポジティブな内容だけでなく、「離婚」や「破産」などネガティブな内容も含まれていたと記憶している。

それを聞いてさっそくリストを作り始めたが、なんと難しいこと

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明大前をぶらり【2020年9月10日(木)】

6時30分起床。

『ざんねんな三国志』のあとがきが終了。

18時から明大前へ。元同僚で、先に私よりも早く会社を辞めて、ライター稼業へ。フリーランスとしては先輩である。明大前をプラプラしていると、こじんまりとした古本屋を見つけた。七月堂さん。

思い出話から、これからの話まで。気心知れた相手と飲むことの贅沢さを、改めて。

二次会では、BARフィナルタへ。

明大前の学生たちを見て、京都時代を思

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お楽しみはこれからだ!

[世界史から学ぶ]世界史を学ぶ意味

皆さんこんばんわ!そーたです!!

三国志に対する愛が、止まる事を知らない今日この頃です。

僕は世界史が好きです。

好きな訳は、戦の際に武将達が繰り広げる戦略が凄く好きです。

さらに好きなのがここからで、
・何故その戦略を立てたのか
・戦略の目的は何なのか

この2つを解説を読みながら、あるいは自分なり考えて理解する事が好きです。

さてさて、

世界的に有名な偉人だとしても、生まれてから死

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