ロバートツルッパゲ

本棚 追想

本棚というと、最近会社の本棚に私設本を秘密裏に忍ばせてみた。

センジュ出版の本を隅っこからオセロのごとく、

「ハイツひなげし」
「ゆめのはいたつにん」
「しずけさとユーモアを」

まだこの3冊のみである。

経営書、会計原則 などお堅い本棚がある中に
ちょっと異質物の混入。

まだ、気づかれずにいる。

これに今回「ロバート・ツルッパゲとの対話」を挿入してみようと思

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いらんこと言うな。 前見て走れ。(中村祐紀が弟・中村友哉へ)
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ことばの旅

あてのない文字列を並べていく。
      
Twitterは、人と人が、言葉で何を交換し、何を得て、何を失い、何を増やし、何を減らすかを見せるバーチャルリアリティの世界だ。俺はその言葉の宇宙で田中泰延という星を見つけた。彼は「ボケは仮説だ」と言う。些細な事象をベースに、彼は突如ボケという光を暗闇に放つ。
      
ボケの光に寄せられたフォロワーという衛星がさらなるボケを重ねて小爆発を起こし、

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読みたいことを、書いただけ。ありがとうございます!
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ロバート・ツルッパゲとの対話

きっと、今のわたしとロバートは、波長がアンバランスのようだ。
でも、いつかバランスが合うようになるだろう。

ひとつひとつの文章の中から、ロバートの美味しい宝石を少しずつ見つけていこう。

あせらなくても、ごゆるりと読んでいこうと思おう。

そうさ、人それぞれ、好きな時もあれば、合わない時もある。待つのも楽し、てね。

誤字情報その3

【誤字情報その3】

出版業界だけでなくデザインの仕事でもそうですが、プロフェッショナルには「恥ずべき恥」とされ、ひた隠しにされる誤植の情報をエレガントにお届けします。

あまり誤植情報を高らかにアナウンスすることはないと思いますが、前例がないという理由で何かをやらないという選択肢は俺にはありません。今後もテヘペロの態度で臨みます。

次の版では84ページ、俺の記憶違いによる誤記で江東区と間違えた

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右手で寿司を食うからな。
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年末は台北に行って早めに休み、正月休み返上でグアムでボンヤリと過ごし、昨日までパリに遊びに行っていた。→イマココ。
amazon.co.jp/dp/4908586071

ありがとうかつサンキュー
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『哲学入門〜毎日を豊かに生きる〜』

『ロバート・ツルッパゲとの対話』を出版するにあたって、気づいたり再確認できたことがたくさんあった。

写真を撮るときは、クリエイティブディレクターやアートディレクターと話し合って進行することはある。でもそれはほぼ同じ共通認識を持った人たちの中での議論であり、一方向的になりやすい。本という「モノ」を売るためには多くの、自分がかかわることができない「見知らぬ人のチカラ」を借りることになるわけです。

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好きだよ。
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ロバート・ツルッパゲとの対話

「ロバート・ツルッパゲとの対話」を読んだ。

ゆっくりと味わうように読んだ。最後は読み終えてしまうのがもったいない気さえした。

最初に警告しておこう。この本から何か正解を求めるのなら、読まない方がいい。そこらのハウツー本やビジネス書を手に取った方が早い。この本にはそういった類のことは一切書かれてない。

小説とも違う。そこにはストーリーも章立てもない。どのページから読んでも良い。読み方は自由だ。

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読んで頂いてありがとうございます。励みになります。
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拝啓 ツルッパゲさま

拝啓 ロバート・ツルパゲさま

ずっと、アニさんからの本が届くのを待ち望んでいました。

最初は、オヤジギャグを散りばめたフォトエッセイ的なものかと思っておりましたら、何と、もう一人の人格者、ツルッパゲさんとの哲学的な対話というじゃないですか。
また、田中ひろのぶさんの、『読みたいように書けばいい。』に触発されて大幅に書き直した。というから、キングタムの新刊じゃあるまいし、これほどまでに、事前に予

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あなたの今日一日が明日も幸せでありますように。😊
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