ヨルゴスランティモス

スキうれしいです😆

ブックオフ登別店

函館の帰りに寄りましたのでレビューします。1〜2ヶ月ぶりほどで2度目の来店。
こちらの店舗もユニークな外観!ベイビーちゃんの絵が大きく描かれていますね。前回は違う入り口から入店した為か全く気付きませんでした。 撮影している間に車内のお客さんから見られていて少し恥ずかしかったですが、これもブックオフアイドルへの登竜門だ、仕方ない事だ、と耐えました。さてまた一つ強くなったところで探索して行きましょう!

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嬉しすぎますー!!!
4

籠の中の乙女

----この記事には映画のネタバレが含まれています。----

新しい単語を説明するカセットテープから流れる文章の違和感。どう見ても15歳以上に見える男女がする子供のような振る舞い。父親が目隠しをさせて女性を連れてくる理由。

ミヒャエルハネケを思い起こさせる静かで気持ち悪い違和感がずーっと続く。そして時々現れる極端な暴力。四六時中ほぼ虐待が続いている生活。

両親がなぜこの狂った世界を維持しよう

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ヨルゴス・ランティモス『Kinetta』オフシーズンのリゾート地で繰り広げられるオフビートな地獄譚

男と女とカメラマン。指示を出すカメラマンと、それに従って演技をする男女を終始不安定に揺れ続けるカメラが一画面に収める。その支持は実に暴力的なもので、逃げる女を男が追いかけて突き飛ばしたり、女に殴られた男が女を殴り返したりという実にランティモスっぽい主題を含んでいる。明白なストーリーもない映画の中で、文字通り無意味に振るわれる女への暴力。一応殺人事件の再現Vを作っており、男は刑事、女はホテル従業員、

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スキありがとうございます!
6

「女王陛下のお気に入り」

原題:The Favourite 
監督:ヨルゴス・ランティモス
製作国:アイルランド・イギリス・アメリカ
製作年・上映時間:2018年 120min
キャスト:オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン

 監督作品『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』の印象がとても強く残っていての鑑賞だった。『聖なる鹿殺し キリング・オ

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読んでくださってありがとう
4

女王陛下のお気に入り

「敵が目の前にいなくなった今の方が怖い。どこから狙われているのかが見えないから」

2人の女性が女王の寵愛を争う、という18世紀英国版大奥みたいな物語。

耳に優しい言葉が愛なのか。噓はないが容赦なく厳しい言葉が愛なのか。孤独な女王はどちらを選ぶのか。

女性性が強い女性と、男性性が強い女性の駆け引きが、美しい宮殿の奥宮で続く。この王宮のなんと美しいこと!!!欧州に今も残るミュンヘンの王宮とかマド

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嬉しいです〜!
4

女王陛下のお気に入り The Favorite

ヨルゴス・ランティモス監督の女王陛下のお気に入りをやっと観た。平日昼の回という事で年齢層も高めだったためか、あまり笑い声も上がらなかった。

ランティモスはロブスターしか観ていないのだけれど、やはりどこか共通した独特の雰囲気がある。端々から滲み出るグロテスクな(けれどライトな)描写や雰囲気や、肉感的過ぎないものの、どこかグサリと刺さる痛みの描写が印象に残る。平手打ちや、鞭打ち、糞の溜まり場に落とさ

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ありがとうございます!
8

ホラー映画が凄いことになっているぞ

近年のホラー映像作品が尋常でなく盛り上がっているという話。

 地方でやらない単館系の映画の話はあとにして、まずは先日公開になった『アクアマン』から。待て。帰るな。後でちゃんとホラー映画の話もします。アクアマンは本国で滅茶苦茶ウケたし、自分もこの前見に行ったが力の抜き方入れ方が上手く面白かった。アメコミ映画が苦手な人が見ても「こういう映像を撮りたい」「ブラックマンタ最高」という作り手の執念が伝わっ

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映画メモ 『女王陛下のお気に入り』

◆鑑賞用の簡単メモ◆

ワタシ歴史上実在の人物をとりあげた作品が出てくると
その史実が気になって仕方がないんですよね
(同様の方は仲良くして下さい エヘヘ)
とりあえず最低限度おさえている所

世界史の流れを意識しながら
主に人物関係・政治関係メモ中心です

◆人物関係・政治関係◆

この映画の女王陛下とはアン女王
彼女が歴史的な大きな出来事の時期にいるのを改めて意識しちゃいます
アン女王は(16

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バタンキューの時は特に励まされます! 有難うございます
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