モナコGP

激しく、華々しいグランプリの記憶と未来への期待

某無料動画サイトで、過去のスポーツのシーンなどを観る機会が多い。

その中で、フォーミュラワン(F1)の1992年モナコグランプリの動画をみつけた。これまで、同レースのダイジェストやハイライト映像はあったものの、フジテレビの当時の中継そのものの動画は初めて。ラスト数週の「セナvsマンセル」で永遠に語り継がれるであろうグランプリを、改めて番組オープニングから観ることに。

当時のグランプリ中継は番組

もっとみる

カーコラム「Ayrton Senna Onboard Footage in 1990 Monaco Grand Prix」

セナの視線の先には大きく両の手を広げて微笑む聖母マリアの姿が映っているに違いない。

そうでなければ、あの狭いモナコのコースでこの踏みはできない。

セナは神に導かれて走り、神より天に召された。

マジ卍で嬉しいです!
2

モナコGP

1979年に、セガから発売された、アーケード用レースゲームです。

初期のレースゲームって、上部からの視点で、コースもコーナー等は無く、直線のみで前方から来る車を避けながら走るだけでした。

実在のモナコグランプリをモチーフに、このゲームは作られていますが、コースは全く違います。

水色になっている箇所、スリップゾーンが有り、ステアリング操作に過敏に反応し、コースアウト等の事故誘発区間が存在します
もっとみる

よかったらフォローもしてね!
4

世界の小さい国 #2 モナコ公国

こんにちは。リチャードです。

「世界の小さい国」にとても興味を持ち、ぜひ一度行ってみたい。個人的にちょっと調べてみるのもいいかなと思い、、新しい発見がありそう。そこで、面積の小さい国(狭い国)から順に記事で綴っていこうと思う。

さて、今回は2回目。

世界の小さい国。モナコ公国。

モナコ公国は、多くの資産家が住むタックスヘイブン(所得税非課税)の国として知られる。フランスの南東部と地中海の間

もっとみる
スキ!ありがとうございます!
58

「路面」~ 闘場(アレーナ)の香気 ~

余白の匂い
香りを「聞く」と言い慣わす世界に迷い込んで十余年。日々漂う匂いの体験と思いの切れ端を綴る「はなで聞くはなし」 

前回の記事:「水際」 ~ 塩素と陽射しとちょっとハナミズ ~

昔雑誌で見かけたフレグランスの紹介が妙に印象に残った。
焼けたゴムの匂い、火打石の匂い、なめし革の匂い…

狭かった私の嗅覚の地平線をザクりと切り拓く新鮮な語彙達。
”…男たちの心に潜む闘争心に火をつける香りの

もっとみる

臨界点はすぐそこに

2019年シーズンのF1は21戦「も」ある。

思ったような調子が出ないドライバーやチームも開幕戦、第二戦あたりなら

「まだ残りレースはたくさんある」

とか

「まだシーズンは始まったばかり」

とか言えましたけど、先日のモナコGPは第6戦。
もうそろそろそんなことも言ってられません。

次のカナダGPではシーズンの1/3ですよ。

早いなぁぁ…

今シーズン出だしの話題はなんと言っても

もっとみる
今日が良い一日になりますように☀

ハタチノコロ はじめてのヨーロッパ(16)フレンチリビエラの休日

3/12 今日はあの斜めに傾いたヘンテコな塔があるピサへ向かう。その後は香水で有名なエズという村に立ち寄り、いよいよ憧れのフランスへ初上陸♡カジノで有名なモンテカルロ経由でニースにまで行けるというなんと豪華なツアー!南フランスは食べ物も美味しいし暖かいし最高。早速ピサに到着。だだっ広い芝生の中にでーーんと傾いて建っていて、なかなか貫禄がある。ピサの斜塔は年々さらに傾いているらしく、反対側から太いロ

もっとみる
ありがとうございます♡
2

F1 2016 #6 モナコGP 決勝後TOP3会見 From the floor

またも、ピット戦略で勝ちを逃してしまったリカルド。表彰台で、いつも笑顔のリカルドがそれでなかったことも印象的だったが、決勝後の会見においても、チームに対して感情をあらわにした。どのドライバーも、チームへの感謝と一体感を示すために、常に主語に"We"を使って話しかけるが、この会見でリカルドは、チームを"They"と口にした。これは失望感を示したのか、それとも奮起を期待したのか?
最後はポジティブな発

もっとみる