VIVA Technologyで感じたこと

昨年に引き続いてVIVA Technologyに来ました。2016年に始まり、今年が4回目の開催になります。

年々参加者や出展するスタートアップの数も増え、上記の公式サイトによると、125カ国から10万人以上が来場し、出展スタートアップは9,000社とのこと(執筆時点)。最終日は一般開放され、パリ市民などが子供連れでやってくるので、来場者数にはそういう人も含まれるだろうことは留意しておく必要があ

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『エマニュエル マクロンさん』Mエネルギー!

【Koh ほぼ日刊】M 大統領

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh
 煌

です。

本日も休業日のため

メール、LINEなどの返信が

大幅に遅れます。

ご理解よろしくお願いいたしますm(_ _)m

本日も、

リクエストにお応えします。

本日は、

フランス大統領

『エマニュエル マクロンさん』です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3

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一企業の細かな変更が社会を変える件 フェイスブック

▼ひとつの企業が、自社の商品に細かな変更を加えることによって、ある社会が大きく変わるきっかけになってしまう、というわかりやすい例が、「フェイスブック」とフランスの「黄色いベスト」運動との関係だ。もっとも、一企業といっても桁外れに大きいのだが。

▼2019年2月19日付の日本経済新聞から。見出しは、

〈利用者望む情報を優先表示/「アルゴリズム」が騒動増幅〉

フェイスブックは、「企業の宣伝の場に

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フランスとイタリアの大喧嘩の背景

ブレグジット関連の報道で埋め尽くされているため話題となっていませんが、現在欧州では新たな問題が勃発しています。それはフランスとイタリアの外交関係の悪化が看過できない事態に差し掛かっているということです。これについて以下のコラムにまとめさせて頂きました

イタリアとフランスの大げんかの理由と行方「大使召還」、世界大戦後で前例のない事態に・・・

https://toyokeizai.net/arti

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黄色いベスト運動をはじめとした世界の社会運動の潮流と日本の現状

【2019新春討論】 前編 資本主義の横暴と対峙する世界的な民衆運動の行方  酒井隆史(大阪府立大学教授)・原口剛(神戸大学准教授)対談

2018年の終わりには、フランスから「黄色いベスト」運動が始まり、ヨーロッパの他の地域へも飛び火している。また、年末年始にはニューヨーク証券取引所では、トランプの政権運営・米中貿易戦争の不透明感が増すなか株価の大規模な変動が始まった。資本主義はますます不安定さ

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フランスの「黄色いベスト」ーー森千香子氏の分析を読む

▼フランスで起きた「黄色いベスト」運動、と聞いて、すぐ連想したのは1968年の「5月革命」であり、「三国志」でおなじみの「黄巾(こうきん)」の乱だ。しかし、もちろんそんな単純な比較では何もわからない。

2018年12月8日付の産経新聞では、〈今月1日、パリでは各地で放火や略奪が横行した。7日付仏紙フィガロの世論調査では59%が「不安だ」とする一方、77%が抗議運動の続行を支持した。〉と書かれてい

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「ドイツCDU党首選とEUリスク」から

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三点に注目したい 
 1.EU危機へのアンテナ感度を上げるべき
 2.EUの官僚化
 3.メルケル・マクロンの衰退はトリガー

関連代表記事 Bloomberg 2018年12月8日 4:02 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDP3N6TTDS601
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A ドイツCD

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木漏れ日の中で、対話しましょう。
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フランスの暴動について

いま、フランス大統領のマクロンの演説をテレビで観ながらこれを書いている。

ここ最近のフランスでの暴動は、日本でもさすがにニュースになっているようでSNSなどで私の安否を心配してくれるメッセージも受け取るようになった。

私はパリ郊外に住んでいるので、あんまり影響はない。そして土曜日はどこの交差点が封鎖されてるかわからないので、車で外出しないようにしている。

もともとこのデモと暴動は、政府がガソ

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