ブルーススプリングスティーン

Gothenburg Second Magic Night

ブルース・スプリングスティーンについては近年、数多くのライブ音源がオフィシャルリリースされて、
ブートを必死に聴き漁っていた頃を考えると未だ信じられないような未来がやって来た感覚です。

そんな中で、この先も聴き続けるブートというのは限られてくるのかもしれませんが
オフィシャル・リリースが充実さしたことで“このツアーのあの日の公演も最高なんだよなぁ…”って、そんな欲求に駆られてブートを聴くのも

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Olympiastadion, Helsinki, FI June 16, 2003

Bruce Springsteen & The E Street Bandの “The Rising Tour”より2003年フィンランド ヘルシンキ公演

やっぱライジング・ツアーは良いです。
もうゴリゴリで。ゴリゴリROCKな演奏。
もちろん好みの問題ではあると思いますが。

全編に渡ってE Street Bandによる鉄板演奏が繰り広げられるツアーと思っています。
演奏だけでなく、

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Paris Second Wrecking Ball Night

Bruce Springsteen & The E Street Bandの2012年Wrecking Ball Tourの中で特に好きなパフォーマンスがオフィシャルでリリースされたヘルシンキと、このパリ2日目です。

『We Take Care of Our Own』がフェイクで『The Ties That Bind』が切り込んでくる鼻血噴出のオープニングから『No Surrender』『

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Olympiastadion, Helsinki, July 31, 2012

Bruce Springsteen & The E Street Bandの2012年ヘルシンキ公演はオフィシャル・リリースされたライブの中でも最も好きなタイトルのひとつです。

この年のヨーロッパ・ツアーのファイナルということで頭からバンドの打ち上げかのような、良い意味での悪ノリお祭り状態。

『Rockin' All Over The World』の予想外の幕開けから前半だけで『Lo

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スプリングスティーンがいい。

私が学生だった頃、よくライブハウスに行ってたんですね。

当時、付き合っていた彼がロックバンドをしていたので、その影響でいろいろな音楽に触れました。

中でも好きだったのが、ブルース・スプリングスティーン。佐野元春も影響を受けたであろう、あの方です。

この曲は、初めて買った赤い車にはぴったり合って、よく246号線を走り、江の島・湘南方面へドライブに行ったものです。

なぜこの話になったかというと

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きゃ~私もスキです♡
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「戦うアルバム」、連載3回目、更新されています!

どうも。

全米映画興行成績に行く前に、まずは連載の話から。

ハーバー・ビジネス・オンランで連載中の戦うアルバム、次が更新されています。

第3回目はこんな感じです!

はい。今回のテーマは80年代。

この時代、ロックであたかも何もなかったかのように言われがちなんですけど、世の中、保守系の政治家が占めてたでしょ?レーガンとかサッチャーとか。そんなこともあって、意外と多いんですよ、政治的なプロテ

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ありがとうございます!
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映画 カセットテープ・ダイアリーズ 〜シェルターにもカタパルトにもなる音楽

映画Blinded by the Light/カセットテープ・ダイアリーズ「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダの最新作。東京国際映画祭2019にて鑑賞。すごく楽しい映画で今年ベスト級に好き。客席から何度も笑いが起きていた。
主人公は異国の偶像に触れて自分の現実と戦っていく。 時には歌がシェルターになって、新しいことに飛び込ませるカタパルトになる。ジャンル問わず誰かのファンなら響く映画です。

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映画「Blinded By The Light」感想 今度はスプリングスティーン!「音楽に人生変えられた人」、必見!

どうも。

今日は映画評、行きましょう。このブログでも前から言及してました、これです!

クイーン、エルトン・ジョン、ビートルズと来て、今度はブルース・スプリングスティーンにまつわる映画です。「Blinded By The Light」。これは今年のサンダンス映画祭で公開された際に評判になり、世界的な公開につながった話題作です。どんな話なのでしょうか。

早速あらすじから見てみましょう。

舞台と

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嬉しいです!
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最新全米映画興行成績(2019/08/16-8/18)

どうも。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」、レヴューと、見る前の対策を今週は書きますが、もうそれが終わった後のことの準備を始めています。結構忙しくなるかも。

では、全米映画興行成績、行きましょう。

1(-)Good Boys

2(1)Fast & Furious Presents Hobbs & Shaw
3(3)The Lion King (2019)
4(-)The A

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