人気の記事一覧

【おすすめ本】本棚の遠い女性たち(アトウッド/侍女の物語)

1か月前

『奥のほそ道』リチャード・フラナガン著 noteを始める前に、2018年12月19日に書いていた感想文をブログから転載。

記憶の博物館を訪ねる本: "Time Shelter" by Georgi Gospodinov / "The Souvenir Museum" by Elizabeth McCracken

世界の文学界が絶賛したメキシコ発の衝撃作『ハリケーンの季節』(フェルナンダ・メルチョール/宇野和美訳)12月20日発売

今年の国際ブッカー賞(The International Booker Prize)の受賞作!ちょうど先週かな、手に入れて、早く読みたいな、でも秋に合いそうな感じなんだよな、ってなっていたので、良いタイミング。https://x.com/laica_writes12/status/1793077886976758188?s=46

4日前

【文字迷宮】「日の名残り」カズオ・イシグロ(読書感想文)

7か月前

クィアの人々の「リアルな生活」に、作家として言葉と物語を与えること──ブッカー賞最終候補作『その輝きを僕は知らない』解説(早稲田大学教授・佐久間由梨)

◆読書日記.《J・G・バラード『太陽の帝国』》

【読書感想#31】誰もが知る名作中の名作。読書家の必読書。

67回目 "Midnight's Children" を読む(第19回)。インディラ・ガンジーが強行した「貧民窟の清掃 Sterilization」という都市の近代化事業

どうしようもなく惨めでどこまでも美しい人生ーミニ読書感想「シャギー・ベイン」(ダグラス・スチュアートさん)

1年前

800字日記/20221212mon/156「ヘヴン」川上未映子 / 読書メモ

妊娠・出産についての本音

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ブッカー国際賞に輝いた翻訳家

『抱擁』A.S. バイアット (著)栗原 行雄 (翻訳) ハーレクインロマンスみたいな装丁とタイトルだけれど、1990年ブッカー賞の傑作本格小説。「ヴィクトリア朝時代詩人男女、それぞれを研究する現代の男女、二組の男女をめぐるスケール大きな、そして精妙に組み上げられた傑作。小説を読んだーという満足感あり。

2022/08/20 English

1年前

ホットミルク/2022年7月29日

「春のこわいもの」幻視者・川上未映子〈迷路的なるもの〉の終末のヴィジョン

ミルクマン/ウォーターダンサー 2月の読書。

2年前

『恥辱』転落する人生の痛みと可笑しみ

2年前