原 正樹

引退間近のマーケティング屋。読書と思索とギター弾きと世界のスポーツ観戦だけのリタイア生活に移行計画中。 2019年は、ちゃんとものを書いていきます。の、つもり。

原 正樹

引退間近のマーケティング屋。読書と思索とギター弾きと世界のスポーツ観戦だけのリタイア生活に移行計画中。 2019年は、ちゃんとものを書いていきます。の、つもり。

    マガジン

    • 広告と民主主義。 もしくは お買い物と投票。

      広告業界マーケティング屋として33年生きてきた。日々取り組んできた課題は「人の選択行動」にどう影響を与えるか。その難しさに途方に暮れたまま、広告の世界からは身を引くことに。その「困難」からスタートして、民主主義の抱える諸問題について考察していきます。

    • 読書家ノート

    • デヴィッド・グレーバー著作の感想文だけまとめました。

      デヴィッド・グレーバー著作5冊『アナーキスト人類学のための断章』『負債論 貨幣と暴力の5000年』『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』『民主主義の非西洋起源について:「あいだ」の空間の民主主義』の感想文をまとめたマガジン。

    • ウクライナへのロシア侵攻中のFacebook投稿保存

      ウクライナへのロシア侵攻開始以降、大量にFacebookに論考とか、感じたこととか、いろいろ書き散らかしたもの投稿を保存するマガジンです。

    • スポーツと家族の記録

    最近の記事

    『パンとサーカス』 島田 雅彦 (著) 作り物めいた作風の著者の特徴が、この、政治シミュレーション小説にピッタリはまった。日本の対米従属構造、そこから脱却しようとすると中国の罠にはまる、その狭間で日本自立の道はあるのか。期せずして、予言的な問題作になってしまった快作。必読。

    『パンとサーカス』 2022/3/24 島田 雅彦 (著)Amazon内容紹介 ここから僕の感想  2020年7月から2021年8月に東京新聞(とブロック紙、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞)で連載された。その期間というのは、安倍政権最末期から、菅政権の間。トランプ政権最末期から、バイデン政権の立ち上がりにかけて。  日本政府が米国に従属しているその仕組み構造に、主人公たちが、それぞれの個性と立場を活かして立ち向かうという、政治シミュレーション・エンターテイメント小説で

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      • 月末恒例の古新聞まとめ読み、去年2021年の12月後半から今年2022年の1月の朝日新聞を読んだ。国内で、絶望した人の凶行が続き、コロナは第6波が急激に拡大、そしてウクライナとロシアの戦争の予兆、専門家も当事者さえも、状況を正確に分析予測をしているのに、気持ちでは戦争にならないと信じている。

         月末恒例の古新聞まとめ読み、去年の12月から今年の1月の朝日新聞を読んだ。  大阪堂島の病院での放火事件が12月にあり、センター試験のときに東大前で高校生が受験生に切りつけ殺人未遂を起こし、1月末に埼玉で訪問医が、亡くなった患者の息子の逆恨みで殺される事件が起きた。1ヶ月の間に、共通性が、あるような無いような、そういう事件が起きた。  安倍元総理の事件も、「テロ」から、「統一教会問題」へと論点が移っているが、根本構造は「なんらかの家族関係や健康などの不幸で、精神的に追い

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        • 月末恒例・古新聞一気読み。2022年2月の朝日新聞、ひと月分。北京五輪が進む中、ロシアがウクライナ侵攻の準備を進めていく、戦争になるまで、和平への期待があったことが、わかる。

           月末恒例、古新聞一気読みの続き。今年の2月の朝日新聞を。2月4日に北京五輪が開幕。五輪は21日まで行われたわけだが。 2/1の一面は、コロナ第六波でも「首相が現時点での東京での緊急事態宣言は検討ない」。という国内ニュースがトップ記事。1日は石原慎太郎氏が死去している。 しかし、2日では「国連安保理で米ロが非難応酬。」 ウクライナでは民間人が軍事訓練を受ける動きも報じられている。 4日、五輪開幕の日、「米軍は東欧に増派、。NATO英独仏に温度差。」 欧米首脳が開会式

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          • 過去ブログ転載。三男の高校柔道と、アン・チャンリンの柔道の美しさ [スポーツ理論・スポーツ批評]

             ラグビーワールドカップ時期に、長男次男の高校ラグビー時代の思い出を書いたので、今回は、三男の柔道の思い出「親ばか」ブログを書いておきたいと思いたった。  先日来、何度かフェイスブックで、Jsportsで放送中の柔道の世界大会に出場している韓国のアンチャンリン選手や日本の丸山剛毅選手について触れながら、三男が桐蔭学園柔道部時代に、アン選手や剛毅先輩の練習パートナーや、試合の付人をしていたことに触れた。  アン選手は今や73キロ級の世界ランク一位、剛毅先輩も、81キロ級で

            • 月末恒例の古新聞まとめ読み、去年2021年の12月後半から今年2022年の1月の朝日新聞を読んだ。国内で、絶望した人の凶行が続き、コロナは第6波が急激に拡大、そしてウクライナとロシアの戦争の予兆、専門家も当事者さえも、状況を正確に分析予測をしているのに、気持ちでは戦争にならないと信じている。

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              • 月末恒例・古新聞一気読み。2022年2月の朝日新聞、ひと月分。北京五輪が進む中、ロシアがウクライナ侵攻の準備を進めていく、戦争になるまで、和平への期待があったことが、わかる。

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                • 過去ブログ転載。三男の高校柔道と、アン・チャンリンの柔道の美しさ [スポーツ理論・スポーツ批評]

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                • 広告と民主主義。 もしくは お買い物と投票。

                  • 124本

                  広告業界マーケティング屋として33年生きてきた。日々取り組んできた課題は「人の選択行動」にどう影響を与えるか。その難しさに途方に暮れたまま、広告の世界からは身を引くことに。その「困難」からスタートして、民主主義の抱える諸問題について考察していきます。

                • 読書家ノート

                  • 156本
                • デヴィッド・グレーバー著作の感想文だけまとめました。

                  • 5本

                  デヴィッド・グレーバー著作5冊『アナーキスト人類学のための断章』『負債論 貨幣と暴力の5000年』『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』『民主主義の非西洋起源について:「あいだ」の空間の民主主義』の感想文をまとめたマガジン。

                • ウクライナへのロシア侵攻中のFacebook投稿保存

                  • 61本

                  ウクライナへのロシア侵攻開始以降、大量にFacebookに論考とか、感じたこととか、いろいろ書き散らかしたもの投稿を保存するマガジンです。

                • スポーツと家族の記録

                  • 6本
                • ギター弾き 歌うたい 音楽生活

                  • 37本
                • スポーツ観戦記録

                  • 17本

                  年間、サッカーとラグビー合わせて、テレビで500試合くらい見る。柔道は、ネット中継含めて、世界の主要大会も国内の大会も、すべて見る。ボクシングのビッグマッチもここ40年間くらいもれなく見る。NBA、テニス、ゴルフのメジャー大会、陸上・水泳の世界大会やその代表選考主要国内大会、サーフィンとかハンドボールとかややマイナーな競技もBSCSの放送で網羅する。テレビ4台同時視聴可能な居間の状態になっている。今までブログに書いてきた感想、観戦記を、noteに書くことにしました。

                • カズオ・イシグロに最適の年齢

                  • 6本

                  カズオ・イシグロのすべての長編小説に通底するテーマを、『遠い山なみの光』から、『忘れられた巨人』まで論じる作家論です。

                • ボーっと生きてました。 いい年こいて、知らないことについて。

                  • 5本

                  もうすぐ56才。普通だったら、「この年までにわかったことを、若いものに伝えるぜ」的なノートが書ければかっこいいのだが。しかし、ボーっと生きてきたせいで、ものすごく基本的な事がよくわからない。ので本を読んだり勉強したりしながら、よくわからないことについて、自分の勉強プロセスを、共有するマガジンを作りました。

                • 六人子育て読み聞かせ、子どもが喜んだ親が楽しかった絵本・童話

                  • 7本
                • 広告と民主主義。 もしくは お買い物と投票。

                  • 124本

                  広告業界マーケティング屋として33年生きてきた。日々取り組んできた課題は「人の選択行動」にどう影響を与えるか。その難しさに途方に暮れたまま、広告の世界からは身を引くことに。その「困難」からスタートして、民主主義の抱える諸問題について考察していきます。

                • 読書家ノート

                  • 156本
                • デヴィッド・グレーバー著作の感想文だけまとめました。

                  • 5本

                  デヴィッド・グレーバー著作5冊『アナーキスト人類学のための断章』『負債論 貨幣と暴力の5000年』『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』『民主主義の非西洋起源について:「あいだ」の空間の民主主義』の感想文をまとめたマガジン。

                • ウクライナへのロシア侵攻中のFacebook投稿保存

                  • 61本

                  ウクライナへのロシア侵攻開始以降、大量にFacebookに論考とか、感じたこととか、いろいろ書き散らかしたもの投稿を保存するマガジンです。

                • スポーツと家族の記録

                  • 6本
                • ギター弾き 歌うたい 音楽生活

                  • 37本
                • スポーツ観戦記録

                  • 17本

                  年間、サッカーとラグビー合わせて、テレビで500試合くらい見る。柔道は、ネット中継含めて、世界の主要大会も国内の大会も、すべて見る。ボクシングのビッグマッチもここ40年間くらいもれなく見る。NBA、テニス、ゴルフのメジャー大会、陸上・水泳の世界大会やその代表選考主要国内大会、サーフィンとかハンドボールとかややマイナーな競技もBSCSの放送で網羅する。テレビ4台同時視聴可能な居間の状態になっている。今までブログに書いてきた感想、観戦記を、noteに書くことにしました。

                • カズオ・イシグロに最適の年齢

                  • 6本

                  カズオ・イシグロのすべての長編小説に通底するテーマを、『遠い山なみの光』から、『忘れられた巨人』まで論じる作家論です。

                • ボーっと生きてました。 いい年こいて、知らないことについて。

                  • 5本

                  もうすぐ56才。普通だったら、「この年までにわかったことを、若いものに伝えるぜ」的なノートが書ければかっこいいのだが。しかし、ボーっと生きてきたせいで、ものすごく基本的な事がよくわからない。ので本を読んだり勉強したりしながら、よくわからないことについて、自分の勉強プロセスを、共有するマガジンを作りました。

                • 六人子育て読み聞かせ、子どもが喜んだ親が楽しかった絵本・童話

                  • 7本

                記事

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                  • 過去ブログ転載 2015年9月28日 五郎丸のタックルと、長男の思い出。

                    五郎丸のタックルと、長男の思い出。  長男、次男がかつてラグビーをやっていたのが、私がラグビーを真剣に見始めたきっかけ、というのは、前回のブログで書いた。長男と次男ではラグビーとの関わりがずいぶん違う。  長男から三男まで、小学校時代はみな柔道をやっていた。小学校時期の柔道というのは、市内から県くらいのレベルの試合や団体戦はすべて体重無差別で行われる。全国小学生大会個人戦だけ体重区分があるが、六年生で55kgを境に軽量級と重量級がざっくりふたつに分けられるだけである。長男

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                    • 『人を助けるすんごい仕組み ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』西條 剛央 (著)大震災で人生が変わった著者が震災から一年たたない2012年2月にその渦中で書いた本。困難な課題に解決を見出し実行する教科書として今も読む価値あり

                      この前、西條さんの『クライシスマネジメントの本質』の感想noteを書いた。 そのときにも書いたが ①僕が、吉野家役員問題発言(早稲田の社会人向け講座での)について「ほんとはこうだったんじゃないか」という文章(Facebook投稿とnote)を書いた ②早稲田の大学院(MBAスクール)の専任講師だったこともある西條氏が、それを読んで、すごく納得してくれて、Facebook友達になる。 ③その後、僕のもろもろの投稿を読んで共感してくれる。 ④西條さんが「著書を一冊、進呈

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                      • 『イタリアのテリトーリオ戦略: 甦る都市と農村の交流』 木村純子・陣内秀信 編著。ブランド戦略論の仕事でご一緒した木村純子先生の著作ですが、文明論から社会政策論、農と食文化まで多様な視座で編まれた論文集でした。日本各地の「地域再生」にも学びがたくさんあるはず。そちらに関心ある方はぜひ。 

                        『イタリアのテリトーリオ戦略: 甦る都市と農村の交流』木村純子・陣内秀信 編著  (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 23) Amazon内容紹介 ここから僕の感想。  先月の、法政大学でのシンポジウムで司会をしてくださった木村純子先生の最新著書。私も文章を書いた『ブランド戦略ケースブック2.0』の中で、木村先生が書いたケース04【セッジャーノ・オリーブオイルPDD/アミアータ・テリトーリオ(イタリア・トスカーナ州】の発展拡大版という位置づけでしょう

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                        • 関ジャム 玉置浩二さん特集。いきものががり水野くんと平原綾香さんの常軌を逸した「玉置浩二愛」二人のガチ勢態度競争は想定範囲だったのだが。川崎鷹也さんの「しあわせのランプ」の結婚相手のお父さんエピソードが良すぎて泣いた。

                          関ジャム 玉置浩二さん特集。 ゲストの、いきものががり水野くんと平原綾香さんの常軌を逸した「玉置浩二愛」は今までも知っていたので、二人のやりとりは、感動しつつもまずまず想定範囲だったのだが。 川崎鷹也さんの選ぶ一曲「しあわせのランプ」のエピソード、「音楽を辞める覚悟をしたとき、踏みとどまらせた一曲。結婚の挨拶に行ったとき、音楽を辞める覚悟もしていて、でも奥さんのお父さんが『鷹也君、玉置浩二のしあわせのランプという曲を知っているか?好きなことはそのまま好きなようにやりなさい

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                          • 『クライシスマネジメントの本質: 本質行動学による3.11 大川小学校事故の研究 』  西條 剛央 (著) 事故のその日の真相に迫る一部では胸が苦しくなり、事後数年にわたる市教育委員会の対応にはハラワタが煮えくり返り、しかし、それらを個人の責任ではなく、日本の組織に巣食う病理として解明するのみならず、それへの解決策を提示していく第三部では大きな希望が胸に灯る。名著。必読。

                            https://amzn.to/3oAKKeS 『クライシスマネジメントの本質: 本質行動学による3.11 大川小学校事故の研究 』 2021/3/3  西條 剛央 (著)  いや、ここ数年読んだ本の中でいちばん感動興奮したかも。いや、原は本を読むと、すぐ興奮するから。たしかにそうだ。それにしたって、小説以外の本では、デヴィッド・グレーバーの著作を読んだときと同じぐらい感動興奮したぞ。 読むべし読むべし。ほんとに読んでみて。絶対びっくりするから。 Amazon内容紹介

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                            • 『犬を愛した男』 レオナルド パドゥーラ(著)寺尾 隆吉 (訳) キューバの現代文学です。トロツキー暗殺を軸に、20世紀全体の時間を、ソ連、スペインからメキシコ、キューバにまたがる空間的スケールで描く。本としても600頁を超える、物理的にも分厚い超重量級の大作でした。 

                              Amazon内容紹介 ここから僕の感想  読書師匠しむちょんが最近読んで、紹介してくれたので読みました。中南米の政治的暴力(暗殺など)をめぐる小説を、ここ最近、続けて読んでいたのですが、これはキューバの作家なのでキューバ革命とかそのあたりの話かと思ったら、さにあらず。  トロツキー=ロシア革命の指導者の1人だが、スターリンとの路線闘争に敗れ、まずはソ連内ウズベキスタンに幽閉され、その後国外に追放され、トルコ⇒フランス⇒ノルウェーと逃亡しつつ抵抗を続け、最終的にメキシコに

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                              • 世界陸上8日目女子400mハードル、アメリカのマクフーリン、50秒68という驚異の世界新記録を、「ハードリング技術のパラダイムシフト」可能性として考察する。

                                世界陸上8日目女子400mハードル、アメリカのマクフーリン、50秒68という驚異の世界新記録を、妻と見直しながらいろいろ会話をしていて考えたこと。 まず、一緒に走ったオランダのボル 52.27 アメリカのムハマド 53.13、世界二位と三位の記録を持つ実力者がシーズンベストを出したのに、10m以上の圧倒的大差がついたこと。 自分が6月の全米選手権で出した世界記録51秒41。そこから0.73という縮めた幅が尋常でないこと。 解説の高平氏のコメント、「今日の周回競技(トラッ

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                                • 世界陸上8日目いやもう泣いて、驚いて、見ていてよかったー。女子やり投げ北口榛花選手。男子400m、マイケル・ノーマン選手。女子400mハードル、マクローフリン選手。

                                  世界陸上8日目 いやもう泣いて、驚いて、見ていてよかったー。 女子やり投げ北口榛花選手。 前日予選、64mを一本目で投げて、予選通過条件を越えたので一本しか投げていない。結果、予選1位で通過。  これ、男子走り幅跳びの橋口選手と同じ。予選一回目で予選通過記録を越えて、結果、予選一位で通過。  男子走り幅跳びとか女子投擲とか、日本人が五輪/世界選手権決勝に残るだけで快挙の種目で、予選一位通過というのは、本当にすごい。  しかし、橋口選手は、決勝1回目2回目でファール

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                                  • 根本的に、自分の言葉で考えてみるシリーズ。「葬儀」と「宗教」と「政治」について。

                                    一から、根本的に、自分の言葉で考えるアプローチでやってみよう。 「葬儀」と「宗教」っていうことについて、根本的に、一から、自分の言葉で考える。 人は死ぬ。 人は死ぬと、死体になる。死体というと、物理的、生物学的感じがする。 人は死ぬと、ご遺体になる。遺体というと、これは人間関係、社会との関係をもった、生きている側にとって意味のある死体のことだ。 生きている側には、死者と別れたくない、死んでほしくないという気持ちがある。それなのに死んでしまってもう動かない死体のことを

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                                    • 世界陸上5日目 大番狂わせ&謎の事件が起きていた男子1500mを中心に振り返る。

                                      世界陸上5日目  今日、トラック決勝、日本人が長いこと活躍できていないので日本では大きく扱われないが、世界的には人気が高い、特にイギリスなんかではいちばん人気がある1500m。(今大会、女子では田中選手が注目されているので扱いが大きくなったが、男子は出場もしていない。)  この男子1500mでは、ものすごい番狂わせと、実は大きなトラブルがあった。決勝結果は以下のとおり 1位 GBR Jake WIGHTMAN 3:29.23 WL 2位 NOR Jakob INGEBR

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                                      • アコースティック・ソロギターの名盤「Sir John a Lot 」 by John Renbourn。その中の超絶技巧・名演奏「My Dear Boy」をコピーしたら、僕の身に起きたこと。

                                        今日は、音楽の、アコースティックギターの、マニアックな話。 そして最後ちょっとこわい話。  アコースティックギターの、フィンガーピッキングの歌無しソロギター、というのを中学生のころから、かれこれもう45年くらい弾き続けています。もちろんそれ以外の、エレキギターもエレキベースも弾いたし、ロックもファンクもいろいろなジャンルの音楽を弾いたりしてきたけれど、この年齢になって続いているのはアコギだけ。それしか上手く弾けるようにならなかった、というのもあるけれど、音楽として、好きな

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                                        • 参院選で既存野党がまるでダメな理由をシン・ウルトラマンを足掛かりに考えた。ふざけていません。

                                           安倍元首相の死から、参院選挙にかけて、考えたことを、もうすこし俯瞰的にかんがえてみる。  いや、シン・ウルトラマンから連続しているのだがな。  何、ふざけているのか?いいえ、ふざけていません。  日本の政治のもっとも根源的問題は、日本がアメリカに従属している属国であるということで、それが日本国民の生存の、動かしがたい前提条件になっているということなのだ。  だから、もっとも重要な政治課題というのは、この対米従属をどうするか、ということに他ならない。それしかない。

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