原 正樹

引退間近のマーケティング屋。読書と思索とギター弾きと世界のスポーツ観戦だけのリタイア生活に移行計画中。 2019年は、ちゃんとものを書いていきます。の、つもり。
    • 広告と民主主義。 もしくは お買い物と投票。
      広告と民主主義。 もしくは お買い物と投票。
      • 72本

      広告業界マーケティング屋として33年生きてきた。日々取り組んできた課題は「人の選択行動」にどう影響を与えるか。その難しさに途方に暮れたまま、広告の世界からは身を引くことに。その「困難」からスタートして、民主主義の抱える諸問題について考察していきます。

    • この本が教科書だったらば人生変わったのに、という本。
      この本が教科書だったらば人生変わったのに、という本。
      • 1本

      読書家noteからのスピンオフ企画マガジン。ここ数年間に出会い読んだ本の中には、もし自分が高校生の頃にこの本に出会えていたら、その学問を専攻しようと進学先を選んだかも。そういう、高校生から大学教養課程くらいの若い人に勧めたい、「この本が教科書だったら」という本を紹介していくマガジンです。

    • 読書家ノート
      読書家ノート
      • 95本
    • ギター弾き 歌うたい 音楽生活
      ギター弾き 歌うたい 音楽生活
      • 24本
    • 読書人による映画批評、からの文学・小説考察。
      読書人による映画批評、からの文学・小説考察。
      • 1本

      ひょんなことから、映画をものすごくたくさん見ていて、素敵な映画をつぎつぎ教えてくれる友人ができた。いまどきはネットフリックスやAmazonプライムビデオやなんやかやで、家にいながらすごくたくさんの映画を見ることができるので、映画を観た感想文を書いていくことにしました。  映画は総合芸術だから、映像論、俳優論、その他ものすごくたくさんの鑑賞・分析視点が取りうるのだが、あくまで「本読み・小説読み」の視点から、原作との比較とか、映画を見る事での、小説の評価、読み方への影響ろ変化とか、そういうことを中心に論じて行こうかと。あくまで予定、単なる、観た映画記録、になるかもしれませんが。

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 昨夜、日曜、夜九時、同時刻にオンエアされていたNHKスペシャル「ビジョンハッカー〜世界をアップデートする若者たち〜」と、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」、両方、見ると、…

『MiND 心の哲学 』ジョン・R. サール (著), 山本 貴光・吉川浩満 (翻訳) とても親切な入門書。先行する様々な思想・主義を批判…

『MiND 心の哲学 』(ちくま学芸文庫) 2018/11/9 John R. Searle (原著), ジョン・R. サール (著), 山本 貴光・吉川浩満 (翻訳) しむちょーん、読んだよー、ということで、…

乗代雄介『旅する練習』については、語らない、感想は書かない、思っていたのだが、高橋源一郎さんのラジオでの解説を聞いて、ち…

『旅する練習』 単行本 – 2021/1/14乗代 雄介 (著) Amazon内容紹介 第164回芥川賞候補作。中学入学を前にしたサッカー少女と、小説家の叔父。2020年、コロナ禍で予定が…

『金閣寺』を、根底から読み直す。 映画「炎上」と比較しながら小説『金閣寺』読みなおしたら新発見がありすぎて、今までの先行…

 この論考を書くに対った経緯 大学時代、三島研究をしていた私が、市川雷蔵についての本をひょんなことから読むことになり、市川雷蔵主演映画「炎上」が、三島の『金閣寺…

僕にとってのギターは、手編みのセーターみたいなものだ、と気づく。誰かが喜んで着るわけでなくても、自分の手の中から美しいも…

 明日にも死ぬかもしれないし、永遠にとは言わないまでも、自分の親と同じくらい、90過ぎまで生きるかもしれない。(私の父は先日、90歳になった。全く頭も正常で、毎週、…

『ケプラーの憂鬱 』 ジョン・バンヴィル (著) 高橋 和久 (翻訳), 精密な天体模型を組み立てるように書かれた驚くべき小説。ケ…

『ケプラーの憂鬱 』(プラネタリー・クラシクス) 単行本 – 1991/10/1 ジョン・バンヴィル (著), John Banville (原著), 高橋 和久 (翻訳), & 1 その他 Amazon内容紹介 …