ビジョンドリブン

「イシューから始めよ」から見た夢の形成

安宅和人さんが書かれた本「イシューから始めよ」の中にある、イシューが見つからないときのアプローチが、夢の形成に適用できそうだったので、紹介します。

本を読んでいなくて、概要を知りたい方は以下のリンクからどうぞ!
https://note.com/1996_0928/n/n8abfb82f5ed7

そもそも、イシュー(issue)とは?

イシュー(issue)の定義
1. 2つ以上の集団の間で

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もしも全ての家が公共のものとなったら、どうなるか?

・得られるもの
泊まるところを気にせず色々な所に行ける
服だけ持っていけば大丈夫
様々な人との出会い

・失うもの
プライベートな空間
自らの家

子供の頃から一人っ子だった私は、学校のみんなと一緒に住みたいなと思うことが多かった。両親は働いていて、家に帰ると親もいなかったのでゲームをすることが多かった。そこで、友達の家に行って皆で遊び、門限になったら家に帰ったり、そのまま泊まることもあった。

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「妄想」とのギャップが力になる

直感と論理には常にギャップがある。

そのギャップを埋める思考法があれば、直感的に感じた「妄想」を現実にすることができる。

そんな力強い思考法について、クックパッドや日本サッカー協会等の幅広いイノベーション支援を行う著者が『VISION DRIVEN』に纏めている。

本書では、まず「他人モード」から「自分モード」になることが重要であると述べている。「自分モード」とは、周りがどう思うかを気にしす

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デザイン思考は幸せに直結する?

「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」
佐宗 邦威さんが書かれた本を読んで気になったところをまとめました.

・作者紹介

 佐宗さんは,東京大学法学部を卒業し,イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程を修了され,P&Gにて,ファブリーズ,レノアなどのヒット商品のマーケティング,更にはソニーにて新規事業創出プログラム(Sony Seed A

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人の気持ちをデザインするコミュニケーション・デザインは以下の3段階があると言われる。

1. 「メディア」を用いたコミュニケーション
2. 問題解決によるコミュニケーション
3. 「モチベーション」を作るコミュニケーション

今の環境にて一つずつ実装していきたい。

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ビジョンドリブンになるためにやること
1. テクノロジーから見た未来を知る
2. 興味を持った内容から未来を妄想する
3. デザイン思考を用いて形にする

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佐宗邦威さんの「ひとりの妄想で未来は変わる」を読んだ。

ひとりの妄想の実現方法の工夫により、組織へのモヤモヤが、妄想に昇華され、結果的に組織が創造的になることを多くの具体例とステップに分けて知った。

今後、創造的組織への変革を起こそうと考えているので、参考にする。

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実践!原体験ジャーニー【目指す未来に向けて線を引く】

twitterでフォローしているチカイケ秀夫さんの「原体験ドリブン」を入手しました。かなり、気になっていた本。ここ数年、自身の状況が変化していくなかで、もう一度自分の「芯」を見直す必要性を感じていたタイミングでの出版です。この波に乗らないわけにはいかない。

さて、原体験の旅に出てみたことで自分は何を掴んだのか。何を掴めていないのか。ようやく輪郭が見えてきた気がするので言語化してみたいと思います。

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やさしさを共有できる世界の形とは? 2020/04/04

こんにちは!

僕が目指す、やさしさの共有ができるつながりがある世界において、ひとりひとりのあり方はこういう形だな、とすごくしっくり来ました。

「唯一の明確なビジョンをカリスマ社長が提示し、社員たち全員がその達成を目指して尽力する」という、いわゆるトップダウン型のビジョン経営すらも、時代にそぐわなくなってくるだろう。

むしろ、経営者はごくゆるやかな不変のミッションだけを提示しておき、あとはそこ

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アート思考本を読んで感じた【アート思考の限界】と、その課題を突破する【行為としてのアート】

■summary
・「アート思考」だけでは、アートの価値を十二分に活用できない。
・「行為としてのアート」を模索することで、「アート」の創造プロセスを活用できる。

アート思考に対する強い期待

VUCAと呼ばれるこの時代に「答えがある問い」は数少なくなってきています。そんな時代では従来の「論理思考」や「デザイン思考」では限界があるとも言われています。この課題を突破するものとして期待されているのが

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