トランヴェール

いまも一瞬

羽田空港に向かう新幹線の中にいる。
MAXときが綺麗になっていて、とりあえずで乗っていたあの殺伐とした雰囲気ではなくなっている。
電車は詳しくないので以前の新幹線とどう違うのかとかは詳しく綴れないけど、とりあえず綺麗。

新幹線が以前と違うとかの問題ではないが、新潟−東京間はとにかく暇だ。長岡を過ぎればトンネルばかり、トンネルを終えても広がる平野。それが嫌というわけでもないけれど、海とか見たい。

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【27】インカムを使っている人は、無条件にカッコよく見えるのです。

今日のnoteは、オンラインコミュニティ #旅と写真と文章と#旅しゃぶ交換日記 という企画から生まれました☺︎

今回は、牡蠣漁師のひーさんから。約1ヶ月前にzoomでお話しをして、とても楽しかった彼女から日記をまわしてもらえて嬉しい。この2週目のお題やフォーマットも、彼女とそしてみたにさんと一緒に考えました!考えてからずいぶん時間が経ってしまったので、今日は新鮮な気持ちで交換日記を書けそ

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毎日更新 100 days。

変わらなくても満足ならば、あえて変わる必要はないだろう。けれど、よりよく変われるのならば、変わった方がきっといい。

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「sanmariちゃんはね、最後にはちゃんと仕上げてくるの。でも、エンジンが入ったときしか作業しないよね。まぁ、最終的に仕上げてくるからいいんだけど。」

修士論文を書いていた頃、恩師からことあるごとに言われてきた。

自分でもよく分かっている。
考えることも、書くことも

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トランヴェールに乗って

「トランヴェール」とは、
フランス語で「緑の列車」という意味らしい。
JR東日本のこの旅情を誘う車内誌は気に入っている。

東京から北へ行く新幹線は年に何回も乗る訳ではないけれど、トランヴェールの巻頭は、沢木耕太郎が旅に纏わるエッセイを寄稿してるので、必ず読むようにしている。

沢木耕太郎と言えば、深夜特急。
バックパッカーと言えば、沢木耕太郎。

高校生の頃は、沢木耕太郎の文庫を読んでは旅への思

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移動中

歴史は常に勝者に都合のいいように後世に語り継がれていく。

トランヴェール9月号
新幹線に乗った時
楽しみによんでいる
沢木耕太郎さんのエッセイ

そして、今回の特集
武田勝頼
とっても勉強になりました。

「築城に込められた思い」

武田信玄の四男として生まれ、
武田家最後の当主
武田勝頼。

織田信長、徳川家康連合軍と戦った
「長篠合戦」で大敗。
この事で、父の信玄と比較されて
父が築き上げた

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