0396:文字起こしの進化

0396:文字起こしの進化

 家業の動画制作では、Adobe Premiere Proに数ヶ月前から実装されているspeech-to-text機能──いわゆる「AIによる音声の自動文字起こし」がとても便利だ。 https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/speech-to-text.html  それ以前は、仮編集した動画をyoutubeにアップして自動生成される字幕データをsrtでダウンロード、それをPremiereに読み込んで……という手間をかけてい

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会議の文字起こし見積もりを頼むには

会議の文字起こし見積もりを頼むには

会議の音声は文字起こしの定番文字起こしの対象となる録音音声のうち、今も昔も定番といえるのが会議の音声になります。会議を文字に起こして議事録や会議録を作成するというものですね。 こうした会議の文字起こしを外注する際、業者に見積もりを頼むことになりますが、その際に注意点があります。 録音時間と対象時間の違いまず、文字起こしの対象となる時間です。これは録音時間とイコールの場合もありますが、そうでないこともよくあります。 たとえば、会議の冒頭3分間は雑談をしていて文字に起こす必

松井秀喜、5打席連続敬遠を振り返る!その意外な感想とは?

松井秀喜、5打席連続敬遠を振り返る!その意外な感想とは?

「上原浩治の雑談魂」では引退されたプロ野球選手との対談動画は度々話題になっています。2021年10月22日に公開された松井秀喜さんとの対談動画も注目を集めていて、急上昇ランク3位を獲得!(2021年10月23日時点) この記事では、松井さんが怪物たる由縁がわかる対談の様子を紹介しています! 松井さんが学生時代に怪物と呼ばれた由縁とは? 上原さん自身も日本人では初となるメジャーリーグのリーグチャンピオンを経験している間違いなく偉人と言われる存在です。松井さんはアジア人で初

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文字起こしを外注したときの費用は?

文字起こしを外注したときの費用は?

文字起こしの費用は見当がつかない インタビューや座談会などを録音した音声の文字起こしを、専門の業者に頼みたいという方もおられるでしょう。その際、やはり気になるのが文字起こしの費用ではないでしょうか。 文字起こしって、ふだん頼んだことのない人には、いくらぐらいの費用がかかるのか見当がつきませんよね。まあ、出版や広告制作なんかの仕事をされている方は、ある程度はわかるかもしれませんが。  文字起こしの料金相場現在、文字起こしの料金相場は、録音音声1分あたりの単価だと200円から

文字起こしは天職なんじゃないかと思う

文字起こしは天職なんじゃないかと思う

数年前から「テープ起こし(文字起こし)」という仕事を始めた。音声を聞いてひたすらタイピングし、Wordなどのテキストデータにしていくのである。そもそもこの仕事を見つけたきっかけは忘れてしまったが、たぶん在宅でできる仕事を探していたのだと思う。 そう、この仕事の何が最高かって、在宅で完結できること。そして「黙々と単純作業が得意だけど飽きっぽい人」には全力でおすすめしたい。 なぜかというと、 ・仕事内容としては「音声をテキスト化」するという単純明快な作業である ・起こす音声は

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自動文字起こしを試してみた話。
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自動文字起こしを試してみた話。

音声配信をはじめつつ、文字におこしていない部分をテキスト化したいなぁなんて思っていたわけですよ。 今回のところはMacでもとから入っているものを中心で試して見たわけですが。結果的に言うとiPhoneで再生してマイクで拾う形式ならば自分で打った方が早いけど、音声アップロード形式の有料サービスは一考の価値有りかなぁ。あとはそれで元がとれるかどうか。 今回の環境ちょっと前にもそんなのできないかなーって思いつつWindowsでやる方法も模索はしたんだけれども、どうやら音源から直で

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わたし流、AIに勝てるテープ起こし術

わたし流、AIに勝てるテープ起こし術

コロナ禍で新しい仕事を初めてみたい方向けに、 しばらく100円で販売させていただきます。 なお、こちらは私自身のノウハウ記事であり、 ハウツー(いちからテープ起こしを教えるもの)ではありません。 「パソコンさえあれば誰でも始められる」という手軽さの反面、実際始めてみると「苦労して時間をかけた割に収入になりにくい」そして「ネット上で仕事を探すとのは難しい」。文字起こし(テープ起こし・書き起こしとも言う)に手をつけてみたものの、これが当てはまる方が多いのではないでしょうか。

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私たちの「文字起こし」はAIに決して負けません

私たちの「文字起こし」はAIに決して負けません

ブラインドライターズの和久井です。 文字起こし(テープ起こし、反訳とも)は、ライターや編集にとっては、最も辛い作業です。音声を起こすためには録音時間の3倍から4倍は時間がかかり、とても根気がいります。 しかし最近はAIを使った自動の文字起こしサービスがいくつも出てきていますね。 こうした技術の発達で、私たちブラインドライターズの仕事も圧迫されていくかもしれません。でもまだまだ負けないな、と思うのです。 なぜなら「AIは計算機であり、ものを考えることができない」からです。

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50代から始めるリモートワークへのチャレンジ②

50代から始めるリモートワークへのチャレンジ②

こんにちは!めゆです。 今回は、前回リモートワークへのチャレンジ①で、リモートワークを始めた理由、求人サイトの検索、求人への応募について、書きました。今日は、応募をした三つの求人の中でも、トライアルに進むことができたテープの原稿起こしの仕事に関して、続きを書いていこうと思います。 ちなみに、テープの原稿起こしがどのような仕事なのかは以下のリンクを見ると良くわかるかと思います。 テープ原稿起こしのリモートワークのトライアル1テープの原稿起こしの仕事に応募したところ、2つのス

AI文字起こし「Rimo Voice」は早く執筆に入りたい取材ライターにオススメ

AI文字起こし「Rimo Voice」は早く執筆に入りたい取材ライターにオススメ

ライター歴5年目ともなると、ありがたいことにHR系の繁忙期には月30人以上のインタビューをさせていただくこともあります。 インタビューでは、自分の知らない職業や考え方などに出会うことができるので楽しみの仕事の1つ。 「今日もいい話が聞けたな〜」「この熱量をそのまま記事にしたいな」とホクホクしながら帰宅したのに、一向に進まない記事作成……その原因は文字起こしが面倒だからです!! 文字起こしと画像編集が終われば、1本の記事を作成するのに半日もあればことたりるもの、でも、文字

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