Cafeの新しい日常?

待合せまでちょっと時間があったので
ビールでも飲みながら🍺と近くのCafeにはいった夜8時。

ビールとナッツを運んで消えた店員さんが
数十秒後に血相変えて再び現れ
「スミマセン」
とナッツの前にピシッとお箸を置いた。

その時脳裏をよぎったのは、小さいころ祖父母の家に集まった親類縁者が2手に分かれて数十粒の小豆をお箸でつまんでは別の器に入れ替える、という昭和なゲームに興じた光景である・・・

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裸の心💓

空気が冷たくなると
お日さまが低く近づいてきて
部屋の奥まで暖かな日ざしをとどけてくれるようになります

あまりに美しく輝く秋の海
秋の空を見ていると
いつかそれが
消えてしまうことを想って
哀しくなるのだけれど

自然はちゃんと
別のシアワセを
用意してくれています

無理して
肩ひじはって
がんばらなくても
時の流れに
自然の移ろいに身をまかせるのも
いいもんだなと想
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サーフィン祝10周年

僕はちょうど10年前の今日(10/24)、24歳の時にサーフィンを始めた。

「サーフィンは始めてもなかなか続かない。

すぐ辞めてしまう人がほとんど。」

そう言われたから、とりあえずつまらなくても3回はやろうと決めて始めた。

サーフショップのレッスンを受けて、分厚いロングボードで後ろから押してもらい、

僕は人生初の波乗りをした。

その瞬間から僕は ”サーファー” になった。

その時以来

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スキをありがとう☺️
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コロナ後初、1年ぶりのプロサーフィン試合結果。

”1年ぶりの試合結果は、一回戦敗退でした。”

イメージしていたもの、やりたかった事、海の中で一つもできなかった。

でもこの結果が、試合当日に至るまでの自分の行ってきた過程と、今日のこの試合結果の全てだと感じています。

前記事にも書いたように、今日の試合をしている自分は、その時の自分の完璧な状態だった。

その時はその時の完璧だった。

だから、結果を受け入れる。

応援してくれている人たちに

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しみじみな朝

窓をあけると
海のキラキラが部屋の奥まで入ってくるようになりました

海側の波の音より、山側のお寺さんの鐘の音が
高く澄んで聴こえるようになりました

テラスの秋桜が風にゆれ、
赤トンボがおもしろそうに花をのぞきにやってきます

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが滲みてくる〜🎶

しみじみした詩が似合う季節になりました

新しい朝、
新しい1週間のはじまりで
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