ゴールデングラブ賞

ゴールデングラブ賞の問題点

こんにちは、pastaです。

日本シリーズも終わり、各種アワードの受賞者が発表される季節になりました。
そんな中、先日ゴールデングラブ賞が発表され、その内容がかなり物議を醸しました。

問題視されている点

1.セイバーメトリクスの守備指標と大きくかけ離れている結果
セイバーメトリクスにおいて、信頼度の高い守備指標としてUZRが挙げられますが、このUZRで見ると本来選ばれるべきではないような選手

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錆びた鉄バット

わたしは平均より絶対に運動ができない自信がある。まずボールが掴めない。ふつうに手の大きさ的にボールが持てないという問題が発生する。それと同時にボールを投げることもキャッチすることも出来ない。おまけに足の速さもギリギリ9秒台に収まっているというところだ。当たり前のように体力テストはD(A~Eの5段階)。1番怖かったのは右手の握力が13だったことだ。もちろん右利きである。ペットボトルは頑張れば空けるこ

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ゴールデングラブの問題点と改革案と(2)

前回セ・リーグ記者とパ・リーグ記者を分けてどちらかしか投票できないようにしたらって話を書いたが、現実的には難しいよね。デスク的な人もいるだろうし。正直もう記者が投票するべきじゃないとも思う。

ゴールデングラブとベストナインは

・各チームの1軍監督&コーチが
・人数を限り12球団同じ人数ずつの記名投票
・同一リーグのみでの投票
・自チームの選手の投票は禁止
・無投票なし

が自分の意見。記者以上

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ゴールデングラブの問題点と改革案と(1)

まぁヤクルトは4年連続で縁の無い賞になっているので負け犬の遠吠えと言えばそういうことになる。それにしても今年も山田はゴールデングラブに手が届かなかった。

守備の指標は客観的な数値を出すのが難しい。今年で言えば山田は菊池より補殺数、刺殺数、守備率、あと捕殺を刺殺で割ったレンジファクター(RF)においても上の数字になっている。

この記事が分かりやすいか。

加えて最近はUZRという指標もある。ht

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浅村選手、セカンド部門で
ゴールデングラブ賞獲得したー!

あさむ、侍ジャパンでも、自分らしさを見失わずに頑張れ~!!

吉川尚輝がGGを獲るには?

吉川尚輝は今年1年間、将来的にはGG(ゴールデングラブ賞)を獲るのではないかと思わせるプレーを何度もしてきた。彼のプレーは見ている人をワクワクさせる。他の二塁手よりも後ろの方にポジショニングをとり、「その打球に追いつくのか?」という打球に追いついて、処理してみせる。無理な体勢からも素早く送球動作へと移り、力強い送球をするのである。

そんな吉川の守備の良さはデータにも表れている。

DELTAのデ

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