キューバ危機

キューバの国民的バンド Los Van Vanを知っているか?

キューバの音楽の話はよく聞くが、現実は社会主義国であり、アメリカとの国交もないらしい。オバマ政権のときに多少雪解けムードはあったものの、トランプ政権ではまた元に戻ったという感じだ。 そういった音楽が街中にあふれている国にも国民的なメジャーなバンドはいる。それがJuan Formell y Los …

【キューバ危機】映像と解説 / 最も核戦争が近付いた瞬間 - ケネディ大統領テレビ…

1962年10月14日、偵察中の米空軍機はキューバ上空からソ連の軍事施設を発見した。 米国家安全保障会議が開かれ連日議論は対立した。 海上封鎖か 武力行動か...

わたしはなぜキューバに行ったのか

キューバに訪れたのは、21歳になる5ヶ月前の2月。 地球の反対側で、英語も通じないところで、習ったこともないスペイン語圏で 社会主義国で 周りにも行ったことのあるという人はいなくて そういうところで 私は生き残れるのだろうか。自分の力を試したかったから。 そして、1人になりたかった...…

水瓶座ステリウム〜キューバ危機の前兆?〜(1962年2月新月図)

毎日投稿233日目。2021年2月上旬は水瓶座に天体が集中していますが、過去にも1962年2月上旬にも水瓶座に7天体も集中していました。 しかも、1962年2月4日19時10分(ワシントンD.C.時間)に新月になっています。 なぜ、ワシントンD.C.時間で新月図を出したかと言いますと、1962年2月7日に米国はキューバ…

「日本人とユダヤ人」講読

             野阿梓    第十二講  ロープシン(4)      13   さて、ベンダサンは「黙示文学」について、「非常に簡単にいえば、ピカソのゲルニカを文章になおしたものだ」と語っていますが、これはユダヤ的な黙示文学の非常に優れた簡潔な説明ではありましょうが、黙示…

なぜ尖閣諸島に来るのか?中国の海洋進出を地政学と歴史から考えて見えて来るもの

中国の海洋進出に思うこと 地政学から中国を見る 尖閣諸島への中国のアプローチが終わらない。 そして南シナ海では人工島を作って空母化している。 なぜ中華人民共和国はこうした行動を取るのか?特に我々日本人からみれば尖閣諸島への執拗な活動は憤りを感じるがなぜなのか? 相変わらず日本のマ…

あせらず、いそがず、あきらめず

ウォーラースタインという歴史政治学者がいて、彼が提唱する「世界ヘーゲモニーシステム論」では、地球上の覇権国家(ヘーゲモニー)が、歴史的にどのように変遷して来たかを分析している。 おおざっぱに言うと、東から西へ移動して来た感じ。アラビア → イタリア → スペイン → イギリス → アメリ…

キューバの音楽シーンを辿る旅 ver.2 / キューバ革命から、ブエナビスタソシアルクラブ…

掲載後、2-3か月たった時点で、有料設定にさせていただいているものもございます。ただ、↓のマガジンだと、すべてを800円でご覧いただけるようにしております。よろしければご覧になってください! ブエナビスタソシアルクラブ1999年. 「ブエナビスタソシアルクラブ」という映画が公開されました。…

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60年代の音楽シーンを辿る旅 ver.1 / 70年代へのロックの進化を象徴するザ・ビートルズ…

掲載後、2-3か月たった時点で、有料設定にさせていただいているものもございます。ただ、↓のマガジンだと、すべてを800円でご覧いただけるようにしております。よろしければご覧になってください! ブラックミュージック、ケルトミュージックの流れから50年代、70年代、80年代、90年代と書いてきま…

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【27-国際】【覚醒した中国】米中衝突 南太平洋発の「第2のキューバ危機」は起きるか|…

文・関口高史(軍事史研究家) 世界規模での「中国化」 我が国唯一の同盟国、米国は現在、軍事力整備の指向を転換している。米国は何を恐れ、何を守ろうとしているのか。これを我が国周辺の問題に限定すれば、なかなか見えてこないかもしれない。しかし米中角逐のテンプレートを南太平洋にずらせば鮮…