そうだ、自己紹介しよう



先に修論を書けと言っているだろ!!!

はじめまして。

この挨拶が1人目の閲覧者にいつに届くことになるかすら分からないですが、体裁としては

「これ俺自身の日記だから!誰かに見てほしいとかないから!」

ということで好きなようにこれからツラツラ書いていきたいなと思っています。

とは言え、あくまで体裁で、本当にそう思ってるなら日記帳を買ってくればいいわけですし

「今日も実験つらたんだた!」

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新自由主義は心の健康を蝕みます。

実はこの文庫版が出る少し前に、Amazonで単行本を買ってキューバ紀行のすべてを読んでしまっていた。なので、文庫版はあとがきと解説、書き下ろしだけ読んだ。(正直にいってどうする)

まあそんなどうでもいいことはさておき、この本の感想を語ろうと思う。
端的に言うと、海外に行きたくなった。
正直に言うと、本当にこの国から出て行きたくて、仕方なくなった。
早くこんな状況から抜け出せないだろうか。
この状

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たりないひとりとたりてるひとり~たりふた秋をみて~

注意:たりふた秋のネタバレが含まれています。

まず僕は二人が大好きだ。ただ、山ちゃんと若様の出演している番組を全てチェックしている訳でもなければ、ラジオだって毎週聞いている訳でもない。だから、本当に2人のことが好きな人からすれば、後ろ指さされて、むちゃくちゃに非難されても仕方ないと思っている。

それでも、僕は二人が大好きだ。このことは胸を張って言えるし、好きなお笑いコンビは?って聞かれたら”た

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「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

話が上手いという人に憧れる。面白い話をする能力というより、人を納得させる能力に近いものだ。

仕事場でもプライベートの友人でも何かあいつの言う事って説得力あるんだよな、という人。そういう人に憧れる。

この本の著者の若林氏もそんなひとり。最近好きになったので著書をいくつか読み漁ったが、この人はエモーショナルなところ(特にネガティブな面)を言語化することがすごく上手だな、と思う。

そんな若林さんが

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Muchas gracias!
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オードリーANN録 2020/11/28

ラジコタイムフリー組。

実は「土曜の夜、カスミン」じゃなかったannkw。気象庁によると0時から3時は「未明」らしい。ということで正しくは「日曜の未明、カスミン」のようです。急に報道の感じが増すな。

ついに春日語カレンダー終売。若林さんのどの本よりも倍ぐらい高いカレンダーが来るのが楽しみです。まあ家に帰れるのは年明けだから私も結局延長組とほぼ同じタイミングになってしまうんだけど。

春日語クイ

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終わるということ。終わらないということ。

仕事の作業中。
ぼくはオードリーのラジオをYouTubeから垂れ流している。
集中してくると何も聞こえなくなるので、どの回を聞いて、どの回を聞いていないか、もはや判断ができない。

今日たまたま流れてきた、若林が高校生のアメフトの試合を観戦しに行く話。
この話を聞いていて、色々と考えてしまった。(集中できていない証拠だね)

若林曰く、高校生のアメフトの試合はいちいち涙腺を刺激するのだと。
点を取

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拝啓 若林正恭 様

ありふれたタイトルだな。

私はリトルトゥースです。若葉マークだけども。

この度、オードリーというお笑い芸人のツッコミというのをなさっている若林さん(徹子風な説明)の著書「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読みましたので僭越ながら感想を述べさせていただきます。

母親がオードリーのファンで、いつかの誕生日に父親からオードリーのDVDをプレゼントされていた。よくそのDVDを流しながら夕飯

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おはようございます☀

月曜の朝は、録画した『日向坂で会いましょう』を見るのが日課です。いや〜、宮田愛萌ちゃんめちゃくちゃ良いです。

自然と溢れ出るセクシーさで、食レポも妖艶な雰囲気に😳これが抜群に面白い🤣

ひな会いは、最も面白い深夜バラエティの一つ。オススメですよ!

スキありがとうございます!
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若林さん、ありがとう。

若林さんに出逢えたこと、オードリーさんに出逢えたことは僕の人生の中で大きな分岐点だったように思う。

当時僕は大学生になりいそいそと一人暮らしを始めていた。
それまでとは180度違う自由気ままな生活にウキウキしつつ少しの不安を抱きながら毎日を過ごしていた。

そんな生活を始めてふと一つ気付いたことがある。

そう、それは洗い物に洗濯物、とにかく家事全般を自分一人で行うということの面倒くささである。

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【読書】表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 / 若林正恭

資本主義社会に蔓延する価値観に対し、疑問と疲れを感じていた芸人オードリー若林正恭さんの、社会主義国キューバへの一人旅を基にした紀行文。

舞台は、ニューヨークの街の風景から始まる。競争・カネ・成り上がり。この価値観の中で感じる生きづらさは、競争と利益拡大をよしとする資本主義システムが発端であることを理解した若林さんは、社会主義という別のシステムを採用するキューバへの逃避行をしてみたくなった。

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