イージス・アショア

【北朝鮮弾道ミサイル発射】

【北朝鮮弾道ミサイル発射】

 韓国軍合同参謀本部発表、今日9月15日(水)午前、北朝鮮が日本海に弾道ミサイル2発を発射。聯合ニュース報道。先日の長距離巡航ミサイル発射に続き、今回は弾道ミサイル。弾道ミサイルでかつ日本の領海にもEEZにも入らない海域に落とす距離と方向ということは、弾道ミサイルであるが、なるべく国連安保理、日米を怒らせず、制裁強化に繋がらないように最低限の配慮した形か。いずれにしても、北朝鮮は着々と核ミサイル配備に向けて多様なミサイル開発を続けています。北朝鮮によって配備完了が宣言されてか

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アショア代替イージス艦の建造見送り

アショア代替イージス艦の建造見送り

◉陸上配備型迎撃ミサイルシステムであるイージス・アショアの導入断念とともに、代替となるイージス・システム搭載艦の建造が取り沙汰されていたのですが……。こちらも見送りになってしまったようです。正直、イージス・アショアに関しては迷走している感は否めないですが、こういう迷走はだいたい、アメリカから何らかの対中国関係の機密情報が入っていて、表沙汰に出来ない動きがあるような気がします。あくまでも素人の憶測ですが。 【代替イージス、建造費見送りへ 22年度概算要求―防衛省】時事通信社

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ミサイル防衛 艦艇 年間3分の1 イージス・アショア 代替策 防衛省 日本 20201203

ミサイル防衛 艦艇 年間3分の1 イージス・アショア 代替策 防衛省 日本 20201203

 艦艇を活用するとするイージス・アショア代替策ではミサイル防衛任務からイージス艦を解放できないことが防衛省の試算で明らかとなっています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20201203/k10012743131000.html 「イージス・アショア」代替策 艦艇活用可能は年間3分の1程度 | イージス・アショア | NHKニュース 船の整備や隊員の訓練を行う必要があるため、1隻の艦艇が実際にミサイル防衛の任務に当たれるのは年間の3分の1程度

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【20-政治】安倍総理最後の「負の遺産」迷走するミサイル防衛|潮匡人

【20-政治】安倍総理最後の「負の遺産」迷走するミサイル防衛|潮匡人

文・潮匡人(軍事評論家) 杜撰な談話 令和2年9月11日、安倍晋三総理(当時)による「内閣総理大臣の談話」が公表された。ただ、閣議決定を経ない限り、法的拘束力はなく、退陣5日前では政治的な意義も乏しい。なにより語られた内容が杜撰きわまる。 冒頭「私が内閣総理大臣の任に就いて7年8ヶ月、我が国の安全保障政策に大きな進展がありました」と実績を誇りつつ「北朝鮮は(中略)核兵器の小型化・弾頭化も実現しており、これらを弾道ミサイルに搭載して、我が国を攻撃する能力を既に保有している

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河野太郎・防衛大臣「初当選の頃から総理を目指してきた」

河野太郎・防衛大臣「初当選の頃から総理を目指してきた」

陸上イージス配備停止の問題で河野太郎防衛大臣の人気が上がっている。「ポスト安倍」3位に急浮上したのだ。Twitterなどでも積極的に自ら発信する河野氏の知名度は元々高い。次期総裁選をどうみているのだろうか。本人に聞いた。/文・河野太郎(防衛大臣) 山口と秋田の皆さんのことを第一に 「これは配備を止めるしかないな」 私が、山口県のむつみ演習場に配備予定だった「イージス・アショア」の「ブースター問題」について、事務方から報告を受けたのは、6月3日のことです。 それまで政府

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【横田一】中央から見たフクシマ79-河井夫妻逮捕で安倍内閣瓦解の気運

【横田一】中央から見たフクシマ79-河井夫妻逮捕で安倍内閣瓦解の気運

 東京地検は6月18日に公職選挙法違反(買収)容疑で河井克行・前法務大臣(広島3区)と河井案里・参院議員(広島選挙区)を逮捕した。福島原発事故がまるでなかったかのように原発再稼働に突き進む安倍政権(首相)に大打撃を与えることになったのだ。  この買収事件は、〝安倍ヘイト選挙〟の産物と呼ぶのがぴったりの首相直結案件だ。克行氏を法務大臣に抜擢した安倍首相の任命責任はもちろん、党本部から案里氏に1億5000万円も提供した自民党総裁としての責任も免れないのだ。  ちなみに同じ広島

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陸海連携のイージスは現実的か?
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陸海連携のイージスは現実的か?

6月半ば、防衛省は突然、イージスアショアの中止を発表。 だがミサイル防衛システムの構築を断念したわけではなく、陸上で敵ミサイルを探知、海上から迎撃という新たな代替的な構想を打ち出した。 この「陸海連携イージス」と呼ぶべき迎撃システムの利点は?  そこに死角はないのか?

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沖縄から眺望できる「国民的思考停止」という病の風景 ~~辺野古米軍基地建設とは何なのか

沖縄から眺望できる「国民的思考停止」という病の風景 ~~辺野古米軍基地建設とは何なのか

 新型コロナウィルスの緊急事態宣言は解除されたが、なお多くの人々が困窮にあえいでいる。未知の感染症が落とす影は依然大きく、私たちの社会を暗然と覆っている。だが、そこで見えた数々の問題も含めて、この国の本当の「病」は、感染症とは別のところにある。  この春、新聞社を退職した。社会部デスクだった期間を含め、記者生活は35年になるが、1990年代半ばに勤務した沖縄で、「米軍基地問題」という、この国の「病」に気づかされ、記者として取り組むテーマとなった。その後の歳月は、この国にはびこ

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悲惨なイージス・アショアの断念

悲惨なイージス・アショアの断念

イージス・アショアの断念などを見ていると、自民の再生はもうない。 よほどひどいアメリカの返答だったのだ。 トランプは安倍をバカにしきっており、そもそも兵器を売る考え自体がなかったのだ。 あのバカの国からカネを巻き上げるということだったのだろう。 https://t.co/WogMjCdIbl?amp=1

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pizzaの今年イチ安心したニュース―知っているひといるのかな―

pizzaの今年イチ安心したニュース―知っているひといるのかな―

ちょっと勇気を出して書いてみる。 ”イージス・アショア” って、知っているひとどのくらいいるのかな、、、、、、 我が地元紙では、一面。大きなニュースとしてとりあげられている。 北朝鮮からのミサイルを打ち落とすための”地上配備型迎撃システム”として、秋田県、山口県に配備されることになった。 要は、ミサイルを打たれたらそこに向けたミサイル的なものを撃つ、そのための発射装置ができてしまうということ。 地元に。 それだけでも怖いこと。 我が県で問題だったのは、その配備

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