こういうときは特に息のことを考えよう!

クラリネットを始め、管楽器は息で音の発生源を振動させていないと何も始まりません。どんなに指が滑らかに動いていても、舌の動きが速くても息がなければ全部帳消し、残念な結果になってしまうんです。

音を出している限り息は必要ですが、その中でも特に息のことを考えてほしいところを書いてみます。ここは他のことに気を取られ息が減りやすいところでもあります。ここで息が十分使えていると、1ランク2ランク上の演奏にな

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速いパッセージが仕上がらないのは、これができていないから

速いパッセージを完成させるために、細切れ練習、ゆっくり練習、リズム変え、ドレミ読み、数稽古など、色々なことをしていると思います。

これでできてしまえばOKですが、いつまでもテンポが上がらない、すっきり音がつながらない、引っかかる、リズムがズレたり粒が揃わない時は、本格的な練習の前にクリアしておきたいことがあります。

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練習を休むと罪悪感いっぱいになってしまう方へ

疲れているのに練習を休めない、休むと衰える気がして休めない、「1日休むと3日戻る」と思ったら怖くて休めない・・・という方へ贈る提案です。

プロ、アマチュアを問わず、楽器プレイヤーのかなり多くの方が罪悪感や強迫観念で休めない病にかかっているのではと思います。私もその一人ですが・・・でも、大人になると実質的に練習を休まざるを得ない状況が増えてきます。また、休まないで頑張った結果、疲れて仕事に差し支え

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自由な歌声のための「カラダ」に基づくボイストレーニング

こんにちは♪ボイストレーナーの佐藤菜央美です。

こちらは、レッスン概要・料金についてです。

*noteではまだ全く自分のことを書けてないので、こちらで発見してくださった方は、トップページのURLより他SNSやプロフィールなどご覧いただけると嬉しいです!!

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🔹レッスン内容

発声解剖学を学んだ、年間1,000レッスン指名の元ボーカルスクール講師が、

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片桐 ユズルを 思い出 した日に (3行短文)

アレクサンダーテクニーク

 note で  見かけた  名前に   反応
 身体の  気づきを  語る記  事の中
 片桐   ユズルの  名を出す 人あり

 ユズルが 広めて  体験   促す
 アレクサ ンダーテ クニーク の出会い
 身体を  意識す  ることを 学んだ  

別冊宝島「道具としての英語」で

 別冊  たからじ  まの「道 具として
 の英語」 に出てた ユズルの とな

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はげみになります。
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「rit.」「accel.」がうまく出来ないときにやりたいこと

楽譜には沢山の指示が書いてあります。その中でも自由度が高いのは「rit.」「accel.」「rubato.」など、テンポを動かすところ。大枠はありますが、奏者のセンスに任されているところが多いです。

でもどれくらい動かしていいのか分からない、やってもぎこちない、取ってつけたように不自然になって困ったことありませんか?

今回はそんなときに誰にでもできる、効果的に自然にテンポを動かせるようになる方

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リードが突然豹変したらチェックしたい8つのポイント

昨日まで調子が良かったのに今日吹いてみたら全然鳴らない、吹きづらい、音がガサガサ・・・そんなときどうしますか?

今日はリードが豹変してしまった時に確認したいチェックポイントを8つ書いてみたいと思います。

ある程度慣らし安定しているリードが突然豹変することはほとんどありません。なのに豹変して感じるのは何か原因があるから。ダメだからと言ってすぐ捨てないで、1つずつ原因を調べていきましょう。

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【参加者のご感想・その3】ステージで本来の力を発揮しよう!緊張対策グループレッスン

緊張対策グループレッスンのご感想、最後はNさん(クラリネット愛好家)です。

先日は緊張対策レッスンありがとうございました。お陰様で色々考えるきっかけがあったと思います。

先ず緊張をほぐす為の対策ですが、いままで色々な事をやればやる程緊張してることに意識がいって逆効果になっていました。

今回緊張ではなく、身体をほぐす、楽器を持つ動作、など別のことに集中することで緊張を忘れる…とは、目からウロコ

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”インヒビジョン”

ブログの書き出しを、このテーマにする筆者はいるだろうか?

突如、私が思いついたタイトル。

Inhibition

Noun; 抑制、抑圧

そんな意味の単語だ。

ところで、この抑制という行為、自然とやってしまうこともあれば、絶対にやらないだろうなぁ、と思うようなこともある。

① 不自然なことだから、インヒビジョンする。

② これが自然だと思うから、インヒビジョンしない。

などなど。

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【参加者のご感想・その2】ステージで本来の力を発揮しよう!緊張対策グループレッスン

ちょっと間が空きましたが、先週のグループレッスンで頂いたアンケートのご紹介です。クラリネット愛好家のKさんです。

●学んだこと、新しく知ったこと

発表会会場に着いてから出来ること、会場やステージを歩いて広さや空間を確認する、ゆっくり組み立てる等。自分の演奏を待つ間に出来ること、呼吸法や動きを伴うストレッチをする。

演奏する場所へはレッドカーペットを歩くようにする事で、あがって上半身が舞い上が

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