まずはじめに

初めまして、Rikuと言います。
私は小学1年生の時にアスペルガー症候群とADHDを伴った発達障害と診断されました。
その診断をされ時の私はまだ小さかったのでその診断を受けてもそれが何なのかはあまり理解していませんでした。ですが、家に帰ってから私が寝た後、母の泣いているのが聞こえ、とても重い診断だったのかなと思ったのを今でも覚えています。

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自分、ASDだなー、と思いましたきょう

今日の朝食はいろいろかけ合わせた何か、昼食は鍋の残り、散歩してからおやつ代わりはおにぎりとから揚げでした。

きょうはイライラしつつも散歩に出てやっと見つけたことがあります。「なんで見ているものが違っているだけでイラついたりするか。それは想定されるパターン外の視聴だから」!うーん、こだわりが強く変化に弱いASD的なイラつきの原因。

でもよくイラつくのは「テメーその選択はテキトーだろテキトーに済ま

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考えるということ。①

あらじゃい。

自慢をするわけではないんだけど、僕は昔から、"物事を難しく考えていた方"だと思う。

物事のジャンルは問わないんだけど、何で?と疑問に思った途端、"知りたい"という探究心が沸いてきて、自己解決をするまで考え抜くという癖がある。

なので、昔から勘違いや誤解をうむ態度や言葉遣いが多かったりと、恐らく人一倍、日常生活において苦労を強いられていたように今は思う。

こと自分の

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コーヒーはぼくの杖、とは。

冒頭の写真はこちら↓の本を読んだ時に書き留めた雑記。僕にしか読めない暗号で書かれています(笑)

中学に入って数ヶ月後、岩田響さんは母親から自分が発達障害であることを告げられます。

実は8歳の頃にアスペルガー症候群の診断を受けてはいたのですが、ご両親が伏せていたのです。

自分の子どもが発達障害と知って、それまでのいろんな行動に合点がいったと言います。

響さんの特徴としては、

・周囲の状況が

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全ての記事を読むと疲れてぐっすり眠れますよ。
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LITALICO発達ナビはじめました!
『でこぼこガールズトーク』のちょっとした裏話や、対談では読めない、白木咲夏の発達障害に関するお話を「ダイアリー」で掲載しています。
よろしければご覧ください!

https://h-navi.jp/user/229880

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アスペルガー夫との毎日

夫がアスペルガーで

「え?!」「ちょ?!」「ないわ〜」な

出来事を

アメブロで書き散らかしていたのですが

noteではご無沙汰です。

なぜでしょう。

私がアスペに慣れたからです(`・ω・´)

美人は3日で飽きる、かのように

アスペも3年で慣れる、的な。

なぜ、慣れたか、と言えば

・積極的に諦める

・期待値のハードルを下げる

・本当に伝えたいことは文字にする

これが3種の神

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むりやり1人の時間を作ってみよう🌛
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うちの子はアスペルガー??

こんにちは、てるてるです。
自閉症児わったの子育てを綴っています。

わったが1歳前後の頃、私はぼんやりと、
うちの子は何かがちがう気がする。。。と感じていました。

何がちがうの?と質問されると、的確には答えられないけれど、一般的な1歳前後の子どもとは何かがちがう。

もしかして、アスペルガー症候群というものなのでは??と、ふと思うことがありました。

その頃の私は、アスペルガー症候

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【グレタさんを応援します】①

国連での演説で注目を集めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんについて、SNS上でも誹謗中傷を受けているのを見受けたので、彼女を応援する立場として意見をします。応援する理由は二つあります。

まず一つ目の理由。グレタさんは、自分なりに考えて発言をし、さらに行動を起こし、その考えを社会に知らしめたから。

できますか? 自分の確たる意見を発信して、その言葉に責任をもって行動する。グレタさん

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読んで下さりありがとうございました!
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【グレタさんを応援します】②

グレタさんは、自分の考えを言葉にし、まず自国で行動しました。それが見る間に世界に拡散し、国連でスポットライトを浴びることになりました。同時に発達障害のアスペルガー症候群であることも公表しました。

グレタさんを応援する二つ目の理由は、障害者というマイノリティにもかかわらず、マジョリティである既存勢力の社会に対して奮闘しているところです。私自身も同じ障害をもちますが、とてもあんな行動はできません。

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読んで下さりありがとうございました!
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自分をとことん大切にすると、「大好きな彼」が戻ってくる

元彼はアスペルガー、
私は元うつ病。

5年半付き合って今年3月末に破局、4月上旬には私が家を出る形で完全に決別。

そんな彼に「もう一度付き合って」と言われ返事を保留したものの、曖昧なまま2週間に1度ごはんを一緒に食べる仲になったでござる。

・・・という経緯を、前回の記事に書いていた。

🔽詳しくはこちら

彼が気持ちを正直に伝えてくれたことは、「なんだ今さらバカか」と思いつつ(思ったんかい

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