むかわ竜

わがまちご当地入場券回顧録-9

今回は日高本線特集という展開に。代行バスによる運行が続いており、
鉄路による復旧は厳しい見通し。列車は長らく走っていませんが、
駅やまちはしっかり日常生活を営んでいます。
それでは各駅の概要をまとめておきます。

【鵡川駅】
勇払郡むかわ町(人口約8,500人)の駅。1913年開業。日高本線の駅。
1986年まで富内線が分岐していた。
市名の由来は「ムカ」、水の湧く地という意味を持つアイヌ語から。

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はじめまして

最近始めました。主に興味がある方の文章を読んだり応援したりでの活用となる予定ですが、たまにいろいろ書いていくかもしれません。

よろしくお願いします。

スキありがとうございます(^-^纟
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「むかわ竜」を発掘した気鋭の学者が見すえる日本の恐竜研究の未来

「恐竜研究の世界に『小林ブランド』がいつの間にか確立している」。日本の恐竜界のレジェンド“ダイナソー小林”はいかにしてつくられたのか?/文・安田峰俊(ルポライター)

世紀の大発見

2013年9月、北海道勇払郡むかわ町では、北海道大学総合博物館准教授(肩書は当時)の小林快次(48)を中心とする大規模な化石発掘プロジェクトが開始されていた。

後にカムイサウルス・ジャポニクス(通称「むかわ竜」)と

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カムイサウルス・ジャポニクス

北海道むかわ町穂別で発掘された『カムイサウルス・ジャポニクス』。日本の竜の神。令和元年、新種として認定されたハドロサウルス科の恐竜で、『むかわ竜』という愛称でも知られています。

むかわ町まで実物見に行ったで。

これはもうほんと凄い発見で、北海道の、いや日本の宝です。この発見だけで北海道の恐竜文化は福井県を越えたと言ってもよいのではないか。よくないか。

鳥が大好きなわたくし。恐竜は鳥なので、も

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読んでくれてありがとうです🐤✨
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月刊『中医未病19年11月号』小児科専門医の子育て奮闘記♯121「むかわ竜」

むかわ竜を観に恐竜展へ

穴場お出かけデー、金曜日
この日は恐竜展が終わる1週間前
恐竜好きの祖母と息子と3人で出かけた

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恐竜家族。

オジさんの科学vol.046 2019年10月号

 上野国立科学博物館の「恐竜博2019」に、息子と二人で行ってきました。
お昼を食べて上野駅「翼の像」の前に集合。うちのカミさんと息子のヨメさんは、恐竜なんぞに興味無し。その場で別れて浅草に行っちゃいました。
 これでいいのだ。オジさんになっても男の子は、恐竜が大好きなのだ。

 今回の目玉は3つあった。一つは「デイノニクス」の骨格展示。この恐竜

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お読みいただき、ありがとうございます。他の文章も是非、みてください。
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国立科学博物館内レストラン・ムーセイオン

訪れた日:2019年10月2日

上野恩賜公園内にある国立科学博物館は独立行政法人によって運営されている自然史・自然科学にまつわる展示を行う博物館です。
湯島聖堂で行われていた博覧会を起点に幾多の移転や改修を経て現在の「日本館」と「地球館」という2つの施設になりました。

また、常設された展示のほかにもさまざまな特別展が企画されています。特別展のはじまりは1910年代後半の湯島聖堂のころからなんだ

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「恐竜博2019」at国立科学博物館

8/2に下の子と恐竜博2019 に行ってまいりました。

混雑状況

金曜日は20時まで開館なので、午後から行ってもゆっくり見れるかなと思って行ったら、夏休み中にも関わらず、予想以上に空いていて驚きました。当日券購入でも待ちはなかったんじゃないかな。

展示について

我々の子どもの頃、恐竜といえば「竜盤目・鳥盤目の分類があって」と学んだものですが、現代では鳥=恐竜の子孫というのはもう確定路線で、

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またご覧いただければ!😃
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