たまごのはなし

エルマーとたまごとヨシタケ。

エルマーとたまごとヨシタケ。

ミドリカンパニーのノートと共に購入した本達のはなし。 エルマーとりゅう、図書館や図書室で何度も見掛けたのに一度も食指が動かなかった一冊です。表紙も字体も色も、つまり本の雰囲気が好みではないんでしょうね。息子が友人に勧められ読んでみたいとの事なので、購入。読め読め〜。 たまごのはなし。 これは本日一目惚れにより購入。 しおたにまみこ さん 作。 知ってます? 私は知りませんでしたが、これ、なかなかのシュール度で私はだいすき。息子は一目見てこの絵は…って言っていました。結局読

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【絵本レビュー】 『たまごのはなし』

【絵本レビュー】 『たまごのはなし』

作者/絵:しおたにまみこ 出版社:ブロンズ新社 発行日:2021年2月 『たまごのはなし』のあらすじ: ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。 『たまごのはなし』を読んだ感想:しってるかい? じぶんが かんがえていることは、はなさなければ あいてには ほとんど つたわらないんだって。 この本には子供に教えたい素敵な生き方のコツがたくさん隠されています。 相手に言わないで、勝手に「きっ

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【絵本レビュー】 『たまごのはなし』

【絵本レビュー】 『たまごのはなし』

作者:ダイアナ・アストン 絵:シルビア・ロング 訳:千葉茂樹 出版社:ほるぷ出版 発行日:2007年5月 『たまごのはなし』のあらすじ:たまごはかしこい たまごはおしゃれ たまごはおとなしい たまごは……ふしぎがいっぱい。 ひとくちにたまごと言っても、その形態はさまざま。きれいなたまご、やわらかいたまご、ほそながいたまご、袋のようなたまご……と、ちいさな命がつまったたまごには、生き物の知恵や不思議もいっぱいつまっています。 『たまごのはなし』を読んだ感想: 「絵が綺麗」

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《絵本レビュー》たまごのはなし

《絵本レビュー》たまごのはなし

こんばんわっ! 今日は、次女の予防接種でした。 産婦人科に行ったので、待ち長かったですし、赤ちゃんを抱っこしているお母さん方もいたので、ウルトラ気疲れしました。 だって、うちの子が赤ちゃんに近づくんですよっ。ハラハラしましたよ。 よし、では今宵もやっていきましょう! レビューする絵本は【たまごのはなし】です。 作者は、しおたにまみこさん。 初版は、2021年2月です。 《ストーリーについて》 主人公は、顔と手足があるたまご。 ある日、転がっている事に疑問を抱いた、

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ハンプティは元には戻らない。玉子を見ると思い出す、玉子を横取りしたら、肺結核の父が喀血した本の話。

ハンプティは元には戻らない。玉子を見ると思い出す、玉子を横取りしたら、肺結核の父が喀血した本の話。

わたしはたまごが好きである。 今夜はのこりもので済ませようと思って、1品足すためにたまごを焼いたら、そのたまごだけ完食してしまった。 こどもか。 その次に、まだ食指の動く、ポタージュをのみほした。 ポタージュはカボチャが至高だと思っているけれど、ジャガイモも、なかなかいける。 さいごにのこった、たいしておいしくない、ホワイトシチューを平らげながら、これを書いている。 たいしておいしくないものは、冷凍しても解凍しても、時間をおいても、おいしくない。 冷厳とたたずむ真理。 だれか

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子どもが料理好きになる秘訣を発見「キャロットバナナケーキ」/スギアカツキ

子どもが料理好きになる秘訣を発見「キャロットバナナケーキ」/スギアカツキ

子どもと一緒に「キャロットバナナケーキ」を作って、あらためて感じた“料理の楽しさ” 今回は、たまごの話というよりも、「子どもと料理」についてお話させてください。(もちろんたまごは活躍するのですが!) 私の連載やインスタグラムをご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、私には5歳になる息子がいます。 ただし、「母親」という看板は掲げながらも、人様に自慢できるような立派な育児ができているわけではありません。 彼が成長していく姿になんとかバタバタと寄り添いながら、「育児=親が

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ふわしゅわな食感にブームの予感!「台湾カステラ」を作ってみよう/スギアカツキ

ふわしゅわな食感にブームの予感!「台湾カステラ」を作ってみよう/スギアカツキ

「台湾カステラ」ってどんなもの? タピオカドリンクに続くブームの予感がする台湾グルメ。 その名は、「台湾カステラ」。 現地では「現烤蛋糕(シエンカオダンガオ)」と呼ばれていて、ビッグなボリューム感と焼きたての良い匂いが人気になりつつあるそうです。 そうです、ここ最近注目されている、台湾においてもやや新しい存在。 台湾在住の友人に聞いてみても、知っている人と知らない人がいるくらいのレベルです。 この台湾カステラの特徴は、たっぷりのメレンゲを加えて作られているという点。 どっ

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画家モネから学んだ秋の味「栗のガトー」を作ろう/スギアカツキ

画家モネから学んだ秋の味「栗のガトー」を作ろう/スギアカツキ

直島での思いがけない出会い 先日、夏の終わりの締めくくりとして、いえ秋の訪れを楽しく迎えるために、旅に行ってまいりました。 向かった先は、香川県・香川郡・直島町。“芸術の島”と称されているこの島には、建築家・安藤忠雄が造り出したホテルや美術館、数々の現代アートが優美に存在しています。 海外渡航が制限されている2020年、かねてより安藤ファンである私は、念願の直島へ行くことを決めました。 直島滞在中、月夜の晩に輝く「南瓜」(草間彌生) 滞在中、安藤建築にどっぷり心酔し理解

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のりたま60周年に学ぶ、進化と楽しさの重要性/スギアカツキ

のりたま60周年に学ぶ、進化と楽しさの重要性/スギアカツキ

“日本一有名なふりかけ”と言っても過言ではない存在といえば、丸美屋の「のりたま」。 皆さんも一度は食べたこと、ありますよね?  2020年の今年、60周年を迎え、なんとも魅力的な限定パックを発売しています。 まず1つは、「増し増しのりたま」。 基本ののりたまと比較して、海苔を増量した「のりのりたま」と、たまごを増量した「たまのりたま」が入った、なんとも嬉しいのりたまセットです。 3種類を食べ比べることで、自分がたまご好きなのか?  それとも海苔好きなのか?  に気づくことが

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「ハムカツ」のバッター液の理想的な配合を突き止めた!/スギアカツキ

「ハムカツ」のバッター液の理想的な配合を突き止めた!/スギアカツキ

私は日頃から人を招いて食事をふるまうのが大好き。 気の置けない友人やその家族はもちろんのこと、最近では5歳の息子が慕う大切な友人もご招待するようになりました。 お客様にはあらかじめ、必ず質問することがあります。 それは、「好きな食べ物はなんですか?」という事前調査のようなもの。 そしてその好物をできる限り工夫して調理し、喜んでもらうのが目標で、私にとっては楽しいチャレンジになっているのです。 先日、4歳の小さなお客様からいただいたリクエストが、「ハムカツ」。 聞いたときは正

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