「人生観を超速で広げ、有利に生きよう」
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「人生観を超速で広げ、有利に生きよう」

「ホントのメディア」~最先端の知的プラットフォーム~

どうも、「ホントのメディア」~ビジネス本の要約・書評・日記サイト~運営者の武信です。

「人生観を超速で広げ、有利に生きよう」というタイトルで話していきますね。

文字数約34000文字。

教養とは何のためにあるのでしょうか?考えたことがありますか?僕は人生の視野を広げるためにあると考えています。教養とは知識とも言い換えられるでしょう。

知識があるかないかで差がつく段階のことを「情報格差」と言います。

次に知識があるなしの段階を超えて実行できるかできないかで差がつく段階のことを「実行力格差」と言います。

知っていても実行できないことって世の中多いです。「分かっているけど、できない」ってやつですね。

日本人の正確な電車の運行は他国では真似できないそうです。日本人の几帳面な性格が出てますね。

この本では「知っている段階で差をつけられないでおこう」という趣旨で書いてます。

「知っていることで人生上、有利に器用に生きられる智慧」の集まりとも言えるでしょう。

また人は「見たいものだけを見る」ようにできています。

もしくは「自分の興味がある分野だけに特にフォーカスを当てる癖」があります。その癖は自分の価値観をさらに強固にし、増幅させる結果となります。

ビジネス書を読んだ後に「自分の価値観に合っていたことや知っていたこと」は自分の認識が間違っていなかったのだと再確認し、「自分の価値観と違うこと」が書かれていた場合、最初から無視するか忘れてしまうか、慎重な方なら反論したり根拠は何だ?と検証し直すでしょう。

たいていの人は「自分の見たいものだけを見る」ので書かれていることで自分の価値観に合わない内容は脳から忘却させます。

こういう読み方は非常に危険です。世の中の構造がどうなっているか現実を直視することなく、無視することになるからです。

そして自分の都合の良いように現実を認識するので読書をいくらしようが、間違った方向に進むことになります。

そうならないためにも本と真剣に向き合い、自分の価値観とそぐわない内容でも考えたり、調べてください。

現実をきちんと認識すれば世の中は有利に生きれるようになります。

現実を歪めて見た場合は現実と自分の価値観や信条などが合わないわけですから、いちいちぶつかります。

僕の著書もそういう意味で格闘するつもりで読んでもらえれば幸いです。

では読んでみてください。

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