お題

#人生を変えた一冊

いまの自分につながる本をnoteで教えてください。お題企画「#人生を変えた一冊」で投稿を募集します。 詳しくはこちら

急上昇の記事一覧

2022年5月20日春馬さんの「言葉」を詠む

2020年4月5日に出版された「日本製」の“茨城県”のなかから 2首詠みましたので今回は2首目です。 できるだけ彼の言葉をそのままに・・・ 短歌の調べにのせて詠んでいきます。 (彼を見習って英語バージョンも) 茨 城 の 世 界 に 誇 る そ の 花 は 夜 空 に 咲 い た 大 輪 の 花 The flowers Ibaraki are proud of  are the huge flowers blooming in the night.   「日本製」“茨城

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大学授業一歩前(第137講)

はじめに 今回は予備校で現代文を教えてらっしゃる安達雄大先生に記事を寄稿して頂きました。大変お忙しい中の作成ありがとうございました。是非、ご一読下さいませ。 プロフィール Q:ご自身のプロフィールを教えてください。 A:安達雄大です。東海地方をあちこち回って、現代文を教えております。大学生・大学院生とズルズルお勉強(?)をしていたら30歳になってしまい、「こりゃいかん!」ということで、とにかくその時に食っていける手段として手元に残っていた「受験教育」を選びました。従いまし

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この怖さは期間限定ということを教えてくれた 『ナナメの夕暮れ』を読んで

#人生を変えた一冊 #ネタバレ 噴火直前の山のような地響きがして、不穏を表すプラスチックのにおいが漂う。台風の時に聞こえるような凄まじい風圧の音が、閉ざされた逃げ場のない空間に広がり壁を伝って循環する。その音が、お尻の下のシートから聞こえてくるのか、頭の上から聞こえてくるのか判別がつかなかった。私は背中が背もたれと同化して、腰がシートに埋め込まれるような感覚の中、斜めになった地球を窓から見ていた。外は明るいが日が落ちかけていて、街並みがピカピカと光り始めていた。私以外は皆平

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5月21日(土)、第1344回 「心配」

「心」を 「配」る、 と書く。 日頃から、 他人様へ、 どんな心を配っているのか?、 ということです。 他人様を思い遣る、 ということ、 それは、 人間として、 とても尊い行いであり、 そのような自分自身を、 嫌いなひとなどいない。 でもね、 どれほど、 わたくしが心配したとて、 何の力にもなれんこと、 そういうことは、 世の中、 本当にたくさんある。 「心配しています」 「心配しています」 と言いながら、 自分が抱いた不安を、

はじめまして!

こんにちは、はじめましてみれいです。 美術大学に通う18歳です。 将来は絵本作家を目指していて、絵本制作だけでなく挿絵などのイラスト本の出版などイラストのお仕事ができるようになりたいです。 念願だったIPadが届き今日からIPadデビューしたので、ずっと始めてみたかったブログのようなものを始めてみました! まだまだ分からないことばかりですがこれからコツコツまったりと、日常の小さな幸せや自分で描いたお絵描きを投稿していきたいと思います。 語彙力や自己発信についての勉強として

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妖怪最強王図鑑

こんな本を見つけました。トーナメントで妖怪の最強を決めるという本です。見つけたらぜひ読んでみてください。

ネガティブな思考ループを止めるには

わたしはこの間まで、とてもネガティブになりやすい性格でした。 というか、子育てが大変すぎたり、過去のトラウマが顔を出したり、世間がコロナ禍になってしまったりと色々なつらい要素があるんだから、自分がネガティブになって当然だと思っていたかもしれない。 でも子どもが大きくなるにつれて、自分の落ち込みが子どもに与える影響が、あまりに大きいことに気づきました。 わたしが落ち込んだオーラを発していると、子どもたちもなんとなくピリピリ、緊張しているんです。そりゃそうですよね。わたし自

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愛は技術であり、人を愛する能力は磨ける

「子育てはスキルだ」と断言する友人がいる。 彼女は私が知る中でもとびきり仕事が好きで、できる。 だから子を産むと聞いたときは正直「母親になる姿が全然想像できない!」と思った。なんたってSNSのプロフィールに「特技は仕事。趣味も仕事」と書くような女だ。正直、子育てによって仕事時間が削られることに病んでしまうのでは、と思っていた。 ところがどっこい、全然そんな心配はいらなかった。むしろ逆。障壁が増えると燃えるのか、出産後はさらにパワーアップしたのだ。 今や冒頭のセリフを口

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5月20日(金)、第1343回 「完全」

完全なる「善」はなく、 完全なる「悪」もない。 世の中を、 二極で見ようとするから、 争いが生じるのです。 何かと何かの比較の中で、 無理矢理、 自分にとっての都合がいい、 境界線を作ってみては、 どっちがどっち?、 と言っているだけです。 新たな要素が加われば、 過去の常識なんてものは、 がらーーーっと、変わる。 世の中は、 何もかもが、 グラデーションなのです。 「白」と「黒」、 そこが際立つところを示して、 「ほら、違うでしょ?」、

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今の人生、何かがおかしいと思ったら。苦悩から解放され、生きることが楽になる一冊。

「この先の人生、ずっとこんなツラい毎日なのかな」 「生きるって、なんでこんなに大変なんだろう」 「このまま、今の生活を続けていたら、いったいどうなるんだろう。。。」 子供の頃は、不安や恐れもなく、この先もそれなりに楽しい日々が待っているのではないかと、漠然と思っていたものです。 でも、年齢を重ねるにつれて、普通に生きるということ自体が、だんだんと窮屈で息苦しいものになっていきました。 親の言うことや社会の常識を疑うこともないまま、学生時代をやり過ごし、苦しいとか嫌だなと思

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