日々の歌詞&楽曲ノート

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小走り彼女        作詞作曲YKP

1.
小走り 血走り 必死なの
けなげなアタイのアイラブユー

小走り 目尻と 眼力で
真心コロコロシーラブズユー

かかってくる敵は
手前で食い止める!
くの一忍法 ほめ殺し

刺される前に刺すのさ
サイコパスはかわすのさ

見られる前にみるのさ
手を伸ばせば お手つき!
1回パスだねー❣️

小走り 網走 血走る🩸愛と

物知り 赤面 知ったかぶり

かぶりものに 懺悔してる

2.
小走り

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詩NEW「ワンコインでアレ」

「ワンコインでアレ」
作詞YKP
1.
増えて減るもの
目に見えて少なくなる
お湯につけたら
お塩振ったら
雨が降ったら
お尻振ったら

そんな生き方してみたいのさ
減らず口をたたき
大口をたたく
そんなアイツを
ギャフンと言わす

ワンコインでできるアレ
ワンコインでできる魔法
ワンコインでできるアレ
ワンコインでできる魔法

2.
冷めて伸びてた
ラーメンが増えていたんだ
お湯をきったら
ソー

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詩NEW「断罪の都」

断罪の都 作詞YKP
1.
霧が晴れた☀️朝のようだ
ホントは、まだ霧の中さ
強がってる自分だから
見失いがちな本音の部分

変なプライド
悪しき慣習
まわりの目を気にするばかり
いつも一歩踏み出せない

赤を青にして
絵の具🎨ぶち撒けた
ムラサキになると思ったら
灰色の狐🦊纏う

けどねバカね愛は無いさ
何処にいっても罪がはびこる
だからバカなふりをしていたけど
静かに断罪して
勇気をふるう

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詩NEW 「宇宙旅行に行かないか」

宇宙旅行に行かないか
作詞YKP
1.
毎日を気軽に生きて
屍の遠吠えを聞かないふりで
憂鬱を手放すよりも
自由になる勇気を持った方がいい

降り注ぐ陽射しに難癖つけた
UVカットで
ある頃から
カラダにマスクをつけてたんだ

太陽には敵わない
人間なんだもの
恋には敵わない
夏の暑さよりも

友情にはウソがある
愛にならないからね
心情は気ままでいい
旅に出る夢を語るから

宇宙旅行に行かないか

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詩NEW 「ブルージーブービーブーミー」

ブルージーブービーブーミー
作詞YKP
1.
溶けたよ暑い夏に😵みんな溶けた
キミのアレも溶けちまって あらまー!
溶けたよ暑い夜に真夏の夜の夢
持ってかれちまったー浮き沈み人生

アイツはいいよな
無責任に•••羨ましいがりやのプー
見かけだおしかもな
やりがい砕け散ったブー

いつしか無惨に枯れちまうだろ
花なら粋に種になりたい
僕が生まれかわれるんだったら
種の記憶から 叩き直してほしい

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詩NEW「貝殻🐚の落とし物」

「貝殻🐚の落とし物」
作詞YKP

1.
貝殻🐚の落とし物は誰の
貴方のそれともアイツの⁉️
貝殻🐚の忘れ物は誰の
私のそれとも雲の彼方

屋根の上に放り投げたり
切れた鼻緒下駄で蹴ってた
あまり風が雲に乗り
切れ長に吹き流してく
海の色より
水色の輝き摘んでた
潮風が光れば
白くなっちまうんだよね

貝殻🐚声が響くまで
ずっと耳押し当ててた
貝殻🐚声が響くまで
ずっと耳押し当ててた

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詩NEW「エメラルドブルー」

「エメラルドブルー」
作詞YKP
1.
探していたら 追い抜かされたけど
探した場所が素敵なとこだった
未来よりも今が永すぎる
そんな日々を一瞬とつぶやく

暑い夏の日は
汗💧がひとしずく
額からポタリ
あたりが真夏さ

遠くからでも
近くにいても
陽射しの強さは変わらない
いつまで経っても
水色に輝く
浜辺のカラーは
エメラルドブルー

遠くからでも
近くにいても
陽射しの強さは変わらない

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詩NEW「ロックなジョー」

ロックなジョー
作詞YKP

1.
好きと言えない2乗(事情)
 愛が見えない3乗(惨状)
 ハナシテミテヨ9乗(窮状)
  許せないから欲情

屈んで触れた導火線に
火花散らす
ローエンド&ロー
気づかずに忘れてた
月の世迷言みたいに

あーどちらへ ヘイカモン
うー揺られて ベエビーカモン
サーチする海の向こう
ウミネコもカモメもヘイヘイヘイ
 
ロックなジョー
イカしたジョー
上等スイーツの

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詩NEW「雨粒」

「雨粒☔️」
作詞YKP
1.
土砂降りの雨ん中☔️
七夕の雨ん中
どこかで聴いた詩は忘れた
うまくいかない夢なんか
7月の雨ん中
遠吠え叫んで目が覚めた

窓の外は雨
聴こえてたんだね
夢もうつつも
覚悟を決めた

まあ、こんなもんさ
引きちぎれるみたいに
紙粘土のような
あったかい夜さ

あー どんなもんだ
ひざまづいたとき
忘れてたウタの
歌詞を想い出した

2.
うたたね夢ん中
七夕の雨ん

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詩NEW 「島の名前」

島の名前
作詞YKP

1.
話したかったことの半分くらいは
気持ちの辛さを伝えたくて

伝えたかったことの半分くらいは
受け入れられるしなやかさを

受け止められる半分くらいは
変われた光をみつめてよ

見続けた冴えない石を
磨いては
輝く未来に

騙し騙しか
いまだけか
切り取った瞬間は何ですか?

波にゆれて
たどり着いた
島で一緒に暮らせばいい
夢をみた島の名前は
なんて名前にすればいいん

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