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町おこしや地方創生の活動に取り組む、OBT(応援バズらせ隊)メンバーのひとり。SNS集…

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町おこしや地方創生の活動に取り組む、OBT(応援バズらせ隊)メンバーのひとり。SNS集客コンサルティング。翻訳家。クリエーター。現在シナリオを執筆中。🌱🐘

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ChatGPTが考える町おこしと地方創生

最近話題になっているOpenAIのツールの一つにChatGPTがあるのだが、町おこしや地方創生についてどのような答えが返ってくるのか興味本位に聞いてみた。 地方都市の町おこ…

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1年前
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建築の保存と活用で再び戻れるところへ

街を歩いていると自然と古い建物に目が留まってしまう。 江ノ電の長谷駅から鎌倉の大仏のある方向へゆるい坂道を歩いていくと、トンネルの手前の右手に茶色いスクラッチタ…

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豚・ポークといえば?

総務省の最新データ(2019年~2021年の平均)によれば、豚肉の1世帯当たりの年間支出金額および購入数量において都市別にランク分けすると、支出金額の第1位が横浜市(神…

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1年前
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家の修理は自分で

実家にある電気式の給湯器があるのだが、10年以上も前から使っておらず放置されていた。最近になってその給湯器のパッキンから水が漏れ始め、受け皿がすぐいっぱいになるほ…

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うつり変わる相模大野と周辺施設

相模原市はかつて僕が小学1年から卒業するまでの6年間にわたり住んでいたところ。最寄り駅は相模大野で、当時の女子大通りの横には使われてない米軍の病院施設があり、そ…

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1年前
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ChatGPTが考える町おこしと地方創生

ChatGPTが考える町おこしと地方創生

最近話題になっているOpenAIのツールの一つにChatGPTがあるのだが、町おこしや地方創生についてどのような答えが返ってくるのか興味本位に聞いてみた。

地方都市の町おこしを行うためには、地域資源の活用、地域住民の参加と協力、連携・協働、地域のブランディング、政策や制度の整備が必要です。これらの要素を取り入れた総合的な取り組みが、地域の魅力を再発見し、活性化するために不可欠となります。

地域

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建築の保存と活用で再び戻れるところへ

建築の保存と活用で再び戻れるところへ

街を歩いていると自然と古い建物に目が留まってしまう。
江ノ電の長谷駅から鎌倉の大仏のある方向へゆるい坂道を歩いていくと、トンネルの手前の右手に茶色いスクラッチタイル張りの建築物が視界に入る。

子供のころからその建物が存在していたのは知っていたのだが、その建物はもともと、1936年(昭和11年)4月に「神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所」として建設され、1961年まで稼働をしていた。その4年後に鎌

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豚・ポークといえば?

豚・ポークといえば?

総務省の最新データ(2019年~2021年の平均)によれば、豚肉の1世帯当たりの年間支出金額および購入数量において都市別にランク分けすると、支出金額の第1位が横浜市(神奈川県)の36,028円、第2位は新潟市の35,328円。購入数量の第1位は、新潟市(新潟県)の27,442g、第2位は相模原市(神奈川県)の25,533gということから、全国的にも新潟県と神奈川県は豚肉好きであることがうかがえる。

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家の修理は自分で

家の修理は自分で

実家にある電気式の給湯器があるのだが、10年以上も前から使っておらず放置されていた。最近になってその給湯器のパッキンから水が漏れ始め、受け皿がすぐいっぱいになるほどだった。しかも、給湯器が設置されている洗面台の下の棚の化粧板はゆがみ、カビも発生していた。

これは撤去しないとマズイなと思っていたのだが、すでに母が近所の業者の人に見積もりをしてもらったところ、撤去作業に2万5千円と返事が返ってきた。

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うつり変わる相模大野と周辺施設

うつり変わる相模大野と周辺施設

相模原市はかつて僕が小学1年から卒業するまでの6年間にわたり住んでいたところ。最寄り駅は相模大野で、当時の女子大通りの横には使われてない米軍の病院施設があり、その施設の周りは高いコンクリートの壁で囲われていた。

卒業後すぐ県内南部へ引っ越してしまい、しだいに相模大野へ行く機会は自然と減っていった。その後、駅前周辺のコンクリの壁はすっかり取り壊され、バブル経済とともに1980年代後半から大きな発展

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